続 羊の歌
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アネモネ@anemone2026年8月7日読み終わった加藤周一の自伝(回想記)で、『羊の歌』の続編。1950年代初頭、フランス留学した筆者による「内側から見た西洋」が描かれる。 個人的には『羊の歌』の方が面白かったが、今作も興味深く読めた。『羊の歌』を読んだ後に、もっと加藤周一のことを知りたい人向けの一冊。 『羊の歌』『続羊の歌』は、高校の現代文の教科書に掲載されたり、大学入試の試験で出題されたりする作品でもあるそう。そういえば自分が加藤周一の名を知ったのも、受験勉強の時だった。