

小野 妹子歩
@imokov
コンテキストが好きなので、カルチャー全般と人文系の本が好きです。レコードをDIGするようにプレイリストつくるように本を読めたら幸せ。
例えば、アランを読むなら幸福論と一緒に、アランの生涯について語った本も併読したくなります。作者が影響を受けたもの、興味のあること、なぜ今アランなのか(どの文脈で語られているのか。)
必然性のある音楽なんて存在しないように明快な答えがないからこそ、わかったつもりや要約ではなく自分の頭で考えることとそこからの跳躍を取り戻したい。
あまり誰もおすすめしてないですが、あのマイケル・サンデルの息子アダム・サンデルの「瞬間に生きる」がお気に入りです。
- 2026年4月16日
- 2026年4月16日
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「ノーマル」の誕生サラ・チェイニー,田沢恭子気になる読みたいSIMI LABのUncommonかOZworldのフツーって何?と同様の直球なタイトルにビビッときたら、読みたくなる一冊。 装丁もモダンでよい感じだが、カバーを外すしても可愛いデザイン仕様になっているところもポイント♡ - 2026年4月10日
方法叙説デカルト,三宅徳嘉,小池健男読み終わった買ったCogito, ergo sum 岩波文庫版、講談社学術文庫版もあるが、今の気分なら、白水社版でしょ!解説が養老孟司!! たとえ世界のすべてを疑っても、今こうして考えている自分の存在だけは確実だ なぜなら、疑っている“自分”がいる時点で、自分は存在している から - 2026年4月3日
信頼 (ちくま学芸文庫リ-13-1)アルフォンソ・リンギス,岩本正恵買った読んでる写真の多い本というのがある。料理の本などは代表格だが。個人的には、開高健の「オーバ!」のシリーズ、藤原新也の「印度放浪」、椎名誠の「インドでわしも考えた」など、パッと思いつくのは旅の記録が多い。この本は現代を生きる哲学者の旅行記で興味深い。もともと青土社からでていた本の文庫化。『跳躍とともにおのずから増大していく点で、他者への信頼は勇気に似ている』〜内容紹介より - 2026年3月28日
- 2026年3月28日
都市を飼い慣らす松田素二気になるどういう意味かなぁ。と気になる詩的なタイトル。 エスノグラフィの名著の復刻とのこと。 ちなみにエスノグラフィと生活史の違いをチャッピーに聞いてみた↓ エスノグラフィ 対象: 集団・文化 内容: 今の生活や習慣 方法: 観察+インタビュー 生活史 対象:個人 内容:人生のストーリー 方法:主にインタビュー - 2026年3月28日
- 2026年3月28日
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骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録ジョン・ルーリー,齊藤弘平気になる読みたい「こんなに妙ちきりんな挫折と成功体験は、ほかの人間じゃまずありえねぇ。」 最近ソロも話題のレッチリのフリーの書評がアツいこれは、読まなくては! しかし、国書刊行会の本はロバート・ワイアットの本といいちと高いなぁ。。 - 2026年3月22日
- 2026年3月22日
明六社河野有理買った読んでる明治六年の東京物語 〜明六社という社名は、設立されたその年にちなむ。また「明け六つ時」におそらくかけている。明け方の六つ時、つまり当時通用の不定時法に基づく、日の出の前後の時間帯のことで、夜の終わりとまばゆい日の光を連想させる名称である。〜まえがきより。 - 2026年3月22日
- 2026年3月22日
- 2026年3月20日
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