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高橋典幸
高橋典幸
高橋典幸
@takahashinoriyuki
私用 Reads 。私のプライベートで関心を持った書籍のほんの一部を垣間見られるだけのアカウント。
  • 2026年3月17日
    夜明けのハントレス
    全五章の内の第三章「悪意にも似た」読了。大学を卒業したマチ。就職。社会人に。その秋、単独猟へ。そこで…… 。ほのぼの感と緊張感。ハンターにも色々な人が。様々な出来事のなかでのマチ自身の感情や思考、まわりの状況描写に読み入る。アヤばあ、かっこいい。
    夜明けのハントレス
  • 2026年3月17日
    ナルコトラフィコ
    ナルコトラフィコ
    知らない世界を垣間見てみようかと。 三省堂書店 アトレ上野店にて。
    ナルコトラフィコ
  • 2026年3月17日
    ジェイムズ
    ジェイムズ
    この物語、味わってみたくなりまして。これまで何気に、ほうぼうの書店を訪れる際に、何気に書架にあるかを探していたのですがどこでも見つからずで、今日、出会えました。 三省堂書店 アトレ上野店にて。
    ジェイムズ
  • 2026年3月13日
    夜明けのハントレス
    全五章の中の第二章「仲間と孤独と」読了。 グループ猟と単独猟。 そして、初めての体験。 新たな出会いと、思わぬ再会。 猟場として、道東の標茶町(しべちゃちょう)が登場。 思わず、「おっ」と声が出た。 アヤばあ、新田さん、堀井銃砲店の婆さん、爺さん、かっこいいなぁ。 そして、私的にはあまりにも人としてかっこ悪すぎると感じる面々にも、マチは遭遇していく。 読み入る。
    夜明けのハントレス
  • 2026年3月12日
    夜明けのハントレス
    全五章の中の第二章「仲間と孤独と」へ。狩猟の世界をどんどん体験していくマチ。その時々で出会う人々。会話を聞いたり、会話を交わしたり。 読み終えた第一章と、今読んでいる第二章でも感じるのは、マチは、人の見せる表面と、人が見せないようにしているであろう心の奥底の心情を、マチ自身の価値観ではあるものの、ずいぶんと深読みしようとする人だなぁということ。その読みによって、自分から発する言動も変える。これらの描写は、ちょっと気になりだしてきました。 第二章は全五章の中で一番文量が多い章。続けて読み進めていきます。
    夜明けのハントレス
  • 2026年3月11日
    夜明けのハントレス
    全五章の内の第一章「ピースと直感」を読了。物語の導入。ふむふむ。 同行した山への狩猟のリアルな現場。大学3年生 21歳のマチが狩猟に出会ったきっかけと、それからのはじめて物語と、その時々の心情。出会いと別れ。 章タイトルにカタカナで使われている「ピース」は、"Peace"(平和)の意ではなく、"Piece"(断片・部品)かな。 狩猟に感じるマチの直感と、ハンター(マチが女性なので、女猟師「ハントレス」か)への道を歩みはじめてからのまわりの人びと個々のそれぞれ異なる反応の Piece といったところか。 本書の主人公と思しきマチと、マチに絡む人物が10名ほど登場してきた第一章。登場人物は多いが、それぞれにキャラクターが立っているので、今のところ読んでいて、あれ?この人誰だったっけ的な混乱はない。 第一章では、マチが触れた数々のピースとマチの直感を垣間見ました。 それでは、第二章「仲間と孤独と」へ。
    夜明けのハントレス
  • 2026年3月8日
    夜明けのハントレス
    読み始めました
    夜明けのハントレス
  • 2026年2月26日
    夜明けのハントレス
    三省堂書店 有楽町店にて
    夜明けのハントレス
  • 2026年2月25日
    襷がけの二人
    『カフェーの帰り道』(2025)がとても味わい深かったので、嶋津輝さんのこれまでの作品も味わってみたくなりまして。 三省堂書店 有楽町店にて。
    襷がけの二人
  • 2026年2月15日
    喫茶おじさん
    喫茶おじさん
    パラパラ立ち読みをしてみると、店名は出てはいないものの、ここ、あの喫茶店では?と思わせる何度か行っことのあるいくつかの喫茶店が舞台になっており興味が湧く。啓文堂書店 渋谷店 B1F (現:紀伊國屋書店 渋谷道玄坂店)にて。
    喫茶おじさん
  • 2026年2月2日
    遊女の中世史
    カストリ書房にて
    遊女の中世史
  • 2026年2月1日
    風俗カメラマン
    読めてよかったです。 取材に協力されたおひとりお一人のこれまでの半生、今、そしてこれからのお話に読み入りました。 同時に、それぞれの取材への経緯、取材時の様子、仕草、表情、感情などの描写も記述されていることで、取材時の場と人の空気感、雰囲気、温度感も感じながら読めました。 途中途中の文中で、著者が調査したカメラのこと、業界の歴史、現在の状況、法律の変遷などについて、コラム的解説があり、それぞれに現状での著者なりの見解も言及しています。 本書の前半は、メインタイトルにもある『風俗カメラマン』の皆さんの貴重なお話。 後半は、業界関係者の皆さんのこれまた貴重なお話。 本書は、前半後半を総じて、サブタイトルとして加えられた『「姫」を輝かせる者たちの世界』を、それぞれの立ち位置、立場で業界に携わる当事者の生の声に触れて垣間見られる稀有な一冊だと感じました。
    風俗カメラマン
  • 2026年1月27日
    風俗カメラマン
    本日1月27日発売とのことで、丸善 丸の内本店 2階 E04119 書架で平積みされた書籍を購入。 丸の内オアゾ 3階の Cafe1869 で、サイフォンコーヒーをいただきながら、まずは、巻頭の「はじめに」と、巻末の「おわりに」を読む。 著者が、風俗カメラマン9名と、業界関係者7名に、8カ月以上にわたり取材したという人間群像。本文、楽しみです。
    風俗カメラマン
  • 2026年1月26日
    カフェーの帰り道
    好きな物語がひとつ増えました。小説『 カフェーの帰り道 』(著者: 嶋津輝 / 発行:東京創元社 / 2025)。 日常の生活、日常の職場、些細な会話。移り変わる時と世相の流れのなかで生きる、稲子、美登里、セイ、タイ子、幾子、菊田。そして、彼女ら、彼と関わる人びと。 大正後期から昭和初期の上野と周辺の街々に生きる人びとの物語。 読みながら、時にニマニマと口元が緩み、時に他人事とは思えないほどに心配したり、時に目頭が熱くなったり。心にゆっくりと染み入る物語。読み入りました。 あぁ… カフェー西行に行きたい… 稲子、美登里、セイ、タイ子、幾子、菊田に、 逢いたい… そうだ、 改めてページをめくれば、また、逢える 映画と異なり、再度チケットを買う必要はない。 手元にあるこの本のページをめくることで、また、何度でも再会できる。 小説本って、いいものだなぁ。 そんな事を思わせてくれた一冊。
    カフェーの帰り道
  • 2026年1月25日
    いい音がする文章
    こちらはタイトルに一目惚れです。 いい音がする文章… いい音… 文章… 文章がいい音… 音… 言葉は音… 青山ブックセンターで ひとりごち
    いい音がする文章
  • 2026年1月25日
    推すな、横に並んで歩け エンタメ感想オール・タイム・ベスト
    楽しめました。観ていないドラマ・漫画・アニメ・映画・CM、知らない役者・歌手の感想の部分は、読んでもよくわからないが、見聞きししたことあるものや、一曲についてはその場で聞きながら読めて、とても楽しめました。 青山ブックセンターで開催された著者かんそうさんのトークイベントにも参加し、お人柄も垣間見られてよかったです。
    推すな、横に並んで歩け エンタメ感想オール・タイム・ベスト
  • 2026年1月19日
    JK、インドで常識ぶっ壊される
    初めて訪れた青山ブックセンター。ユニークな数々の選書フェアコーナー陳列を店内を歩きながら眺めていて、飛び込んできた一冊。「ほぉ、若い時に貴重な経験をされたなぁ…」と手に取りパラパラ立ち読み。文体に惹かれまして、お迎えしました。
    JK、インドで常識ぶっ壊される
  • 2026年1月18日
    戦争と占領の日本映画史
    店内の映画コーナーに平積みになっていた書籍。手に取りパラパラ。全12章。それぞれのテーマと切り口が興味深い論考だなぁと…。目に入ってきた「パンパン映画」と「母もの映画」の章あたりを、しばし読み入る。これは手元に置いておきたい一冊だと感銘を受け購入。啓文堂書店 渋谷店 B1F (現:紀伊國屋書店 渋谷道玄坂店)にて。
    戦争と占領の日本映画史
  • 2026年1月18日
    本をすすめる
    本をすすめる
    青山ブックセンターにて。初訪問の店内で自力では見つけられなかったので、書店員さんに尋ねると、親切に探して持ってきてくださいました。ありがとうございます。
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  • 2026年1月18日
    書けないんじゃない、考えてないだけ。
    かんそうさんの新刊『推すな、横に並んで歩け』(内外出版社 / 2026)を買いに青山ブックセンターに行くと、新刊と並んで既刊の本書も平積みされていました。「へぇ〜、前にも本書いてたんだぁ」と、合わせて購入。
    書けないんじゃない、考えてないだけ。
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