

高橋典幸
@takahashinoriyuki
私用 Reads 。私がプライベートで読んでいる書籍のほんの一部を垣間見られるだけのアカウント。
- 2026年5月15日
- 2026年5月13日
ぼくたちはどう老いるか高橋源一郎買った@ 八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店今読んでいる『食べる本 : 読むダイエット』(2026)の著者 高橋源一郎さんの文章に惹き込まれていまして、他の著作も味わってみたいと思い。
- 2026年5月13日
乱読・乱談のセレンディピティ外山滋比古買った@ 八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店2014年に刊行された単行本が改題・再編集して2026年に新書化。著者の外山滋比古さん(1923-2020)が、91歳の時に刊行された論考。御歳を重ねても精力的に執筆されていたのだなぁと、書架から手に取り驚きとともに感銘を受ける。
- 2026年5月13日
ドミノsengajin,恩田陸買った@ 八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店なんとお見事な店頭陳列。せっかく東京駅に来たので、東京駅にちなんだ小説をと。恩田陸さんの小説を読むのは初めてとなります。もともとは、2001年に刊行された物語。八重洲ブックセンター グランスタ八重洲店 限定カバーの文庫判。楽しみです
- 2026年5月13日
点と線松本清張買った@ 八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店せっかく東京駅に来たので、東京駅にちなんだ小説をと。松本清張さんの小説を読むのは初めてとなります。もともとは、昭和33年(1958年)に刊行された物語。八重洲ブックセンター グランスタ八重洲店 限定カバーの文庫判。楽しみです。
- 2026年5月11日
- 2026年5月11日
- 2026年5月11日
絶対「謝らない人」榎本博明買った@ 三省堂書店 アトレ上野店タイトルの論考テーマに興味を持つ。過去にそのような人々に会ったなぁ…と。また、各種メディアで目にし耳にしてきた謝罪らしからぬまどろっこしい言い回しの文言への違和感。書店で手に取り立ち読みで「はじめに」を読む。 「誤解を与えたとしたら、誠に遺憾です」 「ご心配をおかけしたのだとしたら、申し訳なく思います」 読んでみようと。 三省堂書店 アトレ上野店にて。
- 2026年5月8日
- 2026年5月7日
クヮルテット (集英社文庫)なだいなだ読み終わった@ 電車「セロ」=傍聴人主観、「第一ヴァイオリン」=証人主観、「第二ヴァイオリン」=検察官主観、「ヴィオラ」=被告主観。とある裁判の証人尋問で同じ法廷にそれぞれの思いで居合わせていた4人。全4章。それぞれの立場の登場人物が、心の内で、実はどのような心情であったのかが各章それぞれの主観で描かれる。その4人が、お互いに聞こえた声で、お互いに見せた表情や所作で奏でた証人尋問『クヮルテット』。と、同時に並行して、お互いには聴こえないそれぞれ各人の心の中のみで巡っていた声と、見せた表情や所作の実はの心情で奏でられていた証人尋問『クヮルテット』。本作では法定での裁判が舞台ですので登場人物それぞれに明確な立場と役割がある。その立場と役割を明確にもった4人各人の実はあの時の心情は…は、興味深い。読み終わり、このような会話は、日常生活での会話『クヮルテット』でもあることだよなぁと再認識。
- 2026年5月6日
食べる本高橋源一郎買った@ 三省堂書店 アトレ上野店平積み陳列されていたこちらの新書のタイトル『食べる本』が気になり手に取ってみるも、驚く。分厚い。新書で608ページ。それはさておき、『食べる本』とは、どういうことだろうか。立ち読みで、はじめにと目次と本文の最初の数ページを読み、あぁ、そういうことかと、惹かれる。これは読んでみようと。 三省堂書店 アトレ上野店にて。
- 2026年5月6日
- 2026年5月6日
- 2026年5月2日
古典落語(2)落語協会買った@ カストリ書房カストリ書房にて衝動買い。立ち読みして、柳家小三治師匠の噺のまくらで、師匠の佇まいや表情や声が浮かんできてやはり笑ってしまった。あぁ、本で文字を追いながら落語を味わうのも楽しいものだなと。これは、読んでみようと。艶笑噺・廓噺 14篇収録。
- 2026年5月2日
- 2026年5月2日
- 2026年5月2日
クヮルテット (集英社文庫)なだいなだ読んでる@ 台東区立吉原公園「セロ」「第一ヴァイオリン」「第二ヴァイオリン」「ヴィオラ」とタイトルが付く全4章立てのうち、前半の2つを読み終わりました。傍聴人主観と証人主観。なるほど、このような構成なんですね。この4人で「クヮルテット」。さてと、後半へ。
- 2026年4月29日
- 2026年4月28日
読み終わった@ 自宅よかったなぁ。沁み入る。笑って、笑って、しんみりし、笑って、目頭が熱くなる。昭和の12月。北海道 釧路のグランドキャバレー『パラダイス』。下働きで寮に住み込みアルバイトの20才の俺。月替わりのショータイムでの1カ月間のステージに出演するためにやってきた3人のタレント。師匠、ゲイボーイ、ストリッパー。お互いのことは知らない。その3人が、釧路に滞在する1カ月間は旅館には泊まらず、寮の空き部屋で寝泊まりすることに。知らない者同士の4人が仕事と寝食をも共にする1カ月がはじまり…という物語。なんとも愛おしいひと月。笑って、しんみり。とても好きな読後感。 文庫判巻末の映画監督 三島有紀子さんの熱い解説もよかった。
- 2026年4月24日
クヮルテット (集英社文庫)なだいなだ買った先日、小説『ブルーボーイ事件』(中川千英子著 / 2025)を読み、同事件の裁判を題材にしたという他の小説も読んでみたくなり。 本書は、昭和44年(1969)に『文学界』で発行、昭和45年(1970)に文芸春秋社より単行本発刊、昭和53年(1978)に集英社より文庫化された作品。 古書店にて。
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