「ククク……。奴は四天王の中でも最弱」と解雇された俺、なぜか勇者と聖女の師匠になる(1)
「ククク……。奴は四天王の中でも最弱」と解雇された俺、なぜか勇者と聖女の師匠になる(1)
坂野杏梨
延野正行
芳橋アツシ
講談社
2021年10月7日
1件の記録
チ〜ズ明太娘@pipipi-read2026年7月15日読んだなろう典型ギャグとして気軽に読める一方で微妙に引っかかる表現も散見された。 ・タイトルもだけどネットミームの上辺だけ擦ってる感がある。 1発ネタだからなのか、「デスノート」をそのまんま全てパクって主人公の技の一つにしたのはライン越えだろと思った。 「デスノート」だからわかるよね?とばかりに説明も端折っている(蘇生術とされてるけど既に起きた他人の死に干渉するって魔術のレベルじゃないと思うが?)のも微妙だった。擦るなら丁寧にやってほしいし「大魔術を小技のように扱うつよつよ主人公」を語るとこなんだからそこは手抜きしないでくれ。 ・ロリが作者の性癖なんだろうか? ロリへのパッションは感じるがうまくキャラに落とし込めていないというか…巨乳のロリって何?「床上手の処女」と同じ文脈のロリが好きなんです??「ロリ」と「ロリ体型」は全然違うんですよ。どれなんですか。と詰めたくなった。 ・上記にも通じるけど「可哀想な過去」を付けておいて「それがキャラの性癖になってます」表現=過去の辛い記憶は完全に克服してますはギリギリアウトだと感じた。 元から性癖ヤバいキャラだったんだよwにしたいのかもしれないけど「可哀想な過去」として使うのに都合が良過ぎる。