物理学と神 (講談社学術文庫)

3件の記録
- 舳野@henomohe2026年7月29日読み終わった物理学史と神。 物理学はあまりに大きすぎるから触れた人は怖くなって無意識に神を求める、神にすがりたくなることもあるのかなとアインシュタインのエピソードめ思った。NHK子ども科学電話相談の知識と高校の時の授業だけでは理解できず講談社ブルーバックスでなんとか考え方を補完した。

- 舳野@henomohe2026年7月16日まだ読んでるセールで購入。 神が世界を作ったという前提がまずあり、事象からそれを否定する科学者と神の権威で世界を牛耳る宗教関係者の対立、服従、立ち回り。 ざっくりでも宇宙の起源や物理の基礎が思い出せないので大変。 子供相談室の永田先生や藤田先生の回答がたまに頭に蘇るのでなんとか。