

めとべる
@metoberu2026
- 2026年10月8日
- 2026年9月28日
絵で見る下水道と下水処理の歴史佐藤和明,申丘澈読み終わった就活用に読んだ 割と初学者用の本であった 前半は下水処理の歴史の話で、日本だけトイレはずっと汲み取り式続いてきたのはどういうメリットがあったか、歴史を紐解いて学べた 後半は水処理技術の歴史の話で、活性汚泥が窒素とリンの除去にもめっちゃ役立つ存在だと学べた - 2026年9月21日
- 2026年9月20日
- 2026年9月20日
悪ノ大罪 悪食娘コンチータ悪ノP(mothy)読み終わった数年ぶりに読んだ 私が解説動画シリーズを出す出発点となった小説 設定もさることながら、淡々と状況を説明するのがうまい やっぱり悪ノは読んでて楽しい - 2026年9月12日
最強の教訓!世界史神野正史読み終わった高校時代からの愛読書 就活で疲れた今読んでも、人生の道を照らしてくれる一冊 人生のどんな時にも使えるエッセンスが使える なお、単純に話も面白く、読みやすい 流石は世界史講師 - 2026年9月5日
- 2026年8月16日
- 2026年8月14日
リアル鬼ごっこ山田悠介読み終わった久しぶりに再読 中学時代にシリーズ大ファンだった者として、久しぶりに読んだ感想 設定や人物描写については、ラノベ臭が強い。中学生が読むにはむしろ丁度いいが、読書慣れした大人が読むと、色々と引っかかる 一方、逃走シーンの描写は流石としか言いようがなかった。緊張感、スピード、精神状態などなど、臨場感が溢れていた 文字だけでここまで描写出来るのは、「やっぱり山田悠介って凄かったんだ」と思わせる内容であった 非常に読みやすいので、読書慣れしてない若者にお勧め出来ると再認識した - 2026年8月14日
- 2026年8月2日
走れメロス太宰治読み終わった「走れメロス」に惹かれて購入し読んだ 結果、むしろ「畜犬談」の病みツンデレっぷりに興じる結果となった なお、全体的に日本の美しい風景を想像させるのが上手いなと思った 最後に収録されている「東京八景」は、人間失格の誕生秘話というか、セルフパロディというべきか、似たものを感じる。言ってみれば、しんどい心境を物語る話である。やっぱり、太宰の私小説は人間失格と似た要素が毎度見受けられ、良く言えば一貫している(悪く言えば、ずっと同じものに囚われている)と感じた。 - 2026年7月31日
- 2026年7月8日
- 2026年6月20日
新訳 動物農場ジョージ・オーウェル,田内志文読み終わった久しぶりに再読 風刺本としても優れてるが 単純なバッドエンドおとぎ話としてもバリ面白い 中学時代のうちに読んでおくべきだったと後悔するまである一冊 - 2026年6月14日
- 2026年5月22日
- 2026年5月10日
方法序説デカルト,R.,谷川多佳子読み終わったごめんなさい!僕にはムズい! 「代表的日本人」楽しんで、「岩波文庫って意外と簡単???」って調子乗ったのが愚かでした! もっと鍛錬積んでから出直します! - 2026年5月5日
代表的日本人内村鑑三,鈴木範久読み終わった偉人・内村鑑三による 「世界よ!これが日本の偉人だ!」 という海外向け紹介本 されど、現代の日本人であってもよく知らない話が多く、目から鱗が落ちるものであった。 翻訳家の尽力のおかげか、かなり読みやすく、最近出た新書と言われても信じれるレベルの親しみやすさを感じる 西郷隆盛の話は、流石に「歴史の授業で習ったわい」という内容だったが その後の三人の話には、感動を覚えた なんなら、二宮尊徳(金次郎)の話には感涙すら出かかるレベルであった。 - 2026年5月4日
新訳 ジキル博士とハイド氏スティーヴンソン,田内志文読み終わった古典的名著、ということで、勝手にハードル高いと思ってた 実際のところは、むしろ読みやすく短め サクッと気軽に読めて、クラシックな話を読んだという満足感得れるっていう点で、現代人にとって易しい一作だなと思った - 2026年5月2日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わった最終戦での主人公セラフィマが、あまりにカッコよすぎてしびれた ただ、悪魔じみた強さも、そもそも戦争に巻き込まれなければ手に入れる必要もなかったと考えれば、何とも皮肉な成長だなとも感じた
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