潤一郎訳源氏物語 2〔改版〕

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菜穂@mblaq_08252026年7月12日読んでる本のある暮らし積読家輪読会輪読会にて 「須磨」P26〜P33 須磨に下る決意をし、旅立つ前に父の墓参りに行った光源氏さん。 お父さんのお墓の荒れすさんだ様子から、光源氏さんが置かれている現状がうかがえます。 いつまた都に戻れるかもわからないので、それはそれは熱心に様々な方へご挨拶に回る光源氏さん。 いつ旅立つことやらと思っていたら、ようやく須磨へ向かいました。 光源氏さんの心中を思うと、かなりお辛いのでしょうけど、意地の悪い見方をしてしまう私は、この期に及んで前にちらっと耳にした明石の姫君のことが気になっているのでは?と疑ってしまいます。 さぁ、須磨に着いた光源氏さんが、またどんな動きを見せるのやら。それは次回のお楽しみ。

