

小野 妹子歩
@imokov
コンテキストが好きなので、カルチャー全般と人文系の本が好きです。レコードをDIGするようにプレイリストつくるように本を読めたら幸せ。
例えば、アランを読むなら幸福論と一緒に、アランの生涯について語った本も併読したくなります。作者が影響を受けたもの、興味のあること、なぜ今アランなのか(どの文脈で語られているのか。)
必然性のある音楽なんて存在しないように明快な答えがないからこそ、わかったつもりや要約ではなく自分の頭で考えることとそこからの跳躍を取り戻したい。
あまり誰もおすすめしてないですが、あのマイケル・サンデルの息子アダム・サンデルの「瞬間に生きる」がお気に入りです。
- 2026年6月27日
そして、みんなクレイジーになっていく 増補改訂版ビル・ブルースター,フランク・ブロートン,島田陽子借りてきたまだ読んでるクラブミュージック好きだけでなく、あらゆる音楽ファンに。これを読むと頭の中の断片的な知識の点と点がビキビキ繋がっていく感があって、爽快です。 - 2026年6月26日
バルチャー・キャピタリズム --巨大企業と国家による「計画的搾取」の正体ーグレース・ブレイクリー,吉井智津,斎藤幸平気になる生成AIに尋ねたところ、最近の帯で一番名前が出てくるのは、人新世の「資本論」などの著者として知られている斎藤幸平なのだとか。※後ろの帯にはナオミ・クライン シルバー、ネオングリーンというコンビの表紙もトレンド感あり。 - 2026年6月26日
大脱出アンガス・デイートン,松本裕(翻訳)買ったまだ読んでるアメリカの250年の歴史から紐解く経済学の本だが、タイトルはTHE GREAT ESCAPE。なので、マックイーン出演の映画「大脱走」、ブラーの4thアルバムと同じだ。どんな出口があるのかは読んでのお楽しみだ。 - 2026年6月26日
これはニュースではない速水健朗読み終わった買った文化系トークラジオでもおなじみのライター・編集者の速水健朗のポッドキャストの書籍化。 書籍化されるにあたって、要約されている感じかな。 コンテンツ自体はポッドキャストでも聴けるけど、書籍になってテキストでみるとパラパラとめくれる感じがよいです。 - 2026年6月26日
ルース・アサワ 触れるものすべてマリリン・チェイス,石井ひろみ気になる読みたい昨年あたりから、たびたび目にする機会の増えてきたブラック・マウンテン・カレッジ関連本。知られざる日系アメリカ人2世の芸術家。回顧展もいつか行ってみたいなぁ。 - 2026年6月26日
「偶然」はどのようにあなたをつくるのかブライアン・クラース,柴田裕之気になる読みたい予期せぬ出会いを求めて 新しい言葉や考えに出会う為というか、頭か心にズシンとくる一撃をくらいたくて、本を読んでいる、選んでいる自分がいることを思い出させてくれそう。 - 2026年6月26日
新版 土門拳の古寺巡礼土門拳読み終わった買った蘇る土門拳。何年かに一度、忘れた頃にやってくる土門拳。 この本はエッセンシャル版という感じだが、装丁も含め、本としてのつくりが秀逸で、編集の妙が光る素敵な一冊。 学校とか図書館とか、いろんなところで読まれるといいなと思う。 - 2026年6月26日
- 2026年6月26日
- 2026年6月26日
スマートシティとキノコとブッダ中西泰人,本江正茂,石川初気になる読みたいオルタナ感全開のタイトルがいいなぁ。 都市の哲学ってことなのかな。 「スマートシティはなぜ失敗するのか」のその先が描かれてそう。 - 2026年6月26日
ポップ・カルチャー批評の理論: 現代思想とカルチュラル・スタディーズジョン・ストーリー,越智博美,鈴木健買ったまだ読んでる「すべてに対して批判的であるカルチュラル・スダディーズは、みずからに対しても批判的である必要がある」毛利嘉孝 - 2026年6月26日
- 2026年6月26日
- 2026年6月26日
世界史は「細部」が一番面白いダン・スノウ,禰冝田亜希,禰ギ田亜希読みたいトム・フィリップスの「失敗」の世界史、「嘘」の世界史に似た装丁は、同じ河出書房新社の本だからですかね。人生にはよいテーマが必要だ。 - 2026年6月26日
- 2026年6月26日
- 2026年6月26日
- 2026年6月24日
宗教のアメリカ藤本龍児読み終わった買った予防医学研究者の石川善樹氏が言うには、概念(ソート)が広がるには所作と道具がセットである必要があるとのこと。goodbyeはもともとGod be with ye(神があなたと共にありますように)と知れただけでも自分にとっては、発見があった。 - 2026年6月24日
- 2026年6月24日
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