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アネモネ
アネモネ
アネモネ
@anemone
古めの文学作品が好きで、図書館や古本屋、新刊書店に毎日のように通っています。読書好きな人と繋がりたいです。
  • 2026年8月16日
    やがて哀しき外国語
  • 2026年8月16日
    細野晴臣 とまっていた時計がまたうごきはじめた(890;890)
  • 2026年8月16日
  • 2026年8月16日
    羆嵐
    羆嵐
  • 2026年8月16日
    ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック
  • 2026年8月16日
    吾輩は猫である改版
  • 2026年8月14日
    日本近代小説史 新装版
    文明開化期から村上春樹まで、日本の近代小説史を一冊で案内する入門書。 某文学系YouTuberが紹介していたので、自分も購入。文学史がわかりやすく解説されていて、勉強になった。主要な作品には内容紹介が添えられているので、読書ガイドとしても利用できる。
    日本近代小説史 新装版
  • 2026年8月9日
    文字禍・牛人(1)
    『斗南先生』が抜群に面白かった。漢学者であった自身の伯父との思い出を題材としたユーモラスな話で、中島敦ってこんな笑える話が書けたんだ?と驚きながら読んだ。 『牛人』『虎狩』も良かった。中島敦はもっと長生きして沢山の作品を書いて欲しかった。昭和17年、喘息の悪化による心臓衰弱のため、33歳で亡くなったそうです。
    文字禍・牛人(1)
  • 2026年8月7日
    続 羊の歌
    続 羊の歌
    加藤周一の自伝(回想記)で、『羊の歌』の続編。1950年代初頭、フランス留学した筆者による「内側から見た西洋」が描かれる。 個人的には『羊の歌』の方が面白かったが、今作も興味深く読めた。『羊の歌』を読んだ後に、もっと加藤周一のことを知りたい人向けの一冊。 『羊の歌』『続羊の歌』は、高校の現代文の教科書に掲載されたり、大学入試の試験で出題されたりする作品でもあるそう。そういえば自分が加藤周一の名を知ったのも、受験勉強の時だった。
    続 羊の歌
  • 2026年8月6日
    日本近代小説史 新装版
  • 2026年8月2日
    羊の歌
    羊の歌
    評論家・加藤周一の自伝(回想録)。裕福な家庭で育った幼少期、選良意識に満ちた旧制一高時代のエピソードが印象に残った。戦争の描写もリアルだった。読後感が残る素晴らしい本だった。 自分は大正時代や、昭和初期の話が書かれた本を読むことも多いので、自然と戦争の話もよく出てくる。先人が語る過酷な戦争のリアルな話を読むと、戦争って本当に嫌だし、平和のありがたさが身に染みる。 続編の『続・羊の歌』も購入済みなので、次に読むつもり。
    羊の歌
  • 2026年8月1日
    バイロン詩集
    バイロン詩集
  • 2026年7月31日
    旅路の果て
    旅路の果て
  • 2026年7月31日
    花嫁化鳥 改版 (中公文庫 て 2-2)
  • 2026年7月31日
    コブナ少年: 横尾忠則十代の自伝 (文春文庫 よ 2-6)
  • 2026年7月31日
    マラルメ詩集
    マラルメ詩集
  • 2026年7月31日
    読書について 他二篇
    読書について 他二篇
  • 2026年7月31日
    不明解日本語辞典(新潮文庫)
  • 2026年7月31日
    城 (新潮文庫)
    城 (新潮文庫)
  • 2026年7月31日
    地下室の手記
    地下室の手記
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