孤蝶の城
10件の記録
高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月14日読み終わった@ 自宅最後の章 第六章「謝肉祭 カーニバル!」を読み終え、本書読了。カルーセル麻紀さんの半生をモデルにしたフィクション小説『緋の河』(桜木紫乃著)を読み、その続編の本書『孤蝶の城』を、今、読み終えました。二作、読み入りました。桜木紫乃さん、カルーセル麻紀さん、ありがとうございます。二冊を通して心が熱くなる読書体験となりました。


高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月13日読んでる@ 電車第五章「シャンパンの泡 グラスの底」読了。清羽。ピエール・トマ。時次郎。アユミ。繁子。昭夫。富男。章子。マツ。茶碗。敦子の部屋。マヤ。秀男。第五章を読み終えて改めて章タイトルを再確認する。お見事です。残すは最後の 第六章のみとなってしまいました…

高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月12日読んでる@ 上野恩賜公園第四章「遠くはなれて」読了。そんなお仕事の数々、あったんだろうなぁ…。福子。文次。霧乃海。ギャルソン。ノブヨ。花村絲子。章子。近藤誠一。轟。南美霧子。御成門商事。若。梶田透。砂上。本間たけと。巴静香。カーニバル真子。まさに、「遠くはなれて」な章にしんみり。秀男の物語も残すところ、第五章と第六章のみ。この後、どう描かれていくのだろう。


高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月10日読んでる@ 電車第三章「傷口に射精」読了。芸能界で話題を提供し続け忘れられずに売れ続けていくための戦略。いたたまれない。南美霧子。轟。内藤企画。エル。MAYA。マンハッタン。北澤英二。新しいマネージャー。河合幸太。綺羅京介。巴静香。花園ひろし。リン子。章子。マツ。母とのシーンは沁み入る。

高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月8日読んでる@ 電車第二章「女の体」読了。モロッコでの陰茎切除と造膣手術の後、パリで静養をし、日本に帰国。正月公演の稽古、グラビア撮影、取材対応。正月公演本番。芸能事務所。レコードデビュー。轟。ノブヨ。マヤ。章子。秀男。

高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月7日読んでる@ 電車第一章「モロッコへ」読了。物語は『緋の河』のラストから5年以上の時が流れる。その間、ゲイバー、テレビ番組出演、映画出演、舞台出演と芸能界で引っ張りだこの人気を博す。カーニバル真子 30歳。日劇ミュージック正月公演の大舞台も控える秋。ゲイバーのパリ支店オープンへ。陰嚢除去手術はすでにしていたものの、いよいよ、陰茎切除と造膣手術を受けに、パリとモロッコへ。痛々しい。清羽と一緒で本当に良かったなぁ。ドクター・ブルウと看護婦ファティマよ…。患者ローラ・ベルかっこいい。看護婦ジョゼット、いい人。そして、風間…。物語冒頭からフルスロットルの修羅場な第一章でした。

高橋典幸@takahashinoriyuki2026年3月23日買った@ 書泉ブックタワー新潮文庫『緋の河』(同著者)巻末の「解説(仲野徹さん)」を立ち読みで読んでいて、物語の続編となる本書の存在を知る。 本書巻末の「解説」(内藤麻里子さん)を立ち読みで読み、確かに、カルーセル麻紀さんをモデルにしたフィクション『緋の河』の続編の物語なんだと確認する。 これはこちらも続けてぜひとも味わいたいと。 書泉ブックタワーにて。




