
ゆのか
@marsgarden
ミステリとホラーが好きなひと。
- 2026年3月22日
- 2026年3月20日
- 2026年3月16日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わった宇垣美里さんの選で読んでみた本。 エネルギーの塊みたいな義母の話。ということだったんですが、個人的にその息子のほうとは気が合いそうな気がしました。 明るくパワフル、かと思えばものすごく重たく辛い話題もあり、読み終わったあとに痛みが残ります。 義母、だけども、アウトローな感じということでこのタイトルなんですかね。 - 2026年3月13日
ロイヤルシアターの幽霊たちジェラルディン・マコックラン読み終わったほんタメのあかりんによるどんでん返しの回。 このタイトルでこのあらすじなら、どんでん返しはこれだろう、という予想は当たるのですが、そんなことは作品の価値をまったく損なうことがありません。 幽霊であるからには前日譚がある。そのリアリティと筆致。児童文学のいいところがぎゅっと詰まっているので、子どもが大きくなったら読んでほしいです。 - 2026年3月13日
羊皮紙のすべて八木健治読み終わったこんなに面白い本があったなんて!!!と感激しきりで読み終えました。 羊皮紙の知りたいこと、そういえば不思議に思っていたことが全部わかってしまうのでは?と脳細胞が喜ぶ読書をした心地です。 ファンタジー小説がお好きな方や、書こうと思っていらっしゃる方ならきっと楽しいはず! - 2026年3月10日
英米文学のわからない言葉金原瑞人読み終わった結局わからないもの、たとえば「オリーブ色の肌」「ハート型の顔」は私にはわからない!となったのですが、「ペチカ」はどこのもの?など読み応えがあり、とても面白く読みました。 日本にそのものがなかった時代の、どうにか絞り出した訳語、原文を読めない読者のために訳者が努力してくださっている部分⋯⋯最近カタカナ語が多くて、うーんとなってしまう身としてはそうだよなー適正な日本語訳があるならそっちを使っていただきたいな、と共感しています。 ここで『羊皮紙のすべて』が紹介されていたので、読みました。大感謝です。 - 2026年3月6日
- 2026年2月28日
幻想文学怪人偉人列伝礒崎純一読み終わったこんな、森見登美彦の書く主人公の近くにいる迷惑な先輩みたいな人がこの世に存在してるの面白すぎません⋯⋯? というのと、好きな作家が白鳥に餌を投げたり、タクシーにカバンを置き忘れているエピソードが面白かったので読んでよかったです。 - 2026年2月24日
現代異談 首塚の呪術師籠三蔵読み終わった - 2026年2月23日
- 2026年2月19日
憑き狂い 現代怪談アンソロジークダマツヒロシ,岩井志麻子,牛抱せん夏,蛙坂須美,郷内心瞳,雨宮淳司読み終わった - 2026年2月17日
Lilith川野芽生読み終わった自分の生活の場とは無関係な特別な場所で向き合いたくて、少しずつ読みました。 そうした向き合い方もまた誤りかもしれない、美しさとこの身とはすっぱりと分かたれていたほうが理解できる気がするようなこの心地も、また同じく。 - 2026年2月17日
怪談蒐集癖 凶禍の音中縞虎徹読み終わった - 2026年2月16日
地下怪談 慟哭響洋平読み終わった - 2026年2月15日
地下怪談 忌影響洋平読み終わった - 2026年2月15日
ブギーポップ・ナイトメア 悪夢と踊るな子供たち(26)上遠野浩平,緒方剛志読み終わったながぁぁく続く本シリーズで、懐かしい顔に出会うとうれしくなります。じりじりとではあっても前に進みつつあるようで、この作品は恋の話でした。 - 2026年2月15日
神の光北山猛邦読み終わった消失に次ぐ消失。 ロマンチックな大風呂敷。 大胆な物理トリックの連発。 と、作者お得意のものなのかな?という印象があるのですが、全編消失の話なので、1編1編がぼやけてしまう気もしました。ほかの短編集に1編ずつ編み込んだほうがよかったのでは⋯⋯? - 2026年2月13日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わったなるほど、そこはそう繋がるのか! という伊坂幸太郎的伏線回収と、伊坂幸太郎的人間ってなんだよの話でしたので、25周年を味わい尽くせる1冊でした。 どうしてよく知りもしない人のことでそんなにも怒ることができるのか、どうしてよく知りもしない人のことでそんなにも悲しむことができるのか、この2つが同じ人間のなかにぎゅっと入っていること、分かちがたくあること、全部を何かのせいにして綺麗に生きることはどうやら難しいこと、そういうあれこれを振り返った気持ちです。残酷な殺人事件、悲劇を読みはするけれど、そのこと自体を愛しているわけではないですし。 - 2026年2月12日
えどさがし畠中恵読み終わった - 2026年2月12日
パズルと天気伊坂幸太郎読み終わった声に出して読みたいタイトル『竹やぶバーニング』と最高の短編小説『透明ポーラーベア』を含む短編集。 伊坂幸太郎初期作品から近著で並べてもクオリティと軽やかさが保たれていて、美味しい焼き菓子セットのように楽しかったです。
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