絵で旅する国境

絵で旅する国境
絵で旅する国境
クドル
ヘラン
なかやまよしゆき
文研出版
2022年11月30日
1件の記録
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年7月25日
    最初は机上の地図を見下ろして世界と国境を見下ろす。少し視界が下がって、どんどん色んな国の色んな国境が見えてくる。 昔は地図を見ても何もときめかなかったのに、今はどれほどの人や国境がそれぞれの地域にいるのか考えだしたら止まらなくなる。 ライン上を跨いで行き来したり、街の中にごちゃ混ぜに存在する国境があるなんて知らなかった。 通貨も同じにして、国の間を行き来して働いたり買い物や旅行をしても良い国々や、そこから離脱したイギリス。そうだったのか。 以前別の世界の国々の絵本を読んだとき、国としてイスラエルがあったことにモヤモヤしてたんだけど、この絵本にはパレスチナのページがあった! 小学生の授業内容が知りたいと思った。 今の子どもたちは、いつ世界のことを学ぶんだろう。 この絵本は、多分4年生以上くらいじゃないと最後まで集中して読み聞かせるのは難しいかもしれない。でも、知ってて欲しい内容だなぁと感じる。
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