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@euy
働いてても本を読みたい
- 2026年11月2日
オデュッセイア 上(ホメロス)ホメロス,松平千秋読み終わった有休とって映画2回目見てきた。IMAXで。満席やった。 古代ギリシアの叙事詩が(多少脚色があるとはいえ)映画化されて2026年の大阪でたくさんの人に見られてるってなんかいいな。 オデュッセウスが弓ビーンってするとこかっこいい。
- 2026年10月31日
ある島の可能性ミシェル・ウエルベック,中村佳子読み始めた - 2026年10月31日
方舟夕木春央読み終わった再読。 ストーリー分かって読んでも怖かった…。寝る前に読むんじゃなかった…😭 やっぱ名作だなあ。ほんとよくできてる。改めて読むと、なんだかんだで3部作の中で方舟が一番おもしろいかも。 - 2026年10月29日
- 2026年10月28日
- 2026年10月27日
新生 後編島崎藤村読み始めた - 2026年10月27日
新生 前編 改版島崎藤村読み終わったひとまず前編を読み終えた。 告白小説っていうけど、ほんまに自分自身のクソぶりを告白してるやん。 主人公=藤村(和助)がこんな大人になってしまって、父(青山平蔵)は悲しんでるんじゃないかと想像しながら読み進めてたら、あろうことか父の話が出てきた。が、むしろ父に全部打ち明けたい、父ならこんな俺を受け入れてくれるかも、みたいなノリで書いてあって、おいおいおいってなった。 なんにしても、「夜明け前」が好きなので、藤村が書いた自分や家族をモデルにした小説の中で、父が出てくるたびに、青山平蔵キタ――(゚∀゚)――!!みたいになってキャラクター消費してしまう。 まあ何はともあれ、後編にいってきます。 - 2026年10月26日
ゲンロン19伊勢康平,吉見俊哉,安藤礼二,東浩紀,石橋直樹,隈研吾読んでる第8回ゲンロンSF新人賞受賞作の「ヨシミツくんの6000人の元カノ」を読んだ。 読みやすくて普通におもしろい。 何回もループを繰り返してる記憶保持者の組織がある、って設定がおもしろかった。しかし毎回殺されるヨシミツくんは痛くないのかな。かわいそう。 組織名がエデンで、ふと昔見た東エデンを思い出して懐かしかった。 - 2026年10月25日
新生 前編 改版島崎藤村読み始めた - 2026年10月25日
電柱鳥類学三上修読み始めた - 2026年10月25日
ゲンロン18イ・テックァン,天沢時生,安藤礼二,東浩紀,池澤春菜,石田英敬ちょっと開いた酉島伝法を読んだので、せっかくなので小特集「関西とSF」を再読。 大阪のブラック工場で働いてるときに「自分は宇宙人に働かされてるのでは……」という気持ちになってそこから「皆勤の徒」ができたというエピソードが、おもしろいというか普通の人やんって親しみ(?)が湧いた。 菅浩江さんの「暗い時代のなかでは人は明るいユートピアを書くことしかできなくなる」ってのはちょっといい話だった。読む方もそうなのかも。逆にディストピアが流行るってのはそれだけ精神的な余裕がある社会ってこと? - 2026年10月25日
MASTERキートン DICOVERY10勝鹿北星,浦沢直樹読み終わった「我々考古学者は呪われても仕方ないかもしれん。仕事といえば半分は古代人の墓あばき…因果なものだ。」 先住民族の遺骨の持ち帰りみたいな感じなんかな。 - 2026年10月25日
- 2026年10月24日
楽園夕木春央読み終わった読み始めたやばい。夕木春央はまじですごい。 最初はのんびり読んでたけど、中盤くらいからどんどんこわくなっていって、そして早く結論を知りたくて、一刻も早く読み終えたいって思いながら猛烈な勢いで一気に読めた。 最後の方はむしろすがすがしくてコメディかってくらい笑えた。 「康之くんは、私のところまで来てくれると思ってた」www 「康之くん、同棲するのは気が乗らない感じだったから、結果的に良かったかも」←良くないわwww 「方舟」を読んでめっちゃびっくりして、次の「十戒」は、どうせまた最後にもっかいびっくりさせてくるんやろとハードルめっちゃ上がった状態で読んだけど、それでもびっくりさせられて期待値をこえてきて、そしてこの「楽園」は、最後に衝撃のどんでん返しがあるって読者がバレてるのに加えて、犯人がだれかも読者にバレてる状態から物語がスタートするという足枷まで課された状態だったけど、それでもちゃんと期待にこたえてくれて、見事というほかない。 解説サイトの夕木氏のあとがきの中で、前作の爆弾犯と楽園とのつながりを書こうとしたけどうまく書けなくて諦めたって説明されてて、たしかに爆弾犯をあんまりいかせてなかったのは唯一このシリーズの残念な点ではあった。 けどそれを補って余りあるおもしろさ&びっくり具合だったので、夕木氏の今後の作品にもほんとに期待したい。 - 2026年10月24日
ゲンロン19伊勢康平,吉見俊哉,安藤礼二,東浩紀,石橋直樹,隈研吾読み始めた届いたー。とりあえずまず特集「あらためて、日本」をひととおり読んだー。 いろんな分野の論考と対談で、あんまり日本日本せず、それぞれマニアックで奥深かった。 石を作ってる陶芸作家の木ノ戸さんがおもしろかった。 石を作るって…!載ってた「パフェ」って作品(石)がかわいかった。(Webゲンロンでカラー写真を見るべき。) 人間っていろんなことができるんやなあと、日本とあんま関係ない感想を抱いた。 東浩紀の「愚かさの倫理学」は、サブタイトルが「来るべき日本論のために」ってなってるとおり、日本論の導入。 まだ議論が始まってないが、提示されてる問題意識はおもしろい。これまでの東浩紀の議論の中で、ルソーやローティの憐みの話が個人的にすごく好きなとこだったので、その続きみたいな感じになってて、今後の議論の展開に期待。 それに備えてもうちょっと日本のこと(安藤礼二さんとの対談で出てきた難しそうな思想とか)も予習しておいたほうがよいのだろうか。
- 2026年10月23日
2010年宇宙の旅新版アーサー・チャールズ・クラーク,伊藤典夫読み終わったおもしろかったー。2001年よりもさらにおもしろかった。 2001年の続編ということで、前置きのぬるい時間なしで、最初からガンガン進んで木星やその衛星たちとか地球外生命体とかがめっちゃ想像力あふれる感じで描写されてて、ボーマン船長も身体がなくなって精神だけになった状態から話がスタートして、1冊ずっとおもしろかった。 スピってる世界観がめっちゃいい。 「自分の前にある物体が一個ではなく、おびただしい数から成っていることに気づいた。また、計測機器がどんな答えを出そうが、それが常に同じサイズーー必要なだけの大きさーーであることも。」みたいなさりげない描写の1個1個がかっけー。 ボーマンが、自分はあくまでも「ある存在」の道具にすぎない、みたいに悟ってるとこもなんか哲学的でいいな。 そしてHALも、今作も機械で心がないはずやのに人間みたいな切なさを醸し出しててよかった。 こういう長編のシリーズものっていいな。 1作目でたくさんページを割いて物語を書き連ねたあとの、2作目でしか書けないものってのがあるような気がする。 (キューブリックなしで自由に作れたのもよかったのかもしれんけど。) - 2026年10月20日
理不尽な進化 増補新版吉川浩満買った - 2026年10月20日
- 2026年10月19日
ゴールデンカムイ 7野田サトル読み終わったこの巻だけ出てくる若山と仲沢が思ってたよりいいキャラしてた。 せっかく出てきたキャラクターが次々と使い倒されてくのはちょっともったいないなあ。 まあ脱走囚人の皮に彫られた刺青を集めるっていう物語の性質上、しょうがないとは思うけども。 - 2026年10月18日
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