

プールに降る雨
@amewayamanai
- 2026年2月25日
幸福の遺伝子リチャード・パワーズ,木原善彦読んでる - 2026年2月25日
ベートーヴェン捏造かげはら史帆読んでる - 2026年2月21日
絵を見る技術 名画の構造を読み解く秋田麻早子読み終わった読んでるおもしろい。こういうことを美術の授業で教えてほしかった。文法を知ることで言語化できて理解が深まる。美術館に行きたくなる本。 心理学者ルドルフ・アルンハイムが述べたこととして紹介されている以下の文章は、絵に限らずあらゆるジャンルに当てはまるのではないか。 “世の中でバランスが取れている状態というのは部分的、もしくは一瞬しかなく、世界はつねに有為転変している。そして芸術というのは、そういう中で、バランスが取れた、一瞬の理想的な瞬間を絵の中に組織化しようとする試み。絵は単にバランスを取ることが目的なのではなく、その方法は無限にあり、どうバランスを取っているかという点に意味が込めてある。”p.142 - 2026年2月21日
恐るべき緑 (エクス・リブリス)ベンハミン・ラバトゥッツ,松本健二読み終わった読みたいフィクション成分多めの天才科学者列伝。 科学に関する専門的な記述はほぼ理解できなかったけど、流し読みを許さない精緻な文体とか、つねに死の匂いを漂わせる陰鬱さは好みではあった。 - 2026年2月17日
消失パーシヴァル・エヴェレット,雨海弘美読み終わった読んでる読みたい朝井リョウが薦めていたので。 偏屈なインテリが主人公で仕事とか家族とか身の回りの話を書くことでアメリカ社会の歪みを浮き彫りにする小説って好きなんだよな。 映画の『アメリカン・フィクション』も見たい。 - 2026年2月13日
見知らぬ人を認識するイザベラ・ハンマード,岡真理読み終わった読み始めた読みたいこの本は三つのパートに分けられる。パレスチナ戦闘員による越境奇襲攻撃とそれに続くイスラエルによるガザへのジェノサイド攻撃が始まる直前、2023年9月末にコロンビア大学で行われたエドワード・サイード記念講演での講演内容を元にした「見知らぬ人を認識する」、2024年1月にあとがきとして書かれた「ガザについて」、そして本書の半分近くを占める、訳者の岡真里による解説「ホロサイドに抗して」。 「見知らぬ人を認識する」は、要所要所でサイードの著書を引きつつ、アリストテレスの『詩学』に登場する〈アナグノリシス(認識)〉をキーワードに、西洋世界による中東・イスラーム世界に対する固定化された〈ナラティブ〉を転換し、自身の中に〈見知らぬ者(他者)〉を見出すことを提言して締めくくられる。 非人間化された敵も自分と同じ人間であると認識する、つまり他者の中に自らを見出して満足するのでなく、その場面における認識を逆転させること、すなわち自らの中に他者を見出すことによって、ホームにいて同質な者とともに安住することを禁じ、また異質な他者の排除に向かう態度を戒めることができる。それは、サイードが「ディアスポラ的で根ざすことのない存在」と表現したユダヤ的なあり方でもある。つねに「異郷の地」の「異邦人」として他者を忘れないこと。 以下、「見知らぬ人を認識する」からの引用。 “ブルガリアの作家、ゲオルギ・ゴスポディノフの二〇二〇年の小説『タイム・シェルター』において語り手は、歴史は事後的にしか歴史とならないことを指摘しています。第二次世界大戦の始まりについて語り手は次のように言います。「おそらく一九三九年に一九三九年は存在せず、人は頭痛と不安と恐怖を抱きながら目を覚ます。そんな朝が続いていただけなんだ」。”p.10 “スペインの作家、ハビエル・マリアスの小説『白い心臓』は、「知りたくなかったのに、知ってしまった」という言葉で始まります。この「知りたくなかった」には、自分はすでにそれを知っていたという認識が織り込まれています。認識することによって加速された方向転換は、知識の積み重ね、つまりこれまで見て見ぬ振りをしてきた知識の積み重ねがあってこそ初めて作動します。だからこそ、認識とはre-cognition ── 再 - 認すること、すなわち、アナ・グノリシス ── 再び知ることなのです。”p.27 “この本を書くことで私が学んだのは、文学におけるアナグノリシスが最も真実味を帯びるのは、それが救済的でないときだ、ということです。つまり、それが救いではなく、自身の限界や誤りとの不穏な遭遇として立ち現れるときです。これが、小説に私たちが期待できる最大のものだと思います。啓示でもなければ知の目覚めでもなく、むしろ知の限界が露わになることです。自分が何かについて誤っていたことに気づくというのは、世界の他者性が自分に向かって押し寄せて来る瞬間を経験することにほかなりません。それは、自らの中心から投げ出されるという経験です。”p.51 “このようにしてサイードは、私がこれまで述べてきた「認識」の場面を逆転させます。見知らぬ者を身内の者として認識し、物語を締めくくるのではなく、むしろ身内の者を見知らぬ者として認識するよう私たちを促すのです。人々が集団として群れるのを容易にする、固定されたアイデンティティという慰めの虚構を解体する道筋をサイードは指し示しています。”p.62 - 2026年2月10日
ステレオタイプの科学クロード・スティール,北村英哉,藤原朝子読み終わった読んでる読み始めたまだ読んでる出版されたころにラジオで薦められていた。 米国の社会心理学者がステレオタイプがいかに人びとの思考・行動に影響するかを実験結果とともに紹介する本。分量もそれほどなく読みやすい。 著者の疑問から仮説を立てて検証していく過程が、そのときどう考えてそうしたかという思考とともに詳細に書かれている。 大きな謎の解明に向かっていくミステリのような読み味もある。 研究者がどのような思考プロセスを経て事実を積み重ねて問題にアプローチしていくのか追体験できるような書き方になっている。 第1章 アイデンティティ付随条件=特定の社会的アイデンティティを持つがゆえに対処しなければならない物事。 ステレオタイプ脅威=アイデンティティ付随条件のひとつ。自分が属する集団の特性(ステレオタイプ)に自分が当てはまるのではないかという恐れ。間主観性(自分は他者からどう思われているかという認識)から生まれる。 第2章 ミシガン大学での黒人(マイノリティ)学生の成績不振の謎。 観察者の視点と行為者の視点の違い。 数学が得意な女子学生がテストで男子より点数が低くなる理由。 スティグマ(社会的烙印)によるプレッシャー。 事前に結果に男女差はないテストだと説明するとその通りになる。 第3章 スタンフォード大学で白人学生と黒人学生に英語のテストを受けさせる。事前に学力テストだと説明すると黒人学生の点数が下がる。解き方の調査だと説明すると白人と同等の点数を得る。黒人は知的能力が低いというステレオタイプを追認するのではないかというプレッシャーによる影響。 第4章 パッシング(色白であることを利用して白人として生きること、人種を変えること)によってアイデンティティ付随条件を変えたアフリカ系アメリカ人文筆家、アナトール・ブロヤード。双極性障害というアイデンティティに脅威をおぼえる学生。 “人はしばしば、自分が忠義を感じるもの(アイデンティティ)のうち、最も攻撃を受けているものによって自分を定義する。そして、自分がその忠義を防衛する強さを持たないとき、それを隠す。するとその忠義は闇に深く埋もれて、報復のときを待つ。しかし、それを認めるか隠すかにかかわらず、また控えめに宣言するか誇示するかにかかわらず、その人物が自分のアイデンティティを考えるときは、この忠義が伴われる。すると、それが肌の色であろうと、宗教や言語、階級であろうと、その人物の全アイデンティティを征服する。”『アイデンティティが人を殺す』アミン・アマルーフ著 脅威にさらされたアイデンティティは、他のどんなアイデンティティよりも重要に感じられる。 第5章 元々ないステレオタイプの脅威も受けることがある。「アジア系は白人より高得点を取る傾向がある」と言われて数学のテストを受けた白人男子学生は、言われていない学生より間違いが多かった。 どのステレオタイプを意識するかによって結果が変わる。アジア系女子学生の数学テスト。アジア系→数学が得意、女性→数学が苦手というステレオタイプ。直前にアジア系であることを意識させるアンケートを受けた場合、正答率が高くなる。女性であることを意識させられると正答率が下がる。 第6章 能力の上限レベルを試されるとき→ステレオタイプ脅威によるフラストレーションとそのステレオタイプが誤りであると証明しようとするモチベーションが高まる→実力をフルに発揮できない。 能力の範囲内でこなせるレベル→フラストレーション低下→ステレオタイプの誤りを証明しようとする努力は他の集団を上回る成績を収める。 第7章 ステレオタイプ脅威にさらされる→血圧上昇、脳のワーキングメモリが脅威に対処するため悪化→パフォーマンスの低下。 ジョン・ヘンリー:19世紀末の伝説的な鉄道トンネル作業員。蒸気ハンマーとの杭打ち競争に勝利するもゴール後命を落とす。 黒人に高血圧が多い謎。過酷な環境下で困難に打ち勝つ努力をつづける(ジョン・ヘンリー度が高い)と、高血圧になる? 第8章 クリティカルマス=特定の環境で少数派が一定の数に達した結果、居心地の悪さを感じなくなること。 ミシガン大学でのアファーマティブアクションに関する訴訟:学部と法科大学院の入学審査におけるマイノリティ学生への加点を不服とした白人学生による訴え。最高裁で合憲と認められる→クリティカルマスの達成につながる。 この訴訟に関わった女性初の最高裁判事オコナー。二人目の女性判事ギンズバーグが就任することでクリティカルマスを感じる。 アイデンティティの安全が確保されれば、種々のステレオタイプ脅威のサインの威力は軽減される。 第9章 最も長い章。書き方がくどく、要点が捉えにくい。訳者が変わったのかと思うくらい読みにくい。 ナラティブをネガティブなものからポジティブなものにすることで、ステレオタイプ脅威を減らすことができる。 自己肯定化(自分にとって最も大事な価値とその理由を書かせる)によってステレオタイプ脅威の軽減→成績上昇。 第10章 ステレオタイプ脅威による分断。人種差別主義者だと思われること(みずからの集団に持たれているステレオタイプを追認すること)を避けるために黒人と距離を取る白人。人種、貧富、文化などによってアメリカ社会が分断される原因は、差別意識よりステレオタイプ脅威である可能性。 - 2026年2月8日
パストラルC・F・ラミュ,笠間直穂子読み終わった読んでるまだ読んでる読みたい知人がよかったと言っていた。 おとぎ話のような短編集。厳しい自然のなかで生きる人。妖精がいる世界で生きる人。孤独な人。時代に取り残されゆく人。みずからの欠損を埋めるように他者を求める人の切実さ。注意深く読まないと取りこぼしてしまう文体。 “少年は、ナイフの先に、少女が渡したチーズを突き刺す。皮のところしかない。小石なみにカチカチだ。それでも、よい面を下に向ければ、ものになるかもしれない。そして彼が炎にかざした面は正解だった。チーズは柔らかくなって、じゅうじゅういいながら湯気を立てる。彼はひとかけのパンから薄く四枚切りとる。ひとり二枚だ。それから、ナイフでチーズをなすりつけるが、そのチーズは一面に細かな泡が浮いていて、触れた途端にはじける──すると、とろりとしたクリーム状のものになり、いいにおいがして、口にじわっと唾が湧く。二人は黙ってもぐもぐと噛む。”p.12「パストラル」 “その水はまだ水にならない水、石よりも硬い水、クリスタルガラスに似た水、つまりクリスタルガラスと同じほど透明で砕けやすい水なのだが、熱によって柔らかくなり、元の水に戻り、素直にしなやかになる。これを使おうと人々は思い、その居場所へと登っていった。”p.57「日照り」 - 2026年2月6日
声を出して、呼びかけて、話せばいいのイ・ラン,斎藤真理子,浜辺ふう読み終わったまったく理不尽で不平等だけど大きな荷物を背負わされてしまう人がいる。受け継がれる負の連鎖。これは個人の話であると同時に社会の問題でもある。システムを変えることで苦しみをなくすことだってできるだろう。まずは当事者の話を聞いて共有する。そうすることで荷物を減らすための道が開かれる。訳者の言葉選びに優しいまなざしを感じた。 - 2026年2月1日
午後フェルディナント・フォン・シーラッハ,酒寄進一読みたい - 2026年1月30日
- 2026年1月29日
地図と領土 (ちくま文庫 う 26-2)ミシェル・ウエルベック,野崎歓読み終わった読んでる読み始めたまだ読んでる初ウエルベック。ハードカバー、2013年発行。読み始めたばかりでこの先どうなるのかぜんぜんわからない。著者本人が登場する? 第2部でとうとうウエルベックが登場。会話がおもしろい。自分でウケながら書いてるのでは。 第3部に入って予想外の展開。ミステリの様相を呈してきた。 読了。作品に自分を登場させるのってどういう気持ちなんだ。莫大な財産がありながらも生活はいたって俗っぽくて幸せそうでもないアーティストである主人公のジェド。傑作とされる作品を説得力を持って描写するのは相当の手練れでないと成立しないだろう。全体に感じる皮肉とユーモアと諦観、だけどすんでのところで厭世的にはなりきらない。 - 2026年1月28日
- 2026年1月27日
美の歴史ウンベルト・エーコ,Umberto Eco,川野美也子,植松靖夫読みたい - 2026年1月27日
美学への招待 増補版佐々木健一読みたい - 2026年1月27日
近代美学入門井奥陽子読み終わった読み始めたよく美術館に行くけど美術館賞はみずからの感性に頼るより知識をつけて文脈を理解したほうがいいだろうということで勉強することにした。 入門の入門といった感じでひじょうにわかりやすく中学生でも読めそう。 まず、絵画・彫刻・建築は古代から中世にかけては文芸・音楽とは区別され職人が担う技術=アートであったという話から、近代に〈芸術〉という概念が成立、ついで、いま私たちがイメージする〈芸術家〉の誕生、さらに〈美〉という概念の変遷、そして畏怖すべき自然である〈崇高〉と芸術とのかかわり、最後に〈ピクチャレスク〉という概念から生まれた風景画、および自然と芸術のかかわりについて、5つのキーワードを足がかりに近代美学を概観する。 芸術とは普遍的なものではなく人間によってつくられた概念だということがわかる。 文末の読書案内を参考にここからさらに芸術鑑賞のたすけになるような本を読んでいきたい。 - 2026年1月23日
- 2026年1月20日
存在しない女たちキャロライン・クリアド・ペレス,キャロライン・クリアド=ペレス,神崎朗子読み終わった読んでる読み始めた著者がしゃべってるような文体。時折り、「むかつく」とかくだけた表現もあって小難しい感じではなく、さくさく読める。とにかく数字が出てくる。世の中に蔓延する意識的・無意識的ジェンダーバイアスを数々のデータを用いて示していく。 以下、各章ごとにメモとしてまとめながら読んでいく。 第1部 第1章 除雪作業は車道優先に行われるが、トリップチェイン(短距離の移動を連鎖的に行う移動パターン)が多い女性が利用する歩道は後回し→転倒事故のリスク→医療費増大。 第2章 あらゆる場所で性的暴力の危険に晒される女性。女性用公共トイレの不足→膀胱感染症・尿路感染症のリスク→医療費増大。女性の、公園やジムの利用のしづらさ・女性スポーツへの投資不足→骨粗鬆症のリスク→医療費増大。 女性の安全対策は優先順位を下げられがち。長期的に見ればコスト削減につながるという経済的メリット。 第2部 第3章 無償労働の多くは女性が担う。男性と比べて労働時間が長くなるため、うつ病や不安症などの発症リスクが高くなる。女性はケア労働と両立するため、賃金格差のあるパートタイムで働かざるを得なくなる。不十分な有給出産育児休暇。職場は仕事と余暇しかない身軽な労働者に合わせて設計されている。ケア労働者を可視化し、それに合わせた職場作りをしなければならない。 96ページから引用。“イギリス議会下院では、出産休暇中の女性議員たちは「ペアリング制度」を利用できることになっている。これは、病気や出産休暇や在外などの事情によって採決で投票できない議員と、対立する立場の議員がともに欠席することを取り決める、下院の慣習だ。” なんだこの制度は。しかも、べつに法律ではないので守らなくてもいいらしい。 第4章 実力主義に生じる無意識のバイアス。ブラインド審査によって女性の採用率が上昇。女性より男性のほうが優秀であるという思い込み。学問の世界とプラグラミング業界での事例。女性は自分の知的能力を正しく評価。男性は優れていると自己評価する傾向。求人広告の男性的なコピーを変えたら女性求職者が増加。昇格理由についてデータに基づいた説明責任を課すことで賃金格差是正。 第5章 ヘンリー・ビギンズ(マイフェアレディの教授)効果。女性が男性に合わせるよう強いられる。職場における道具や装備は男性に合わせて作られている。労働衛生における研究格差。女性の化学物質の暴露に関する研究不足。 第6章 プラスチック製品の工場での発がん性物質の暴露。ネイルサロンの労働環境の悪さ。スケジューリングソフト「ジャストインタイム」に振り回される従業員。患者からの暴力に晒される看護師。移民、貧困層、ギグワーカー、パートタイマー、立場が弱くいずれも女性が多い。 第7章 家畜に犂(すき)を引かせる犂耕(りこう)農業と鍬や掘り棒などの手道具を使う耨耕(どうこう)農業。犂を使う社会は性差別があるという仮説。男女の体格差や握力の強さから女性は家畜や大きな農工具を扱うことが難しい。女性が農業に従事していても家事中心なのでデータ上カウントされない。女性の健康が優先されず無公害の調理用ストーブの開発と普及が遅れる。 第8章 大きな手に合わせて作られたピアノの鍵盤とスマホ。女性の声を認識しにくい音声認識ソフト。開発に使用するデータベースにジェンダーギャップ。アルゴリズムの判断に偏見。 第9章 女性起業家の資金調達の困難。投資家を説得するための研究データ不足。パターン認識(ステレオタイプ)により投資家に好まれない。VRでのセクハラ。女性のほうが酔いやすい。車は男性の体格に合わせて作られている。女性の身体にフィットしないため乗り物酔いしやすい。衝突安全テストは男性ダミーが使用される。 第10章 男性の身体が基準の医療。女性の治験参加率が低くデータ不足。実験動物の雌雄にも差。性差を考慮しない治療。 第11章 イエントル症候群(女性の病気は男性のそれと一致しないと誤った治療を受ける可能性がある)。 第12章 経済が宗教ならGDPは神。GDPは主観的で不確定要素が多い。無償労働は除外。保育・介護などの公共サービス=社会インフラへの投資→女性の雇用増加→経済成長。無償労働は選択ではなくシステムの問題。 第13章 性差によって不均衡が生まれる税制。米国、夫婦で収入を合算して申告する場合、収入が少ないほうの税率が単独で申告するより高くなる。日本の103万の壁。 第14章 女性が権力を持つことは受け入れられない。自分が普通だと思う、素朴実在論理、投影バイアスによる男性中心主義の強化。英、AWS(女性だけの候補者リスト)を総選挙に導入。各選挙区における党内選挙で女性を選出、女性議員増加。野心的、話を遮る、ヒステリックと揶揄される女性。 第15章 災害復興。キッチンのない家。国連安保理決議第1325号。「国連のあらゆる平和と安全の取り組みにおいて、女性の参加を増やし、ジェンダーの視点を取り入れることをすべての関係者に求める」 第16章 紛争地、被災地での性的暴行。パンデミックにおける女性の感染リスクの高さ。 - 2026年1月19日
- 2026年1月18日
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