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高橋典幸
高橋典幸
高橋典幸
@takahashinoriyuki
私用 Reads 。私がプライベートで読んでいる書籍のほんの一部を垣間見られるだけのアカウント。
  • 2026年5月15日
    タツキ (PHP文庫 は 48-1)
    スポーツ・ライター 原 功 さんによって執筆された、プロボクサー 川崎タツキ(川嵜竜希)さんの半生。読んでみようかなと。2004年刊行『はぐれ者』(著者:原 功 / 発行:ネコ・パブリッシング)が、2008年に『タツキ 愛とボクシングに生きた男の半生』(発行:PHP研究所)に改題されて文庫化。古書店にて。
    タツキ (PHP文庫 は 48-1)
  • 2026年5月13日
    ぼくたちはどう老いるか
    今読んでいる『食べる本 : 読むダイエット』(2026)の著者 高橋源一郎さんの文章に惹き込まれていまして、他の著作も味わってみたいと思い。
    ぼくたちはどう老いるか
  • 2026年5月13日
    乱読・乱談のセレンディピティ
    2014年に刊行された単行本が改題・再編集して2026年に新書化。著者の外山滋比古さん(1923-2020)が、91歳の時に刊行された論考。御歳を重ねても精力的に執筆されていたのだなぁと、書架から手に取り驚きとともに感銘を受ける。
    乱読・乱談のセレンディピティ
  • 2026年5月13日
    ドミノ
    ドミノ
    なんとお見事な店頭陳列。せっかく東京駅に来たので、東京駅にちなんだ小説をと。恩田陸さんの小説を読むのは初めてとなります。もともとは、2001年に刊行された物語。八重洲ブックセンター グランスタ八重洲店 限定カバーの文庫判。楽しみです
    ドミノ
  • 2026年5月13日
    点と線
    点と線
    せっかく東京駅に来たので、東京駅にちなんだ小説をと。松本清張さんの小説を読むのは初めてとなります。もともとは、昭和33年(1958年)に刊行された物語。八重洲ブックセンター グランスタ八重洲店 限定カバーの文庫判。楽しみです。
    点と線
  • 2026年5月11日
    再読だけが創造的な読書術である
    永田希さん著の本書。実は昨年、小田原に日帰り小旅行に独りで行った際の散策で、偶然通りかかって、ふらっと入った素敵な書店 南十字 で、気になった書籍のなかの1冊。その時は、気になった他の4冊の購入でカバンが一杯になりそうだったため、本書『再読だけが…』と『積読こそが…』とは書棚に戻したという心残りとなった思い出の本。その後も気になり続けていたので、この度、文庫判を。 三省堂書店 アトレ上野店にて。
    再読だけが創造的な読書術である
  • 2026年5月11日
    増補 新橋パラダイス
    新橋駅前ビルと新橋ニュー新橋ビル。懐かしいなぁ…と。 三省堂書店 アトレ上野店にて。
    増補 新橋パラダイス
  • 2026年5月11日
    絶対「謝らない人」
    タイトルの論考テーマに興味を持つ。過去にそのような人々に会ったなぁ…と。また、各種メディアで目にし耳にしてきた謝罪らしからぬまどろっこしい言い回しの文言への違和感。書店で手に取り立ち読みで「はじめに」を読む。 「誤解を与えたとしたら、誠に遺憾です」 「ご心配をおかけしたのだとしたら、申し訳なく思います」 読んでみようと。 三省堂書店 アトレ上野店にて。
    絶対「謝らない人」
  • 2026年5月8日
    食べる本
    食べる本
    全十八回(章)のうちの第一回から、共感の内容。続きも愉しみです。
    食べる本
  • 2026年5月7日
    クヮルテット (集英社文庫)
    「セロ」=傍聴人主観、「第一ヴァイオリン」=証人主観、「第二ヴァイオリン」=検察官主観、「ヴィオラ」=被告主観。とある裁判の証人尋問で同じ法廷にそれぞれの思いで居合わせていた4人。全4章。それぞれの立場の登場人物が、心の内で、実はどのような心情であったのかが各章それぞれの主観で描かれる。その4人が、お互いに聞こえた声で、お互いに見せた表情や所作で奏でた証人尋問『クヮルテット』。と、同時に並行して、お互いには聴こえないそれぞれ各人の心の中のみで巡っていた声と、見せた表情や所作の実はの心情で奏でられていた証人尋問『クヮルテット』。本作では法定での裁判が舞台ですので登場人物それぞれに明確な立場と役割がある。その立場と役割を明確にもった4人各人の実はあの時の心情は…は、興味深い。読み終わり、このような会話は、日常生活での会話『クヮルテット』でもあることだよなぁと再認識。
    クヮルテット (集英社文庫)
  • 2026年5月6日
    食べる本
    食べる本
    平積み陳列されていたこちらの新書のタイトル『食べる本』が気になり手に取ってみるも、驚く。分厚い。新書で608ページ。それはさておき、『食べる本』とは、どういうことだろうか。立ち読みで、はじめにと目次と本文の最初の数ページを読み、あぁ、そういうことかと、惹かれる。これは読んでみようと。 三省堂書店 アトレ上野店にて。
    食べる本
  • 2026年5月6日
    最新 欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学が示す、人種と病気の新常識
    欧米人と日本人との体質の違い、人種と病気について、科学的にどのように論考されているのだろうかと興味を持ちまして。 三省堂書店 アトレ上野店にて。
    最新 欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学が示す、人種と病気の新常識
  • 2026年5月6日
    日本人の「遺伝子」からみた病気になりにくい体質のつくりかた
    三省堂書店 アトレ上野店の講談社 新書 BLUE BACKS コーナーの書架にて、『最新 欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学が示す、人種と病気の新常識』(奥田昌子著)を探していて、著者が過去執筆された本書を見つける。この機会に一緒にと。
    日本人の「遺伝子」からみた病気になりにくい体質のつくりかた
  • 2026年5月2日
    古典落語(2)
    カストリ書房にて衝動買い。立ち読みして、柳家小三治師匠の噺のまくらで、師匠の佇まいや表情や声が浮かんできてやはり笑ってしまった。あぁ、本で文字を追いながら落語を味わうのも楽しいものだなと。これは、読んでみようと。艶笑噺・廓噺 14篇収録。
    古典落語(2)
  • 2026年5月2日
    古典落語 1 (ハルキ文庫 ら 2-1 時代小説文庫)
    カストリ書房にて衝動買い。立ち読みして、柳家小三治師匠の噺のまくらで、師匠の佇まいや表情や声が浮かんできて笑ってしまった。あぁ、本で文字を追いながら落語を味わうのも楽しいものだなと。これは、読んでみようと。艶笑噺・廓噺 13篇収録。
    古典落語 1 (ハルキ文庫 ら 2-1 時代小説文庫)
  • 2026年5月2日
    吉原酔狂ぐらし (ちくま文庫 よ 16-1)
    カストリ書房にて衝動買い。書架に棚指しされている書籍たちのタイトルをひとつひとつ眺める。気になるタイトルを見つける。書籍を書架の棚から静かにゆっくりと抜き出して手に取る。表表紙と裏表紙を眺める。パラパラ開いてみる。この時点でイメージと異なることに気づくと早々に元あった棚差しの書架のすき間に戻すことも多い。興味関心領域に沿ってそうな場合、さらにパラパラ開いてみる。はじめに、あとがき、巻末解説、目次、そして、本文を、手にした書籍の興味に応じて、立ち読みすすめる。興味深い。
    吉原酔狂ぐらし (ちくま文庫 よ 16-1)
  • 2026年5月2日
    クヮルテット (集英社文庫)
    「セロ」「第一ヴァイオリン」「第二ヴァイオリン」「ヴィオラ」とタイトルが付く全4章立てのうち、前半の2つを読み終わりました。傍聴人主観と証人主観。なるほど、このような構成なんですね。この4人で「クヮルテット」。さてと、後半へ。
    クヮルテット (集英社文庫)
  • 2026年4月29日
    クヮルテット (集英社文庫)
    読み始めました。ページを開きめくると古書の紙の香り。 本郷の喫茶ルオーにて。
    クヮルテット (集英社文庫)
  • 2026年4月28日
    俺と師匠とブルーボーイとストリッパー
    よかったなぁ。沁み入る。笑って、笑って、しんみりし、笑って、目頭が熱くなる。昭和の12月。北海道 釧路のグランドキャバレー『パラダイス』。下働きで寮に住み込みアルバイトの20才の俺。月替わりのショータイムでの1カ月間のステージに出演するためにやってきた3人のタレント。師匠、ゲイボーイ、ストリッパー。お互いのことは知らない。その3人が、釧路に滞在する1カ月間は旅館には泊まらず、寮の空き部屋で寝泊まりすることに。知らない者同士の4人が仕事と寝食をも共にする1カ月がはじまり…という物語。なんとも愛おしいひと月。笑って、しんみり。とても好きな読後感。 文庫判巻末の映画監督 三島有紀子さんの熱い解説もよかった。
    俺と師匠とブルーボーイとストリッパー
  • 2026年4月24日
    クヮルテット (集英社文庫)
    先日、小説『ブルーボーイ事件』(中川千英子著 / 2025)を読み、同事件の裁判を題材にしたという他の小説も読んでみたくなり。 本書は、昭和44年(1969)に『文学界』で発行、昭和45年(1970)に文芸春秋社より単行本発刊、昭和53年(1978)に集英社より文庫化された作品。 古書店にて。
    クヮルテット (集英社文庫)
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