星のラジオとネジマキ世界
3件の記録
saki@53hon_to2026年8月5日読み終わった図書館で借りた町の空に突然クラゲのような光る物体があらわれ、そのナゾを追いかけようとする物語。 両親のいざこざ、幼なじみの転校など、自分にはどうにもできないことが重なり、主人公のもがくような心境がページをめくるたびに伝わってきた。 自分の読解力が乏しいのか、はたまた明確に示されるものではなかったのか、光る物体は何か、ワゴンの人たちは何者か、結局よくわからなかった……でもそんな読後感も、SFならではだと思う。
