
ゆのか
@marsgarden
ミステリとホラーが好きなひと。
- 2026年2月15日
ブギーポップ・ナイトメア 悪夢と踊るな子供たち(26)上遠野浩平,緒方剛志読み終わったながぁぁく続く本シリーズで、懐かしい顔に出会うとうれしくなります。じりじりとではあっても前に進みつつあるようで、この作品は恋の話でした。 - 2026年2月15日
神の光北山猛邦読み終わった消失に次ぐ消失。 ロマンチックな大風呂敷。 大胆な物理トリックの連発。 と、作者お得意のものなのかな?という印象があるのですが、全編消失の話なので、1編1編がぼやけてしまう気もしました。ほかの短編集に1編ずつ編み込んだほうがよかったのでは⋯⋯? - 2026年2月13日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わったなるほど、そこはそう繋がるのか! という伊坂幸太郎的伏線回収と、伊坂幸太郎的人間ってなんだよの話でしたので、25周年を味わい尽くせる1冊でした。 どうしてよく知りもしない人のことでそんなにも怒ることができるのか、どうしてよく知りもしない人のことでそんなにも悲しむことができるのか、この2つが同じ人間のなかにぎゅっと入っていること、分かちがたくあること、全部を何かのせいにして綺麗に生きることはどうやら難しいこと、そういうあれこれを振り返った気持ちです。残酷な殺人事件、悲劇を読みはするけれど、そのこと自体を愛しているわけではないですし。 - 2026年2月12日
えどさがし畠中恵読み終わった - 2026年2月12日
パズルと天気伊坂幸太郎読み終わった声に出して読みたいタイトル『竹やぶバーニング』と最高の短編小説『透明ポーラーベア』を含む短編集。 伊坂幸太郎初期作品から近著で並べてもクオリティと軽やかさが保たれていて、美味しい焼き菓子セットのように楽しかったです。 - 2026年2月11日
猿京極夏彦読み終わった京極夏彦の現代もの(ノンシリーズ?)といわれると少し身構えてしまう癖があるのですが、この『猿』は出だしから作者の思うままに転がされていく読み心地がとにかくすごかったです。 序盤の面倒くさい感じから、一回も途切れさせることなくぬるぬるぬるっと進んでいける、途中絶対1行開けたくなるでしょこれ、開けないんですか? マジで?? 主人公と読者はどこに連れて行かれるんですか?? 残りのページ数これしかないですけど、こわいこわいこわいぃぃ!!と悲鳴をあげながら読み終え、たいへん楽しい読書でした。 - 2026年2月11日
- 2026年2月11日
闇塗怪談 解ケナイ恐怖営業のK読み終わった - 2026年2月10日
寝煙草の危険マリアーナ・エンリケス読み終わったあまり触れたことのないタイプの文章。 『どこにあるの、心臓』の執着の行く末や『戻ってくる子供たち』のハーメルンの笛吹き男を逆転させたような様相、結末は見せず宙ぶらりんのままでいるからまだ続いているような気がしてくる怖さがあって、きっとまた思い出してしまうだろうなという気がします。 ほかの本を読んでも、きっと振り落とせずに残る恐怖。 - 2026年2月10日
ロード・エルメロイII世の冒険 8 フェムの船宴(下) (TYPE-MOON BOOKS)TYPE-MOON,三田誠,坂本みねぢ読み終わったKindleじゃないですが。 大満足!Fate/stay nightからの付き合いなのでこれにはにっこりです。 - 2026年2月9日
- 2026年2月8日
- 2026年2月8日
- 2026年2月7日
- 2026年2月5日
- 2026年2月5日
- 2026年2月4日
- 2026年2月4日
神獣奇譚戸神重明読み終わった - 2026年2月3日
- 2026年2月2日
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