水滸伝 12 炳乎の章

水滸伝 12 炳乎の章
水滸伝 12 炳乎の章
北方謙三
集英社
2004年1月26日
2件の記録
  • 水流
    水流
    @tsuru
    2026年8月23日
  • ぬ
    @tanu-nu
    2026年7月28日
    盧俊義殿がお労しい12巻。水滸伝、登場人物が多いだけあって、もりもり博士の法則(普段出番がないキャラが突然目立つ=死亡フラグ)が成立してることが多いんだけど、幸い盧俊義殿も燕青もご無事で胸を撫でおろした。北方謙三にしては敵の青蓮寺側がイマイチ魅力的でないのが惜しいな〜と思うんだけど、青蓮寺が魅力的になれない最大の要因が聞煥章だと思うんよな。だってキモいんだもん………早く扈三娘に完膚なきまでにフラれてほしいな! そういえば12巻は扈三娘の出番がほとんどなくて寂しかったよ。 そしてこの巻は何と言っても燕青だった! 燕青しごできなイケメンすぎて欠点がない。人柄もいい。本当に欠点がない。すごい。更にめちゃくちゃ強い。欠点がない。 燕青、なにげに林冲や史進なんかと並ぶ強者のような気がしてる。 あと水滸伝には珍しく、とても爽やかな巻の終わり方だった。大刀関勝のファミリーが「よーし!みんなで梁山泊いっちゃうぞ!」みたいなノリでよかった。地味に宣賛が好きだな。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved