
本好き司書
@snow_
実用書、小説、漫画、気になったものは何でも読みます。最近 家事やごろごろしながらaudibleの聴く読にハマり中
- 2025年11月24日
- 2025年11月23日
さくらいろの季節蒼沼洋人おすすめ読み終わった表紙のイメージから爽やかな青春小説かと思いきや・・・良い意味で期待を裏切られました 人生もやもやしてる小中学生に読んでほしい プロローグは めぐみ、理奈、優希 仲良し3人組が小2時代に体験した校庭の桜にまつわる少し不思議なエピソード 時は過ぎ 本編は小6になっためぐみの視点から クラスで起こるさまざまな出来事と人間模様が描かれる 強いられる連帯、強者への萎縮と葛藤、いじめ そして事件は起こる 要所要所でズバッと核心をつく発言が飛び出して はっとさせられた - 2025年11月22日
- 2025年11月18日
- 2025年11月16日
小学生のための はじめての「ジャズ」 知るほど楽しい音楽の世界Lowland Jazzおすすめ読み終わった「小学生のための〜」とタイトルついてるだけあって すごくわかりやすくて読みやすい ジャズの成り立ちや歴史からスタイル、名曲、ジャズスター、楽器、雑学まで充実の内容 紹介されている曲を聴きながら読んで すごく楽しい時間が過ごせました 図書館本だけど買おうかな 手元に置いておきたい一冊 古里愛さん、今後の活躍に注目 - 2025年11月15日
- 2025年11月8日
- 2025年11月8日
言語化するための小説思考小川哲気になる - 2025年11月3日
図書館の魔女高田大介再読中p63〜 印刷技術の進歩による書物の物質的価値の下落 から考えたことメモ なるほど膨大な時間と手間をかけて手写していた時代から 望めば数限りなく刷れる時代になり本一冊の物質的価値は下落しただろう 結果 本は大衆が手にできるようになったが一方で有象無象の本も増えた 今 文字情報は印刷する必要さえなく 場所や人数などの物理的制約を排して デジタル空間で読める時代になった 更には生成AIの登場で人間が書くのを遥かに凌ぐスピードで蓄積されていく 結果 有象無象の情報は激増し もはや氾濫を制御できなくなりつつある 後段は 本の物質的価値からは少しズレた話だけれど そんなことをふと考えた - 2025年11月3日
- 2025年11月3日
- 2025年11月3日
- 2025年11月1日
- 2025年11月1日
- 2025年11月1日
- 2025年11月1日
- 2025年10月31日
杉森くんを殺すにはおさつ,長谷川 まりる気になる - 2025年10月29日
接物語西尾維新おすすめ読み終わった物語シリーズファンならば必読 斧乃木余接が誕生するまでの物語 臥煙伊豆湖 忍野メメ 貝木泥舟 影縫余弦 過去作(本作からすると未来)における彼女(彼)らの言動の根幹も明らかに! 故に本作読むと過去作読み返したくなること必至 - 2025年10月27日
- 2025年10月25日
雪虫石黒誠かつて読んだ雪虫。正式名「トドノネオオワタムシ」 冬の訪れを知らせてくれる 北海道ではおなじみの虫の一年間を たくさんの写真と共にわかりやすく紹介してくれる絵本です。 一年で6〜7回も世代交代があること 世代により姿形もさまざまで 翅で飛べる世代は初夏と晩秋の2世代しかないことなど 発見がたくさんありました。
読み込み中...



