人生はデーヤモンド (角川文庫 緑 524-1)

4件の記録
- yh@yh2026年8月17日読み終わった少し読んだ古本職場昼休み読了。 ナマクラ包丁の刃を、玄関のコンクリートのタタキに水を打って研いだり、やどんぶりの足で研ぐというのがすごい発想。 著者の好きなもの、嫌いなものがだいぶわかってきたところで、そろそろ絵本作品に触れてみたいところ。
- yh@yh2026年8月13日少し読んだ古本職場昼休みp.128まで。 p.48あたり。2歳のときにかかったジフテリアが原因とかで、片耳の聴力と嗅覚を失ったそうだ。片耳難聴者だったとは知らなかった。 p.112あたり。ゲージツ家が缶詰(オイルサーディンや鯖の水煮)買うの、谷中安規がまとまった収入があったのときに缶詰を大量買いしてストックしていた話と重なっていて、面白い。何だか私もカバンに缶詰の一つでもいつも忍ばせてみようかという気になってくる。