傍観者が育つ組織 主人公が育つ組織 自ら動き出す人たちが圧倒的に強い理由

傍観者が育つ組織 主人公が育つ組織 自ら動き出す人たちが圧倒的に強い理由
新島泰久也
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2026年6月19日
3件の記録
asama2580@asama25802026年8月13日読んでる会社は育てる人が大事ということを育てる側の視点で書いてある本。 育つ力/育てる力/育む力の要素で切り分けた時に、育てる力/育む力はこちら側で変えられる部分。 上記を改善して主人公人材(育つ力が高い人材)を生み出していく必要がある。 ◼︎学び ・結局、制度をいくら変えても社員の捉え方次第で成果が出る出ない/上手くいくいかないが別れる。 だから、その捉え方を育てるために、働きかけと環境をかえ、整えることが大事。 ・業務や評価の標準化によって個性が死んでいく。 標準化があるから上手く行っているケースはたくさんあるのでバランスが大事。 →そもそも、対象者の判断基準を理解してリフレーミングで解決することが多そうではある。 ・全員やっている業務は同じだが目指している先は異なることを理解する。本人の内発的動機づけに合わせて伝え方を変えないと響かない。 ・上司との相性とは、お互いの内発的動機づけや判断基準の相違によって産まれていそう。 →まず自己理解を行い、対象者との思考のギャップを正しく認識する必要がありそう。

