Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
小野 妹子歩
小野 妹子歩
小野 妹子歩
@imokov
コンテキストが好きなので、カルチャー全般と人文系の本が好きです。レコードをDIGするようにプレイリストつくるように本を読めたら幸せ。 例えば、アランを読むなら幸福論と一緒に、アランの生涯について語った本も併読したくなります。作者が影響を受けたもの、興味のあること、なぜ今アランなのか(どの文脈で語られているのか。) 必然性のある音楽なんて存在しないように明快な答えがないからこそ、わかったつもりや要約ではなく自分の頭で考えることとそこからの跳躍を取り戻したい。 あまり誰もおすすめしてないですが、あのマイケル・サンデルの息子アダム・サンデルの「瞬間に生きる」がお気に入りです。
  • 2026年1月29日
    哲学者たちの<ほんとう>の仕事
    哲学者たちの<ほんとう>の仕事
    こんなタイトルなら、おおーなんだろうってなっちゃいます。
  • 2026年1月29日
    どうにかする
    どうにかする
    うまくやる。ってのはこういうことなのかも。これはあたらしい処世術だなー。
  • 2026年1月29日
    「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ
    タイトルから自分が想像する内容とは違っていて、でもそこがよい!
  • 2026年1月29日
    会話の0.2秒を言語学する
    著者の話をYouTubeで観てから、読みたくてしょうがなかったけど、ようやく読み始めています!
  • 2026年1月10日
    人はなぜ記憶するのか
    人はなぜ記憶するのか
    タイトルは平凡だが、帯の『脳は「過去を思い出す」ときも「未来を描く」ときも、同じ場所を使っている』で、一気に興味が湧く。
  • 2026年1月10日
    「予想外」を予想する方法
    「予想外」を予想する方法
    表紙はこわいが、タイトルが興味をひく一冊。
  • 2026年1月5日
    用と美―南日本の民芸 (1966年)
    実家に帰省した際に、OWLで購入。なんでもデッドストックだとか。日本の民藝地図や本は数あれど、南日本だけに特化している本は、そうそうないかも。表紙の鹿兒島神宮の鯛車もご機嫌な感じだ。
    用と美―南日本の民芸 (1966年)
  • 2026年1月5日
    太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか
    年始1/3(土)の夜中にNHKの100分de平和論(10年前の再放映)をやっていたけど、絶妙にシンクロする内容だ。
  • 2026年1月5日
    ビル・ゲイツ自伝1 SOURCE CODE 起動
    天才の話なので、すごいエピソードはいくつもあっても、共感できる部分は少ないかもと思って読んだ。だから物語として面白ければ、個人的には十分なのだけれど、それでも案外、わからないなりにおお〜ってなる場面が思いのほかあって、よい意味で期待を裏切られた。それにしてもまだ70歳。若い。
  • 2025年12月14日
    焼き芋とドーナツ 日米シスターフッド交流秘史
    ずっと読みたかった一冊。ようやく読み始めています。タイトルが素敵じゃないか。
  • 2025年12月14日
    修理する権利
    修理する権利
    池袋のジュンク堂で、この本のフェアがあっていたような。今の時代を知る一冊になるといいな。
  • 2025年12月14日
    いいことばかりは続かないとしても
    いいことばかりは続かないとしても、「絶望はしてません」
  • 2025年12月14日
    絶望はしてません
    「絶望はしてません」自分もそんな気分になりたくて。
  • 2025年12月14日
    MEMORABILIA 谷川俊太郎
    言葉の持つ力強さ、脆さ、響き。シンプルに、うたが求めらている。少なくとも自分は求めている。表紙の綺麗な水色のように、新鮮でいて、そのまま、すーっと感性に沁みる。
  • 2025年12月14日
    幻談・観画談 他三篇 (岩波文庫 緑 12-8)
    BRUTUSの釣りの特集でみて、読みたかった一冊。自分でもよくわかってないけど、ホラーが気分なのかな。
  • 2025年12月14日
    呪文の言語学
    Amazonでみる限り、ベストセラーってなってるけど、本当かな。どんな人が読んでいるのかな。例えば、自分はフォーク・ホラーへの関心から。知らない世界の扉を開く一冊に。
  • 2025年12月14日
    この惑星の塵のなかで
    この惑星の塵のなかで
    ホラーの哲学ではなく、哲学のホラー。魔学、オカルト哲学、神学etc。不可知の雲と書かれた序章が好きだ。
  • 2025年12月12日
    大切なことは小さな声で語られる
    小西康陽のヴァラエティブックと同じ仕様で、帯も小西康陽。いつ出るのかずーっとヤキモキしていたけど。これから、じっくり読むのだ。大江田信の「ボクが読んできた本」の話とか、最高に気になるじゃないか。冬休みにぴったりな一冊。
    大切なことは小さな声で語られる
  • 2025年12月11日
    見るレッスン
    見るレッスン
    「他人の好みは気にするな 勝手に見やがれ」という帯がクール。あの蓮實重彦の新書だけど。これは見落としていたなぁ。東京堂書店のつげ義春コーナーにて。 そういえば、三宅唱の映画『旅と日々』の影響もあって、11月のキネマ旬報の特集は「つげ義春と映画」でしたね!
  • 2025年12月11日
    考察する若者たち
    YouTubeとかの解説動画で語られていることも多いけど、『スキップとローファー』あと『違国日記』に出会えたことと、そこへの作者の思いや本文との繋げ方に感謝したくなる一冊。
読み込み中...