言葉の窓 140字小説集

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本好き司書@snow_2026年9月6日買った読み終わった何度も読みたい「活版印刷三日月堂」シリーズ 著者の ほしお さなえ さんが 2012年〜2022年に発表した 140字小説120編 すべて活版組版で印刷されていて ひと文字ひと文字に アナログのアニメーションを みているかのような味がある 一編140字なので 居間の本棚において 一息つく時間にパラっと開いた頁から 何度も読み返している 三日月堂で登場する 焼骨や〜の短歌の原体験かな と思われる一編があったり 今のところ一番好きなのは 人の背骨にはその人の真の名前が 書いてあるんですよ。 から始まる一編。 書誌を登録していただいた Reads管理者さま ありがとうございました
