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小野 妹子歩
小野 妹子歩
小野 妹子歩
@imokov
コンテキストが好きなので、カルチャー全般と人文系の本が好きです。レコードをDIGするようにプレイリストつくるように本を読めたら幸せ。 例えば、アランを読むなら幸福論と一緒に、アランの生涯について語った本も併読したくなります。作者が影響を受けたもの、興味のあること、なぜ今アランなのか(どの文脈で語られているのか。) 必然性のある音楽なんて存在しないように明快な答えがないからこそ、わかったつもりや要約ではなく自分の頭で考えることとそこからの跳躍を取り戻したい。 あまり誰もおすすめしてないですが、あのマイケル・サンデルの息子アダム・サンデルの「瞬間に生きる」がお気に入りです。
  • 2026年2月23日
    哲学マップ
    哲学史の本は他にもあるが、哲学と哲学の相関関係がマップされている。とても親切な本。
  • 2026年2月23日
    音と言葉のデジタリティ
    つまり、「音楽」に限って言えばではあるが、今年から確実にモードは変わる。〜【『音と言葉のデジタリティ』刊行記念エッセイ】30年続けてきた「音楽批評」の集大成! レコードと映画の誕生が私たちの「感覚」を変えた https://gendai.media/articles/-/163695?imp=0 菊地成孔との共著で知られる著者のことを自分は、よく知らない。でも、それって、どーゆーことーってなるから。読んでみたくなる。
  • 2026年2月23日
    自由と平等
    自由と平等
    ストレートタイトル(ちょっと疲れる)。序文の賛辞の言葉の嵐(ここだけで数ページも割かれている)。なんでも、この本はロールズの解説書の中でもベスト・オブ・ベストな一冊らしい。らしいというのは、この本がまぁまぁ手軽に買うには勇気のいる値段なのだ。でも読みたい。
  • 2026年2月23日
    生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線
    シュレーディンガーの講演録と同じタイトルが、目を引く一冊。生命科学と利他。ということかな。読んでみよう。
  • 2026年2月23日
    21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング
    『すべて名もなき未来』の樋口恭介、新作!
  • 2026年2月23日
    不安の世代
    不安の世代
    ◯◯推薦という帯。ここ数年で、ほんとデフォルトのようになっている。最近だと三宅香帆、ビジネス書なら山口周とか、読書猿etc。かく云う自分も、ついつい目に止まるし、なんなら購入するきっかけにもなる。ちなみに自分が私が無条件降伏に弱いのが、本書の帯にも書かれているビル・ゲイツ推薦帯とか(あとNYタイムズベストセラーだとか)。こういうのに特に深い理由はない。と思っていたが、イライラも焦りも寂しさも、もしかしたら好奇心ですらも、「不安」からくるのかもしれない。
  • 2026年2月15日
    イワナとヤマメ 渓魚の生態と釣り
    山には山の文学があるように。釣りの文学もある。自分では全く釣りをしないのに、釣りについて書かれた本が割と昔から好きだ。むしろ釣りそのものをやりたいというよりも、とにかく自分とは違う時間の流れ方と知らない世界が広がっているのがよいのだ。なので、こちらも表紙から、さっそく釘付けだ。
  • 2026年2月15日
    精選日本随筆選集 歓喜
    アンソロジーって、幕内弁当みたいで嫌いじゃない一方で、どんどん編まれるから、個人的にはキリがないように感じる節がある。なので、図書館とかにあったら借りるけど、購入するとなったら優先度が下がりがち。でも、これは、エッセイストが選んだエッセイ。選者は「平熱のまま、この世界に熱狂したい」の宮崎 智之!
  • 2026年2月15日
    風姿花伝
    風姿花伝
    YouTubeのPage Turnersで竹下さんが紹介していた一冊。100分で名著の解説本もあるので、あわせて読みたい
  • 2026年2月15日
    「差別はいけない」とみんないうけれど。
    2019年の増補改訂版で文庫化!読書猿の推薦文がアツい。〜「ずるい」が幅をきかす世界で、私達はこの本を以前よりずっと必要としている。〜誰も責めずに話ができないのかい。
  • 2026年2月15日
    別冊ele-king 坂本慎太郎の世界 (ele-king books) (書籍)
    ミュージックマガジン買った後なんだけど、このムックもでた。新作ヤッホーを聴きながら読みたい。
  • 2026年2月15日
    「むなしさ」の味わい方
    フォークルの北山修は、たくさんの別名があることでも知られている。Wikipediaによると、きたやまおさむ、キタヤマ・オ・サム、自切俳人(ジキルハイド)、足柄金太。これは、きたやまおさむ名義。俺は空洞 でかい空洞。
  • 2026年2月15日
    ele-king presents HIP HOP 2025-26
    これも目次読むだけで、おおーってなる。ピンク・シーフのインタビュー。MFドゥームのラップはどうすごいのか。チャートからラップが消えたと騒がれた2025年、はたしてその実態は? etc. 頑張ってるは失礼だけど、意気込みというか熱意がビシビシ伝わり、思わず襟を正したくなる。
  • 2026年2月14日
    英国のOFF
    英国のOFF
    2013年発売のとんぼの本。写真が多くて、眺めているだけで癒されるのだが、休みの取り方まで指南されるとは何とも現代的。丸善の愛読家の楽園 Vol.170 「休もう」で知った一冊。
  • 2026年2月14日
    本を読めなくなった人たち
    世の中には本の本もあれば、本の読み方や読まれ方の本もある。これはヒップな方のやつ。
  • 2026年2月14日
    読書思考トレーニング
    世の中には本の本もあれば、本の読み方の本もある。これはスクエアなやつ。
  • 2026年2月14日
    本に狂う
    本に狂う
    本は繁殖する。どんどん増える 〜の帯と背面の「本が崩れる! のをものともせず ‥に他人事ではないと感じたら、読むしかないのです。
  • 2026年2月14日
    置き配的
    置き配的
    やっと読んでいるところ。置き配的社会とは!批評とは何か。
  • 2026年2月14日
    菊池寛アンド・カンパニー
    菊池寛と石野卓球は同じ誕生日だ。なんでそんなことを知っているかというと、自分も同じ誕生日だからだ。タイトルが何かに似ていると思ったら、あれだ!シェイクスピア・アンド・カンパニー書店!! ※神谷町の美術館、あれは菊池寛実(ひろみ)で、別人。 この本は実業家としての菊池寛を通じて、知らない世界を旅する一冊だ
  • 2026年2月14日
    富岡多惠子の革命
    富岡多惠子の革命
    あの池田満寿夫の2人目のパートナーであり詩人という知名度に対し、その書作(特に詩集)の殆どが、古書でしか手に入らない現状が、彼女をより一層自分の中でミステリアスにしている部分があったので。この本に出会えて大変感謝です。 ※アラーキーのジャケ、坂本龍一のプロデュースで知られる「物語のようにふるさとは遠い」もサブスクで聴けるので、あわせて是非
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