人権の普遍性と歴史性: フランス人権宣言と現代憲法

人権の普遍性と歴史性: フランス人権宣言と現代憲法
人権の普遍性と歴史性: フランス人権宣言と現代憲法
辻村みよ子
創文社出版販売
1992年10月1日
2件の記録
  • euy
    euy
    @euy
    2026年8月9日
    教科書っぽくまとまってて分かりやすい。あ、ここ興味なくてマニアックだから飛ばそう、とかもやりやすい。 フランス人権宣言では、人の権利が謳いあげられたけど、その「人」には、当初は奴隷も外国人も女性も子どもも含まれていなくて、限界があった、という現実。人権宣言は抽象的で現実の役に立たないというベンサムとかの痛烈な批判。「彼らは自然権の名のもとで語っているものが何なのかを知らない。彼らがその何らかの根拠を明確にすることなく、不滅の権利の存在を宣言した目的は何だったか。それは、すべての法律に対する抵抗の精神、すべての政府に対する反抗の精神を鼓舞し維持すること以外のものではなかった」byベンサム。 ルソーがちょいちょい出てきたが、単に直接民主主義を唱えた人みたいな扱いだった。ルソーの一般的な理解ってこんな感じかー、なるほど。
  • euy
    euy
    @euy
    2026年8月6日
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