失われた時を求めて(3(第2篇))

失われた時を求めて(3(第2篇))
失われた時を求めて(3(第2篇))
マルセル・プルースト
Marcel Proust
高遠弘美
光文社
2013年3月12日
3件の記録
  • 瀬倉久
    瀬倉久
    @sekura_9
    2026年1月14日
    再開。寝る前に読むのが好きです。
  • Autoishk
    Autoishk
    @nunc_stans
    2025年4月8日
    恋はそれから醒めたものにとって、その渦中にあった頃に映じていた世界をまるで再構成できなくなるような何かなのだとして、その落差をもろともせず恋の内外に追憶を通じて自在に出入りできる文学者の力というのはいったいどうなっているのだろう
  • Autoishk
    Autoishk
    @nunc_stans
    2025年4月5日
    「「でも、好きなようにさせておやり」と父は大きな声で言った、「自分がすることに楽しみを見出すのが一番だ。それにこの子はもう子供じゃない。自分が何が好きかわかっている。この先変わることはまずないと思うね。人生で何が自分を幸福にしてくれるのか理解できるんだよ」。父の言葉が私に与えてくれた自由の力を借りて人生で幸福になれるか否かはともかくとして、その晩、私をひどく苦しめたのはまさにその父の言葉だった。」(p.126)
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