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チ〜ズ明太娘
チ〜ズ明太娘
@pipipi-read
読書記録用。
  • 2026年2月15日
    ふつつかな悪女ではございますが9 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜
    無芸無才とされる慧月が唯一持つステータス「道術」。 作中では禁術という扱いで軽んじられてるし慧月がどのくらいの実力なのか比べるぐらいに扱える術士が他に登場しなかったからわからなかったけど、実は慧月の道術は天才レベルであることがこの巻で突然発覚してびっくりした。 慧月本人が全体的に自分を卑下しているのもあって全くわからんかった。 どこかの巻で「なんか気合い入れたら火を膨らませられるでしょ?!なんでわからないの?!」みたいなことを言っててその時は感情的な血筋って設定だし全体的に説明下手か?と思ったが、道術に関してのみ独学にセンスが合わさった天才系統だから説明が下手ということらしい? 絹秀もだけど景行兄もなかなか恐ろしい。 カラッとして豪胆なのに隠密チックな行動をサラッとこなすから先の読めなさがすごくて何気に作中トップクラスに怖いキャラだなと思ってる。
  • 2026年2月7日
    たまらないのは恋なのか(1)
    ※個人的に感じたことまとめです。ネガ表現になっているかもしれません。 BLは少女漫画の異性恋愛の表現形式に男性同士の同性恋愛を当てはめた面がある、と思ってたけどこの漫画を読んでBLと少女漫画って根本的に違うのではと認識を改めた。 その程度にはこの漫画は私にとって「少女漫画の異性恋愛の表現形式を男性同士の恋愛に当て嵌めている」と感じた。 エロがあるとか無いとかというより、表現形式がまんま少女漫画でBLが展開される。 ある種のネタとして少女漫画ってこうだよね!(笑)みたいな表現拝借をしているBLは多々あるけど、これはベースが完全に、真っ直ぐに、少女漫画(と私は感じました。)全く別物というか…。 色々な意味ですごく新鮮だった。 そして私は業が深い腐女なのでどっちが受だ?と思ったけど「受の名前の響きが中性的」という絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男ルールに従うならヤンキーくんの方なのかな……
  • 2026年2月7日
    夜明けの唄 1
    夜明けの唄 1
  • 2026年2月3日
    各位、私のことはお構いなく(1) (コミックなにとぞ)
    自分を貫く女性・初瀬の華麗なる無双!!と思ったらちゃんと初瀬も人生を迷いながら生きる女性として描かれていたのが良かった。 あと智子の方がぶっ飛んでるというか思い切った行動力あって笑った。 欲を言うならばまともな男性キャラも出てきて欲しい(こういうジャンルの本にありがちな「やっぱり男はダメね」で終わらないでほしい気持ちちょっとある)
  • 2026年1月23日
    メダリスト(14)
    メダリスト(14)
    PCS詳しい説明とてもありがたい。 文字説明が多いけどスケートの画がしっかりあるのでダラダラ感じさせないのがすごい。 本編ではダリアちゃんの演技を残して終わっているためいのりさんは「暫定一位」となってるけど、次巻予告では「一位でSP通過したいのり」と書かれている。ネタバレ?
  • 2026年1月20日
    となりの百怪見聞録 1
  • 2026年1月18日
    地獄楽 1
    地獄楽 1
  • 2026年1月17日
    ダーウィン事変(1)
    ダーウィン事変(1)
    広告でたまに見かけてたけど怖い話(残酷系)なのかな…と読めずにいた。実際読んでみたら全然印象違った。 舞台がアメリカなのが新鮮。 これは私の知識不足なのもあるけど、黒人であるリヴェラがすごく不気味な強敵というのも新鮮だった。自分の知ってる範囲だとあまり見ない属性×タイプの敵キャラで、読んでてゾワゾワっときた。 差別とは?人間とその他動物との違いとは?と大胆に切り込んでいるけど説教くさく感じさせない。 チャーリーの淡々としたところが悟った賢者ようでもあり生きることに真っ直ぐな野生動物のようでもあり…。 チャーリーが自分を担ぎ上げて何かを企んでるALAに対して「世界に対する義務感なんて全然無い。だって自分は勝手にこの世界に放り出されただけの存在だから」と言うのが印象的だった。
  • 2026年1月16日
    婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】 (幻冬舎ルチル文庫)
    オメガバース×悪役子息×転生の流行り属性メガ盛りBL。 婚約破棄イベント、現代知識(経理)で無双、国家を揺るがす陰謀を暴いて断罪、あります。 自分で自分の頬をぶっ叩いて「主人公ちゃんがいきなり叩いてきたの…っ!」と小芝居をする古の夢小説にいた恋敵も出てくる。 なろう風なのでラノベとしては展開が超特急だけど違和感少なめな話運びと文章で一気に読めた。 ラファエル(攻)の変貌ぶりについては展開が早いのもあり、最悪に仲が悪く何かと貶してくる→デロデロに溺愛で感情移行の角度が急勾配すぎてキュンキュンするというよりかはおもしれー男…という印象。 ユリウス(受)が前世の記憶に目覚める前も実は有能で、とか、実はとっても良い子だけどわざと悪役やってて、とかは全然なく、拗らせていたとてクズには変わらぬ奴だったのはちょっとおもしろかった。 実質中身が別物レベルに変わってしまう転生ものと、「生まれた時点で定められた運命」がキーワードになるオメガバースって食い合わせ的には微妙なのか?とも少し考えさせられた。
  • 2026年1月15日
  • 2026年1月15日
    あかね噺 20
    あかね噺 20
  • 2026年1月6日
    みいちゃんと山田さん(1)
    1巻無料お試しで読んでみた。 SNSで切り抜き画像とそれに乗っかる形で障害についてワーワー言う人の大量発生装置みたいになっていて嫌な漫画だなと思ってたけど、一本の話として読むと普通におもしろかった。 山田さんがみいちゃんの、とても単純だけど嘘偽りがない好意に少し救われているのが良かった。  山田さんがみいちゃんを少しだけ庇ったりしながら関わり続けるのは野次馬根性も多分にあるけど、蔑ろに扱われているみいちゃんの一部に過去の自分を重ねていてみいちゃんを通じて自分を助けたいという気持ちがあるのかな。  みいちゃんのような人間に対し支配欲や嗜虐欲が全開になりそれを当たり前、みいちゃんが悪いんだからと思ってる人たち(ココロやモモカ)がなかなか怖かった。 「私より下の存在のくせして私を不快にさせるお前が悪いのだから制裁するのは正当」理論はイジメの根本だろうなぁ…  山田さんとみいちゃんの友情が末長く続く物語なら続きも読んでみたかった。  「障害の啓蒙になる」というような意見を見かけたが1巻読んだ後も個人的にはその意見には反対だし、エンタメとしておもしろい作品であるが障害に関する啓蒙には通じないと思う。
  • 2026年1月3日
    悪役令嬢の矜持〜婚約者を奪い取って義姉を追い出した私は、どうやら今から破滅するようです。〜(コミック)(3)
    1章完結。ウェルミィ以外のキャラ視点が描かれる。最終的にサバリン以外はハピエン。 ウェルミィの母イザベラについて結構詳しく描かれていておもしろかった。 サバリンへの復讐(血を絶させる)のためにイオーラを引き摺り下ろしてウェルミィを後継者にした後、サバリンとイオーラを殺害し自害する予定だった辺りはウェルミィの母らしいな〜となった。怖い。 ウェルミィがクラーテスとの子だと確信できる要素(赤い瞳)を強く持っていたからある意味良かったものの、これがそうじゃなかったら一体どうなってたんだ…全く別の話になるから気にするところそこじゃないんだけど、イザベラが個人的に好きな「復讐者」の要素を持っているので気になってしまった。 2章から作画が変わるようでちょっと驚いた。次も楽しみ。
  • 2025年12月7日
    兄だったモノ(9) (GANMA!)
    チキチキ誰が一番ヤバい人間かなレースも次で最終巻か…。 しかしヤバ人間トップ3であるカノコ、兄、聖は根本優しいんだよな。 みんな生きて欲しいけど、ホラーなので生存エンドがハピエンとも限らないというのがちょっと怖い。 あと意味深に何度か出てる「交通事故」「この人探しています!」の張り紙……写真の人顔怖すぎる。 西迫が責任感を感じる真面目なハイスペ当て馬。出てきた時はヤバい人間レースダークホースだったけどすっかりマトモになって…。 藤原くん死ななくて良かった。彼がいなかったら詰んでたよ…本物有能霊能力者心強すぎる。
  • 2025年12月6日
    逃げ上手の若君 23
    尊氏愛の告白コピペ、オマケページで気付いて笑ってしまった。
  • 2025年11月27日
    華麗に離縁してみせますわ!(1)
    華麗に離縁してみせますわ!(1)
    おもしろかった。 続きも気になるが、多分誰とも離縁しないんだろうな…(ヤバい父親と離縁することを指しているのかなと思ったけど番外編の描かれ方からするに実はいい人かつ血統書付きのハイスペイケメンなのが仄めかされているのでまぁ、ないな、となるなど)
  • 2025年11月19日
  • 2025年11月19日
  • 2025年11月8日
    盤上の向日葵
    盤上の向日葵
  • 2025年11月8日
    爆弾
    爆弾
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