人間解放の社会学へ

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人間解放の社会学へ
佐藤健二
河出書房新社
2026年5月27日
2件の記録
  • 夜の暗さに人間が耐えられるのは、あちこち星の光や電燈の光があるからではなく、やがては朝がくることを信じることができるからである。〜本文より 蘇る見田宗介=真木悠介。人が世界をどう生きるか。人はなぜ世界を意味づけ、他者と関わるのか。 共同性の基底にあるもの。 河出書房の創業140周年記念出版の帯もかっこいい。合言葉は「とにかく本の話を続けよう」だ。
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