
本好き司書
@snow_
実用書、小説、漫画、気になったものは何でも読みます。最近 家事やごろごろしながらaudibleの聴く読にハマり中
- 2026年5月16日
教養としての和食江原絢子読んでる江戸時代 度重なる飢饉の際に 米穀を節約するための代用食品の知識を 普及させるために『救荒書』が出版され 葛やわらびなど山野に自生する植物の 食べ方が広まっていったそう あくの強い山菜類 「最初に食べた人 余程のもの好きだよなぁ」 と これまで思っていたけれど 必要に迫られて 工夫を重ねたんでしょうね 歴史を知ると感慨深い ちなみに蟹はどうなんだろう… - 2026年5月15日
教養としての和食江原絢子読んでるコース料理で ご飯ものが終盤に 出てくるスタイルは 江戸時代後半 に始まった 酒を主体に楽しむ文化だそう 個人的には酒も好きだが料理も好きなので ご飯ものはもう少し早めに出してほしいと ずっと前から思っている - 2026年5月14日
- 2026年5月8日
死にカタログ寄藤文平おすすめ読み終わった「僕は、死がわからない」 人が死ぬところを見たことがない 見たことがあるのは死後の祖父母だけ という著者が 『死』ってなんだろう? という素朴な疑問を出発点に 世界各地での死の捉え方や 様々なデータを客観的に整理した本 ユーモアあふれるイラストがメインで 漫画のような感覚で読める 人間 いつか死ぬ確率は100% でも いつ死ぬのか どこで死ぬのか なぜ死ぬのか どのように死ぬのか それは死の瞬間(あるいは間際) までわからない だからこそ人生 自分なりに 「毎日、ちょっとずつ折りたたんでおく」(p148) は意識していきたい - 2026年5月8日
5秒日記古賀及子娘さんも 息子さんも のびのびと 感性がするどい その日常をパチリと切り取って 日記に保存してしまう 古賀さんもすごい 佐伯紺さんの おやすみ短歌 「すごい歌があった」 と教えてくれた息子くんに感謝 - 2026年5月7日
- 2026年5月6日
- 2026年5月1日
大工日記中村季節読んでる毎日はとりとめのない思考や出来事 の連続で紡がれていく それらが素直に そのまま出ている文体で 読み物として読みにくいところも あるけれど 直に伝わってくる何かがある あいだ あいだのイラストが どれも味がある - 2026年5月1日
- 2026年4月28日
- 2026年4月28日
- 2026年4月24日
- 2026年4月22日
- 2026年4月18日
老いの重荷は神の賜物樹木希林歳をとると次々とでてくる 思いがけないこと 不本意なこと それらを乗り越え あるいはうまく折り合いをつけてきた 樹木希林さんの人生観 こういう芯がブレないところが 演技にもにじみでていて 人を惹きつけるのだろうなと思った - 2026年4月17日
死にカタログ寄藤文平気になる - 2026年4月13日
うたうおばけくどうれいん読み始めた天罰フォーユー 本当に頼むよ、地獄行き。 ツボに はまってしまい 地下鉄の車内なのに ブフっとしてしまった でも移動中に読むのに ちょうどいい短編だから 当面ブフってしそう これは苦行なのか 楽しみなのか - 2026年4月12日
ビバリウム Adoと私Ado,小松成美気になる - 2026年4月11日
- 2026年4月8日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる読みたい - 2026年4月7日
5秒日記古賀及子気になる読みたい
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