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小野 妹子歩
小野 妹子歩
小野 妹子歩
@imokov
コンテキストが好きなので、カルチャー全般と人文系の本が好きです。レコードをDIGするようにプレイリストつくるように本を読めたら幸せ。 例えば、アランを読むなら幸福論と一緒に、アランの生涯について語った本も併読したくなります。作者が影響を受けたもの、興味のあること、なぜ今アランなのか(どの文脈で語られているのか。) 必然性のある音楽なんて存在しないように明快な答えがないからこそ、わかったつもりや要約ではなく自分の頭で考えることとそこからの跳躍を取り戻したい。 あまり誰もおすすめしてないですが、あのマイケル・サンデルの息子アダム・サンデルの「瞬間に生きる」がお気に入りです。
  • 2026年4月16日
    BRUTUS (ブルータス) 2026年 05/01号
    全国の牧野伊三夫ファンにとっては、宝物になるであろう一冊。真ん中の日本全国おいしい酒場百選の北九州の頁と、巻末のBRUTUS STYLEの頁と!神保町の兵六も見開きで載っていて、あ〜幸せ。今すぐ書店かコンビニへ走るべし。
  • 2026年4月16日
    デンデラ野は、なぜそう呼ばれたか
    タイトルと取り上げているワードのセンスが絶妙に渋い。和ジャズファンによいかもしれない一冊。ストリートワイズというよりは、はるかに広域で、過去と現在をつなぐ旅に連れて行ってくれる。最高の雑学だ。
  • 2026年4月16日
    「ノーマル」の誕生
    「ノーマル」の誕生
    SIMI LABのUncommonかOZworldのフツーって何?と同様の直球なタイトルにビビッときたら、読みたくなる一冊。 装丁もモダンでよい感じだが、カバーを外すしても可愛いデザイン仕様になっているところもポイント♡
  • 2026年4月10日
    方法叙説
    方法叙説
    Cogito, ergo sum 岩波文庫版、講談社学術文庫版もあるが、今の気分なら、白水社版でしょ!解説が養老孟司!! たとえ世界のすべてを疑っても、今こうして考えている自分の存在だけは確実だ なぜなら、疑っている“自分”がいる時点で、自分は存在している から
  • 2026年4月3日
    信頼 (ちくま学芸文庫リ-13-1)
    信頼 (ちくま学芸文庫リ-13-1)
    写真の多い本というのがある。料理の本などは代表格だが。個人的には、開高健の「オーバ!」のシリーズ、藤原新也の「印度放浪」、椎名誠の「インドでわしも考えた」など、パッと思いつくのは旅の記録が多い。この本は現代を生きる哲学者の旅行記で興味深い。もともと青土社からでていた本の文庫化。『跳躍とともにおのずから増大していく点で、他者への信頼は勇気に似ている』〜内容紹介より
  • 2026年3月28日
    あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室
    帯が強いw そして今っぽいタイトルもそんなに好きじゃないけど、めちゃめちゃ読みたい!!
  • 2026年3月28日
    都市を飼い慣らす
    どういう意味かなぁ。と気になる詩的なタイトル。 エスノグラフィの名著の復刻とのこと。 ちなみにエスノグラフィと生活史の違いをチャッピーに聞いてみた↓ エスノグラフィ 対象: 集団・文化 内容: 今の生活や習慣 方法: 観察+インタビュー 生活史 対象:個人 内容:人生のストーリー 方法:主にインタビュー
  • 2026年3月28日
    こころは遺伝する
    こころは遺伝する
    子どものいる人なら気になるだろうタイトル。家庭環境や学校教育が、じつは子どもの将来に影響を与え「ない」ことを明らかにした?!
  • 2026年3月28日
    世界は私たちのために作られていない
    世界は私たちのために作られていない
    働くうえでSOSや手助けを求めたいとき 自分が気づいていないだけで、自分にとって必要なガイドブックなのかもしれない
  • 2026年3月28日
    触発する言葉: 言語・権力・行為体
    触発する言葉: 言語・権力・行為体
    「なぜ言葉は人を傷つけるのか」という帯が印象に残ったので。
  • 2026年3月28日
    デジタルの皇帝たち
    デジタルの皇帝たち
    Cloud Empire 少し前の本だが。ディストピア感満載の表紙がよい。
  • 2026年3月28日
    中世イングランドの日常生活
    中世イングランドの日常生活
    結局、こういうのが好きなんだよなー。
  • 2026年3月28日
    言語の人類史
    言語の人類史
    X(Twitter)で誰かが紹介していた一冊。
  • 2026年3月28日
    大阪弁
    大阪弁
    何の役にたつかわからんようなものが好きなのです。
  • 2026年3月28日
    骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録
    骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録
    「こんなに妙ちきりんな挫折と成功体験は、ほかの人間じゃまずありえねぇ。」 最近ソロも話題のレッチリのフリーの書評がアツいこれは、読まなくては! しかし、国書刊行会の本はロバート・ワイアットの本といいちと高いなぁ。。
  • 2026年3月22日
    夜明けと音楽
    夜明けと音楽
    三宅唱の映画みたいなタイトルに惹かれて。夜釣りのためのプレイリスト/眠れない夜のためのプレイリストを収録
  • 2026年3月22日
    明六社
    明六社
    明治六年の東京物語 〜明六社という社名は、設立されたその年にちなむ。また「明け六つ時」におそらくかけている。明け方の六つ時、つまり当時通用の不定時法に基づく、日の出の前後の時間帯のことで、夜の終わりとまばゆい日の光を連想させる名称である。〜まえがきより。
  • 2026年3月22日
    マタギ 日本の伝統狩人探訪記
    表紙の写真が強烈だ。『完本マタギ 矛盾なき労働と食文化』繋がりで。こちらもあわせて読みたい。
  • 2026年3月22日
    完本 マタギ
    完本 マタギ
    『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』繋がりで。同じ著者(田中康弘)の本が読みたい気分。
  • 2026年3月20日
    阿部和重覚書
    阿部和重覚書
    おおーー、絶対買うやつ! 乞うご期待.自分w
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