平気で暴力をふるう脳

平気で暴力をふるう脳
平気で暴力をふるう脳
デブラ・ニーホフ
草思社
2003年10月17日
2件の記録
  • 「暴力の進行とは、発達していくプロセスである。だが、攻撃に寄与するたくさんのシステム(脳の回路と相互のつながり、神経伝達物質とレセプター、ホルモン、ストレス反応)のすべての要素が同じ割合で発達するわけではない。発達のそれぞれの段階で、成熟して柔軟性を失う要素もあれば、なおも可塑性を残し、それだけ傷つきやすい要素もある。 こういうシステムは有害な影響から保護する必要があるが、同時に行動に影響を及ぼす絶好の機会を提供してもいる」
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