岩崎彌太郎: 「会社」の創造 (講談社現代新書 2051)

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めとべる@metoberu20262026年8月16日読み終わった半分ほど読んでギブアップ 事実と創作要素をきり分け、岩崎彌太郎の人生を事実ベースに、かなり詳細に記載している また、幕末の流れも適宜説明してくれるので、幕末史の学び直しや深堀りにもなる 岩崎彌太郎についてかなり詳しく記してくれており、読みやすい文体である 一方で、量が多い上に、情報密度も濃いので、ある程度流し読みしないと一向に終わらない。この本は何度も読み直して、その都度飛ばした部分を埋めていく感じで、長期的に読んでいかないと、私のように体力切れを起こす。