
ゆのか
@marsgarden
ミステリとホラーが好きなひと。
- 2026年5月13日
都市伝説解体センター 断篇集 痕今村昌弘,日部星花,月並きら,梨,田中創,『都市伝説解体センター』(墓場文庫),集英社ゲームズ読み終わった梨さんだ!と喜んで買い、ワクワクと読みました。よかったです。 - 2026年5月11日
- 2026年5月11日
スコッパーの女山白朝子読み終わった小説を書くこと、スランプといったものが近年の乙一氏のなかでよく見られるテーマなのでしょうか。今回はなんといいますか、きれいにまとまっているな、とそんな印象を持ちました。 - 2026年5月11日
死が内覧にやってくるモンス・ニルソン,アンデシュ・デ・ラ・モッツ,久山葉子読み終わったのどかな田舎町に渦巻く人間模様というほどにはどろどろではなく、主人公の警察官が離婚した配偶者と娘のもとに会いに行くという字面ほどどろどろしてもなく(元配偶者のパートナーが好感の持てる人物であることも手伝って)、するする読めますし、悪くないなーという心地でラストを迎えました。 伏線はちゃんと張り巡らされている、でもちょっと食べ足りないかも。 - 2026年4月28日
- 2026年4月25日
- 2026年4月24日
女の国会新川帆立読み終わった今この状況で読むの辛いんじゃないかなってことで避けちゃってた『女の国会』読み終わりました。 とにかく読みやすい! 謎とされる部分は半分読んだところでわかるのですが、重要なのはそこではなく、どう幕引きをするんだろうと一気に読みました。 現実もそうなんだろうなって部分、想像に難くない部分もたくさんありつつ爽やかさのあるラストなのでよかったです。 - 2026年4月15日
アナヅラさま四島祐之介読み終わったさくっと読めはしたもののとにかく合わない。 キャラクターのディティールは細かくて掘り下げたらそれはそれで楽しそうなのに、そちらは掘らず、アナヅラさまがなんであるかはわかるものの、ホラーとしての説明はしない。 必要最低限の文字数でインセルなキャラクターを描き出しているので、その辺でもちょっとうわぁ⋯⋯と凹みました。 - 2026年3月22日
- 2026年3月20日
- 2026年3月16日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わった宇垣美里さんの選で読んでみた本。 エネルギーの塊みたいな義母の話。ということだったんですが、個人的にその息子のほうとは気が合いそうな気がしました。 明るくパワフル、かと思えばものすごく重たく辛い話題もあり、読み終わったあとに痛みが残ります。 義母、だけども、アウトローな感じということでこのタイトルなんですかね。 - 2026年3月13日
ロイヤルシアターの幽霊たちジェラルディン・マコックラン読み終わったほんタメのあかりんによるどんでん返しの回。 このタイトルでこのあらすじなら、どんでん返しはこれだろう、という予想は当たるのですが、そんなことは作品の価値をまったく損なうことがありません。 幽霊であるからには前日譚がある。そのリアリティと筆致。児童文学のいいところがぎゅっと詰まっているので、子どもが大きくなったら読んでほしいです。 - 2026年3月13日
羊皮紙のすべて八木健治読み終わったこんなに面白い本があったなんて!!!と感激しきりで読み終えました。 羊皮紙の知りたいこと、そういえば不思議に思っていたことが全部わかってしまうのでは?と脳細胞が喜ぶ読書をした心地です。 ファンタジー小説がお好きな方や、書こうと思っていらっしゃる方ならきっと楽しいはず! - 2026年3月10日
英米文学のわからない言葉金原瑞人読み終わった結局わからないもの、たとえば「オリーブ色の肌」「ハート型の顔」は私にはわからない!となったのですが、「ペチカ」はどこのもの?など読み応えがあり、とても面白く読みました。 日本にそのものがなかった時代の、どうにか絞り出した訳語、原文を読めない読者のために訳者が努力してくださっている部分⋯⋯最近カタカナ語が多くて、うーんとなってしまう身としてはそうだよなー適正な日本語訳があるならそっちを使っていただきたいな、と共感しています。 ここで『羊皮紙のすべて』が紹介されていたので、読みました。大感謝です。 - 2026年3月6日
- 2026年2月28日
幻想文学怪人偉人列伝礒崎純一読み終わったこんな、森見登美彦の書く主人公の近くにいる迷惑な先輩みたいな人がこの世に存在してるの面白すぎません⋯⋯? というのと、好きな作家が白鳥に餌を投げたり、タクシーにカバンを置き忘れているエピソードが面白かったので読んでよかったです。 - 2026年2月24日
現代異談 首塚の呪術師籠三蔵読み終わった - 2026年2月23日
- 2026年2月19日
憑き狂い 現代怪談アンソロジークダマツヒロシ,岩井志麻子,牛抱せん夏,蛙坂須美,郷内心瞳,雨宮淳司読み終わった - 2026年2月17日
Lilith川野芽生読み終わった自分の生活の場とは無関係な特別な場所で向き合いたくて、少しずつ読みました。 そうした向き合い方もまた誤りかもしれない、美しさとこの身とはすっぱりと分かたれていたほうが理解できる気がするようなこの心地も、また同じく。
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