批評と真実

批評と真実
批評と真実
ロラン・バルト
保苅瑞穂
みすず書房
2006年8月10日
1件の記録
  • 『批評の教室』の流れでタイトルだけで読んだけど、前提となる知識が乏しいため文脈がつかめず何をいっているのかよくわからないのに文字が大きくて短いからうっかり読了してしまった。 第一部はバルトの『ラシーヌ論』に対するラシーヌ研究者からの批判への反論ということで、怒りのバイブスだけは伝わった。 もう少し大きくなったら再読したい。 ISBNで検索しても出てこないので、登録リクエストしたら一時間ほどで登録完了。レスポンスが早くて感動。 バーコード検索から本のページへ遷移できたらいいなと思っていたので、それもついでに書いておいたら改善していただけるとのこと。ありがとう。
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