ポルトガリヤの皇帝さん (岩波文庫 赤 756-2)

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あんどれ@andreader2026年8月20日読み終わったスウェーデン溺愛していた娘が出稼ぎに出てしまい、会えなくなってしまった父親が、娘はポルトガルの女王で、自分はその父親の皇帝であるという妄想に取り憑かれてしまうというお話。 ラストがものすごく現実的でちょっと哀しい。 訳文がひらがなが多くてすごく読みにくかった。「しずか」「こんご」「からだじゅう」「しぜん」「おしえる」とかがひらがな表記なのに、「橇」とか「威厳」は漢字だったりして、とにかく読むのに疲れました。