
本好き司書
@snow_
実用書、小説、漫画、気になったものは何でも読みます。最近 家事やごろごろしながらaudibleの聴く読にハマり中
- 2026年3月26日
- 2026年3月22日
モスクワの伯爵 上エイモア・トールズ,宇佐川晶子気になる - 2026年3月21日
猫: クラフト・エヴィング商會プレゼンツほか,井伏鱒二,大佛次郎,尾高京子,有馬頼義,猪熊弦一郎読み終わった作家による猫の随筆集 吉田さんの装幀が素敵 谷崎潤一郎による 猫のしっぽの話よき 『犬』もあるそうな - 2026年3月21日
お気楽領主の楽しい領地防衛 1赤池宗,転,青色まろ読み終わった絵が好き - 2026年3月16日
- 2026年3月14日
- 2026年3月14日
ただいま装幀中クラフト・エヴィング商會読み終わったきっちりど真ん中ストレートは「野暮」 余白や遊び、少しの“ズレ””ノイズ”が 絶妙にマッチしていて観る人に驚きを 持って受けられるのが「粋」という話に共感 未来を見据えているつくり手の時間と 過去を読んでいる読者の時間 本には2つの時間が存在する そんな視点はこれまで持っていなかったので新鮮で面白かった - 2026年3月12日
- 2026年2月28日
出版という仕事三島邦弘読み終わった書店存亡の危機 国で対策を検討 近年マスコミが煽るように報道する風潮に どことなく違和感を感じていた それに一つの答えをくれた本 著者のミシマ社社長の三島さんは 出版はコンテンツ制作という以上に 「ものづくり」だという 誰かにこれを伝えたい その想いのマグマが 企画、編集、装丁、印刷、製本と 幾多の人の手を経て 一つの作品となる そうして世に送り出された本の 紙の手触り、印刷の色合い そこにある「確かさ」は今の時代にこそ 求められているものだと思う 逆に言えば マグマのない本は 秒で類似情報の波に押し流される他ない そんな情報はネット上に腐るほどあるのだから 置いておくだけで本が売れていく 時代が終わったのは 確か 読者が求めるものが変わったのだから 出版社も取次も書店も 根本的に変わらなければ 小手先の延命策を講じたところで生き残れまい 一読者としては 三島さんがいう「おもしろマグマ」 が詰まった本をこれからもたくさん読みたい - 2026年2月28日
- 2026年2月26日
- 2026年2月21日
- 2026年2月20日
倚りかからず茨木のり子読み終わったアーティスト 小松美和さんの著書 「世界のなかで自分の役割をみつけること」のなかで引用されていた詩 『自分の感受性くらい』 に胸の奥を ぐいとつかまれて 以来 茨木のり子ファン 晩年に出版された本詩集のなかのお気に入りは 『時代おくれ』 『水の星』 - 2026年2月20日
- 2026年2月8日
呪いのウサギチョン・ボラ,関谷敦子気になる - 2026年2月7日
- 2026年2月5日
アリーチェと魔法の書松井あやか,長谷川まりるおすすめ読み終わったこの世に一冊しかない『魔法の書』 その守り手の一族に生まれたアリーチェは 魔法に憧れを抱いていたが、守り手には魔法が使えず、魔法の書も白紙にしか見えないはずだった ところが13歳の誕生日、新たな守り手となったアリーチェが魔法の書を開くと… 生まれで人生は決まってしまう? 自分の力で運命は切り開ける? 予言者の一族が遺した手紙から アリーシャの冒険が始まる 小学校中学年くらい〜大人まで 将来に 人生に 迷ったときにおすすめの一冊 - 2026年2月1日
- 2025年12月30日
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2ギギギガガガ,寝舟はやせ読み終わった買った入居条件は「701号室に居住する隣人と必ず仲良くすること」 主人公タカヒロの隣の部屋701号室に住む 怪談好きな「人」ではないもの 謎に満ちた5階以上の住民たちも同じく人ではない タカヒロが隣人と交わす どこか噛み合わない会話にはくすりと笑ってしまうが 不意にあらわになる 人間の理(ことわり)が絶対的に通じない瞬間がぞわりとしてたまらない コメディ要素と ほっこり要素と ホラー要素が共存した不思議な作品感は健在 まだ続きがありそうな展開なので今後も楽しみ 澄江由奈メインの話が読みたいな - 2025年12月28日
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