
ゆのか
@marsgarden
ミステリとホラーが好きなひと。
- 2026年3月6日
- 2026年2月28日
幻想文学怪人偉人列伝礒崎純一読み終わったこんな、森見登美彦の書く主人公の近くにいる迷惑な先輩みたいな人がこの世に存在してるの面白すぎません⋯⋯? というのと、好きな作家が白鳥に餌を投げたり、タクシーにカバンを置き忘れているエピソードが面白かったので読んでよかったです。 - 2026年2月24日
現代異談 首塚の呪術師籠三蔵読み終わった - 2026年2月23日
- 2026年2月19日
憑き狂い 現代怪談アンソロジークダマツヒロシ,岩井志麻子,牛抱せん夏,蛙坂須美,郷内心瞳,雨宮淳司読み終わった - 2026年2月17日
Lilith川野芽生読み終わった自分の生活の場とは無関係な特別な場所で向き合いたくて、少しずつ読みました。 そうした向き合い方もまた誤りかもしれない、美しさとこの身とはすっぱりと分かたれていたほうが理解できる気がするようなこの心地も、また同じく。 - 2026年2月17日
怪談蒐集癖 凶禍の音中縞虎徹読み終わった - 2026年2月16日
地下怪談 慟哭響洋平読み終わった - 2026年2月15日
地下怪談 忌影響洋平読み終わった - 2026年2月15日
ブギーポップ・ナイトメア 悪夢と踊るな子供たち(26)上遠野浩平,緒方剛志読み終わったながぁぁく続く本シリーズで、懐かしい顔に出会うとうれしくなります。じりじりとではあっても前に進みつつあるようで、この作品は恋の話でした。 - 2026年2月15日
神の光北山猛邦読み終わった消失に次ぐ消失。 ロマンチックな大風呂敷。 大胆な物理トリックの連発。 と、作者お得意のものなのかな?という印象があるのですが、全編消失の話なので、1編1編がぼやけてしまう気もしました。ほかの短編集に1編ずつ編み込んだほうがよかったのでは⋯⋯? - 2026年2月13日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わったなるほど、そこはそう繋がるのか! という伊坂幸太郎的伏線回収と、伊坂幸太郎的人間ってなんだよの話でしたので、25周年を味わい尽くせる1冊でした。 どうしてよく知りもしない人のことでそんなにも怒ることができるのか、どうしてよく知りもしない人のことでそんなにも悲しむことができるのか、この2つが同じ人間のなかにぎゅっと入っていること、分かちがたくあること、全部を何かのせいにして綺麗に生きることはどうやら難しいこと、そういうあれこれを振り返った気持ちです。残酷な殺人事件、悲劇を読みはするけれど、そのこと自体を愛しているわけではないですし。 - 2026年2月12日
えどさがし畠中恵読み終わった - 2026年2月12日
パズルと天気伊坂幸太郎読み終わった声に出して読みたいタイトル『竹やぶバーニング』と最高の短編小説『透明ポーラーベア』を含む短編集。 伊坂幸太郎初期作品から近著で並べてもクオリティと軽やかさが保たれていて、美味しい焼き菓子セットのように楽しかったです。 - 2026年2月11日
猿京極夏彦読み終わった京極夏彦の現代もの(ノンシリーズ?)といわれると少し身構えてしまう癖があるのですが、この『猿』は出だしから作者の思うままに転がされていく読み心地がとにかくすごかったです。 序盤の面倒くさい感じから、一回も途切れさせることなくぬるぬるぬるっと進んでいける、途中絶対1行開けたくなるでしょこれ、開けないんですか? マジで?? 主人公と読者はどこに連れて行かれるんですか?? 残りのページ数これしかないですけど、こわいこわいこわいぃぃ!!と悲鳴をあげながら読み終え、たいへん楽しい読書でした。 - 2026年2月11日
- 2026年2月11日
闇塗怪談 解ケナイ恐怖営業のK読み終わった - 2026年2月10日
寝煙草の危険マリアーナ・エンリケス読み終わったあまり触れたことのないタイプの文章。 『どこにあるの、心臓』の執着の行く末や『戻ってくる子供たち』のハーメルンの笛吹き男を逆転させたような様相、結末は見せず宙ぶらりんのままでいるからまだ続いているような気がしてくる怖さがあって、きっとまた思い出してしまうだろうなという気がします。 ほかの本を読んでも、きっと振り落とせずに残る恐怖。 - 2026年2月10日
ロード・エルメロイII世の冒険 8 フェムの船宴(下) (TYPE-MOON BOOKS)TYPE-MOON,三田誠,坂本みねぢ読み終わったKindleじゃないですが。 大満足!Fate/stay nightからの付き合いなのでこれにはにっこりです。 - 2026年2月9日
読み込み中...

