危ない食卓: 十九世紀イギリス文学にみる食と毒
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危ない食卓: 十九世紀イギリス文学にみる食と毒
危ない食卓: 十九世紀イギリス文学にみる食と毒
KADOKAWA(新人物往来社)
2008年11月1日
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1件の記録
ゆのか
@marsgarden
2026年8月30日
読み終わった
焼き石膏入りの小麦粉はいくらなんでもそんな⋯⋯と思っていたら、このころのイギリスの価値観でいえばパンは白いほうがよいとされていたらしい。 菜食主義、拒食に関する話、どうして女性はおおらかに食事を楽しむことができないのか(未だにできなかったのか、ではない気がします)について文学から見ていくなど面白い本でした。
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