[新版]社会的選択理論への招待

[新版]社会的選択理論への招待
[新版]社会的選択理論への招待
坂井豊貴
日本評論社
2025年4月4日
7件の記録
  • こたつ
    @okota-nukunuku
    2026年2月23日
    『多数決を疑う』で著者を知り、その後共著の『くじ引きしませんか?』を読み、両書ともすごく面白かったので読んでみました。 社会的選択理論はざっくり言えば「選び方」の学問で、選び方によって異なる者が選ばれる、したがって「より望ましい選び方」を追求すべきだというのはコンセンサスのあるところだと思いますが、何が社会的に「望ましい」のかが意見の分かれるところだと思います。最も票を集めた者が選ばれるのか、逆に最も票を集めなかった者を落とすのか。「選び方」によって「最も票を集めた者」も変わってくるので色々やり方はあるでしょう。 『多数決を疑う』は新書であり入門書という感じでしたが、本書はよりアカデミックな議論が展開されており、数式がいっぱい出てきました。正直言って数式は途中からついていけなかったので飛ばしましたが、数式を読み飛ばしても理解できる(と勝手に思ってるだけかもしれませんが)ので、とても勉強になりました。
  • あめのや
    あめのや
    @Ame2
    2025年12月4日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年7月24日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年4月8日
  • ナタピ
    ナタピ
    @na_tatyno
    2025年4月8日
  • So
    So
    @ofton
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved