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@metoberu2026
  • 2026年4月5日
    怖い絵
    怖い絵
    半分読んで終了とした 解説が読みやすいうえに、絵を観察しながら話を理解していく流れなため、読書慣れしてない人に勧めやすい一冊 ただ、一読で頭に入る情報量がテレビ観てるのと同じ程度であり、もっと情報量得たい私としては途中のキリのいいところで切り上げることとした。
  • 2026年3月29日
    京都のおねだん
    とりあえず1周目終了 おねだん、と題名にあるが 実際は京都の生活環境や文化をわかりやすく紹介してる本 著者の実体験が色々と面白い物が多く、ユーモラスなもので楽しませて頂いた。水の話や紅葉の話で京都の環境に思いを馳せつつ、公家バイトや地蔵レンタルといった衝撃的な話に釘付けになった すぐにでも2周目読みたいが、一旦休憩
  • 2026年3月27日
    数学する身体(新潮文庫)
    2周した結果、無性に数学をやりたくなった。 数学の歴史を前半で語り、岡潔について後半で語るスタイル。 前半は数と数学について哲学的かつ歴史的に語りながらも、理系を喜ばせる内容が詰め込まれていた。 後半は岡潔の生き方を通じて、仏教や松尾芭蕉の句といった文化的な目線から、数学との向き合い方をまざまざと見せつけてきた。特に「情緒」についての考え方は、数学だけでなくあらゆる学問・芸能にも言えないだろうかとさえ思った。 私の中の「数学観という地面」が崩れる感覚を覚えた。落下した先に見えたのは、数学✕人文学の学問的視点での融合であった。 文理を問わず、読んでほしい一冊。
  • 2026年3月24日
    計算する生命
    計算する生命
    京大書店にて購入。前作[中古]の数学する身体(一周目)が面白すぎたので、こちらを新品購入。前作を2周して噛み締めてから、今作を読むつもり。
  • 2026年3月24日
    成瀬は天下を取りにいく
    全体的に非常に読みやすく、スルスルと次へ進む日常物。低カロリーな語り口調である。 群像劇スタイルで、様々な視点から成瀬の人物像を描き出している。 成瀬のキャラ性が面白く、彼女に影響を受け周りの人物の人生にも、プラスな出来事や心象変化が起きる形式が王道。 また、舞台となる膳所の描写が巧い。行ったことも見たことのない土地であっても、この小説を読み終わる頃には自然と、膳所に愛着と懐かしさを感じる。   ただ、天才肌なキャラが自由に動いて、状況を好転させていく形式は、ガリレオ然り、ほかの作品でも摂取可能。そのため、個人的に摂取せずとも足りてる栄養を供給する作品になってしまったのが悔しいところ。 また、大貫という登場人物の考え方が、個人的に私と相容れないタイプであった。倫理的ノイズの影響で、大貫目線の章が私には頗る相性悪く、2周目読むには手が重い。
  • 2026年3月21日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    映画に備えて上巻を読了 筆者の物理学&生物学に関する知識と想像力の豊かさに驚いた。膨大な知識によって築かれた宇宙生命体の設定が、非常に巧く練り上げられている。 小説ゆえ、映像ではなく文字媒体であるため、脳内で整理しながら、じっくりと設定の凄さを噛み締められると実感。
  • 2026年3月19日
    数学する身体(新潮文庫)
    今2章の最中 一章が数についての哲学書だったが ニ章が数学史についての話になってる 数学をベースに哲学書から科学史にチェンジしていく様が自然で読み応えがある 薄めの本だが、内容がかなり濃いので、何周もするべきだなと感じつつ読み進めてる
  • 2026年3月16日
    京都のおねだん
    古本屋にて偶然発見 京都の勝手がまだわかってないので、丁度いいと
  • 2026年3月14日
    永遠甚だしい
    永遠甚だしい
    悪ノ、千本桜、カゲプロ並みに面白いと久しぶりに思えるものであった。 段取りの説明が上手いだけでなく、言葉美しい。テンポが非常に上手いので驚いた(昨今のボカロ小説は、テンポでしくじってる作品が多い印象。やっぱこれが難所か)。出てくる語彙がMVのイメージに合いつつ、東野圭吾のように読みやすく、中学生でも読める内容。 やってることはよくあるタイムリープものだが、解決するためのスチームパンクな表現が雰囲気が良く醸し出している。魔鉱の理屈が練られており、機械工学で得られる雰囲気を感じ取れる。(野崎まど「know」での情報工学を交えた表現に通ずる) 若者にこれ読ませて、機械工学に興味持ってもらいたいと思える一作であった。また、「前に進むことの大事さ」というテーマを具体的なラスボス討伐の手段として提示してくれており、設定の矛盾や破綻も感じさせない作品であった。
  • 2026年3月13日
    趣味で物理学
    趣味で物理学
    引っ越し作業中に発見 大学で一通り理工学を学んだ今、読んで得れる栄養あるか試してみた 丁寧に長文で書かれており、高校生辺りに向けた真摯な言葉がひしひしと伝わってきた。筆者の理論物理学への情熱があふれ出る1本である。大学数学に触れたことがない若者に伝わるように、砕いた言葉で大学教育における力学と電磁気が丁寧に説明されており、普通に式を眺めるよりも見える景色が変わってくる。 ただ、力学と電磁気の解説でしかないと言ってしまえばおしまいで、この長文をいちいち読むくらいなら教科書の少ない言葉と、整列された式と図でパッパッと頭に入れるほうが入りやすい。 私には合わなかったようで、途中で眠くなり読む手を止めた。
  • 2026年3月13日
    化石の分子生物学 生命進化の謎を解く (講談社現代新書)
    先日、ブックオフで購入。同作者の「若い読者に贈る美しい生物学講義」で魅了されたので、名前見た瞬間にテンションブチ上がった
  • 2026年3月13日
    永遠甚だしい
    永遠甚だしい
  • 2026年3月12日
  • 2026年2月28日
    ガリレオの苦悩
  • 2026年2月17日
    宝島
    宝島
  • 2025年12月30日
    人間失格
    人間失格
    たぶん正月入る前だったはず 1984も読みたかったので急ぎ読み終わした 1周目だと、風変わりな人が苦労してるだけの印象であった。2周目読んで表現の深さなど、味わえる部分をもっと探したい
  • 2025年12月27日
    ラプラスの魔女
    大学図書館から借り、正月休みにはいる前に何とか読書完了 流体の話から未来予測に繋げてくれたのが、流体工学を学んだ者として痺れた
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