Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
euy
euy
@euy
働いてても本を読みたい
  • 2026年8月19日
    サピエンス全史 上
    サピエンス全史 上
    再読。
  • 2026年8月19日
    言語化するための小説思考
  • 2026年8月18日
    夏帆
    夏帆
    出遅れた感があるけど、毎晩お風呂上がりにちょっとずつ読み進めて、ようやく読了した。 予想してたより気に入った。昔から村上春樹が好きで、思い入れのあるものが多いので、逆に最近の新しい作品には「なんかちがうな」感を抱いてしまってたけど、この作品はけっこう違和感なく読めた。 最初、主人公が女性で、そのわりに完全にいつもの村上春樹の小説の書き方だったので、どうかなって感じもしたけど、読み進めてるうちに、普通にいつもの村上春樹の小説として読めて、全く気にならなくなった。 かなり村上春樹らしい作品で、変な動物が出てくるし、小説内小説が並行して進んでるし、1Q84みたいなちょっとズレてる別の世界にワープしてるのかなみたいな雰囲気もあるし、フーテンの虎さんみたいだけどやたら含蓄のある新小岩の叔父さんも村上作品の登場人物っぽい。 悪の存在っぽいモーターサイクルの男とかとぎやの主人は、昔の作品なら悪のままだっただろうけど(綿谷昇とか牛河的な?)、実はけっこういいやつだったのはちょっと新しかった。 軽快な文章とかうんちくとかは昔ほどはみられなかったけど、そうはいってもジャック・ケルアックとかヴァルター・ベンヤミンとかも引用されてるし、武蔵境をいい感じにディスってたし(笑)、まあこんなもんかな。 「善き物語には、必ず何かしらの有用性が含まれている」
  • 2026年8月18日
    ゴールデンカムイ 6
    野田先生、オソマ好きやなあ…😅 6巻になってもまだオソマネタ繰り返してる…😅
  • 2026年8月16日
    家 上巻
    家 上巻
  • 2026年8月15日
    幸福な監視国家・中国
    幸福な監視国家・中国
    読みやすくて4時間くらいで一気に読めた。 中国では、道徳的な行動をとったら加点し、反道徳的な行動をとったら減点する信用スコアの制度が実際に導入されてる地域があるって書いてあって、完全にディストピア小説やんって思った。 が、実際は今はちゃんと運用されてなくて形骸化してて、ほぼ全員が加点も減点もされてなくて同じ点数になってるらしく、なんか人間らしくてほほえましい。日本でやってもそうなりそうw でも今後はどうなるか分からないとのこと。 政治的な平等や法の支配を重視する社会(西洋)と経済的な平等や徳のある独裁者による分配を重視する社会(中国)は、やっぱり成り立ちが違っているという説明は、なるほどと思った。 今後の中国の未来像として、著者が予想する「士大夫たちのハイパー・パノプティコン」(テクノロジーを用いた独裁社会なんだけど、テクノロジーの進歩が速すぎて、独裁者がテクノロジーのことを理解できないので、技術者が独裁者を監視して気に入らなければ独裁体制を崩壊させることができる)もリアリティがあった。 本書のとりあえずの結論は、監視社会やそのテクノロジーの是非について、考え続けることが大事だよね、みたいなありきたりな感じだったけど、こういうありきたりな結論にしかならざるを得ないのかもしれないなあ。 引用されてる本やその著者が、自分も読んだことあるものor前から気になってたものが多くて、自分と読書傾向が似てるなあって思い、自分と好みが似ている中国の学者(たち)が考えたらこういう思考過程をたどってこういう結論にたどりつくんだなあってのが勉強になった。
  • 2026年8月14日
    ベルサイユのばら 1
    フランス革命の勉強してたら読み直したくなってきて、超久しぶりに読み直した。 子どものとき読んで好きだった、気がする。大人になって読んでも普通にだいぶおもしろい。 大人になった今はフランス革命のドロドロでむちゃくちゃな行く末も知ってるので、より一層切ない気持ちで読める。 オスカルの中性的な美しさ、かっこよさは、今読んでも変な気持ちになる。 そしてルイ15世の天然痘の描写がグロい。少女漫画でこんなグロくていいのか。
  • 2026年8月12日
    教養としての新宿・歌舞伎町
    勉強になった。勉強した知識を今後の人生で生かす場面はなさそうだけど。笑 久田さんは自分の仕事に誇りを持ってるんだろーなーって感じがした。
  • 2026年8月11日
    夜明け前 第1部 上
    生麦事件発生現場&生麦事件碑を見にいってきた。 亡くなったイギリス人がちゃんと慰霊されててよかった。昔の日本、なかなかやばい国やな。 すぐそばにKIRINの工場があった。さすが生麦。
    夜明け前 第1部 上
  • 2026年8月11日
    口訳 古事記
    (メモ) 本居宣長「直毘霊」で出てくるやつ 「まず生まれたのが八十禍日神(やそまがつひのかみ)  次に大禍日神(おおまがつひのかみ)  この二神は字を見れば訣るが、洗い流した黄泉国の穢れから生まれた神で、はっきり言って非常に嫌な、国に大変な禍事、災厄を発生させるというか、本人が災厄そのものみたいな、しかも強大なパワーをもった神さんである。  まったくもって大変なものが生まれてしまった訳だが、このままではいけない、というので、  次に、神直毘神(かみなおびのかみ)、  次に、大直毘神(おおなおびのかみ)、  次に、伊豆能売(いづのめ)、  の三神が生まれた。これは、最初の二神に因る災難・災厄をもと通りに直す働きを持つ神さんである。」 しかし何度読んでも町田康の文体すげー。町田康こそ神w
  • 2026年8月10日
    人類学のつくり方
    なんか人類学って大変そうやなあ。ちゃんとした論文を書けるかどうかも見通しが立たないまま、フィールドに身を投げ打つっていう。 本のなかでちょいちょい自分の本のことを「分かりやすい文体」「本書はビルディングス・ロマンでもある」とか自分で書いてあって、すごい自信やなとおもたけど、まあそれくらいのメンタリティがないと人類学なんてやれんのかもしれんな。 挿し絵が良い雰囲気を醸し出してて良かった。
  • 2026年8月9日
    人権を創造する
    人権を創造する
  • 2026年8月9日
    人権の普遍性と歴史性: フランス人権宣言と現代憲法
    教科書っぽくまとまってて分かりやすい。あ、ここ興味なくてマニアックだから飛ばそう、とかもやりやすい。 フランス人権宣言では、人の権利が謳いあげられたけど、その「人」には、当初は奴隷も外国人も女性も子どもも含まれていなくて、限界があった、という現実。人権宣言は抽象的で現実の役に立たないというベンサムとかの痛烈な批判。「彼らは自然権の名のもとで語っているものが何なのかを知らない。彼らがその何らかの根拠を明確にすることなく、不滅の権利の存在を宣言した目的は何だったか。それは、すべての法律に対する抵抗の精神、すべての政府に対する反抗の精神を鼓舞し維持すること以外のものではなかった」byベンサム。 ルソーがちょいちょい出てきたが、単に直接民主主義を唱えた人みたいな扱いだった。ルソーの一般的な理解ってこんな感じかー、なるほど。
  • 2026年8月9日
    島崎藤村短篇集
    「人形」「平和の日」「柳橋スケッチ」「沈黙」を読んで、これで1冊ひととおり読み終えた。 自然主義文学なだけあって、全般的に写実的な描写が多くて、今から読むと、当時の記録としてもおもしろい。「平和の日」は日露戦争に従軍した主人公のPTSDを描いたみたいな小説で、情景が目に浮かぶようだった。
  • 2026年8月8日
    島崎藤村短篇集
    「津軽海峡」「死」「芽生」「子に送る手紙」を読んだ。 特に「芽生」がすごい。家族で上京して、3人の子が次々に病気で亡くなる話で、読んでてまじでつらくなる。これが藤村自身の実体験をベースにしてるってのがやばい。 「子に送る手紙」も、関東大震災の実体験をベースにした話で、当時の混乱した不穏な雰囲気が伝わってなかなか勉強になった。
  • 2026年8月7日
    島崎藤村短篇集
    「嵐」と「並木」を読んだ🌀🌳 「嵐」は、普通に子育ての話。奥さんが早くに亡くなって男手ひとつ(ってほどひとつじゃないか。お手伝いさんもいるし)でがんばって子育てして、子どもが成長して巣立っていってちょっとエモくなる、みたいな話。平和やな。 「並木」は、会社員の話。会社員って設定にまずビビる。この時代に会社員っていたんだ…。会社員として生きて、並木の木みたいな、切り揃えられて画一的な存在になっていくように感じる悲哀っていう、極めて現代的なテーマを扱っていて、それにもビビる。今読んでも全然共感できる。島崎藤村、先見の明あるな。
  • 2026年8月6日
    国家神道とは何だったのか新版
    第2部了。 ぜんぜん知らない歴史だ…。いろんな駆け引きもあって今の神道の形が作られておる。
  • 2026年8月6日
    口訳 古事記
    最初の神は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)。 てゆーか古事記、最初から神様の名前バンバン羅列してきて飛ばしすぎや。
  • 2026年8月6日
    哲学用語図鑑
    哲学用語図鑑
    ボードリヤール ・差異の原理 ・シミュラークル
  • 2026年8月6日
読み込み中...