父の棺に焼きそばを

父の棺に焼きそばを
父の棺に焼きそばを
植野広生
小学館
2026年7月22日
3件の記録
  • はなちゃん
    @r_0331
    2026年8月10日
  • ik
    @ikms
    2026年7月25日
    dancyu元編集長植野さんのエッセイと聞いたら買わずにはいられない。しかもこれはオンライン書店ではなく本屋で買いたかった。今日、友達との待ち合わせの前に「きっとここなら置いてあるはずだ」と直感で立ち寄った都内の小さな本屋で見つけた時は嬉しかった。そして表紙のイラストや書体、紙の手触りもとても素敵で、クレジットを見たら装丁が鈴木千佳子さんであった。この佇まいなんか好き!の直感は当たっていた。 そもそも植野さんの「植野食堂」(BSフジ)という番組が大好きで、宇都宮で育った私にはタイトルからしてもうツボなのです(※一丁前なことを書いていますが、もったいなくてまだ読んでません。たぶんしばらく眺めて、お盆に読みます) 宇都宮といえば焼きそばの専門店がある街である。植野さんのご実家の焼きそば店の存在は住んでた当時は知らなかったけれど、自分が通っていた小学校の前にも焼きそばだけを売っている店があったのを覚えている。 そして植野食堂はすでに先週528回目の放送をしていますが、うちのHDDには未だに昨年以降の録画分が残っている。再放送回も含めて何度も見てはGoogle Mapの行きたい店リストを更新している(笑)。ぜんぶ追いついたら楽しみが無くなる気がして、これまたもったいなくて大事に見ています。
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