

アネモネ
@anemone
古めの文学作品が好きで、図書館や古本屋、新刊書店に毎日のように通っています。読書好きな人と繋がりたいです。
- 2026年1月7日
東京の下町吉村昭,永田力買った@ 札幌の古書店 / ビーバーズブックス BEAVERS BOOKS - 2026年1月7日
古代ローマ人の24時間アルベルト・アンジェラ,関口英子買った@ 札幌の古書店 / ビーバーズブックス BEAVERS BOOKS - 2026年1月7日
昭和の美女 (朝日文庫 あ 12-1)秋山庄太郎買った@ 札幌の古書店 / ビーバーズブックス BEAVERS BOOKS - 2026年1月6日
60年代ポップ少年亀和田武読み終わった一九六〇年代、すべては「ポップ」だった。「SFマガジン」、ビートルズ武道館公演、ジャズ喫茶、代ゼミ、全共闘。時代の熱気を綴った、著者等身大の青春エッセイ。 タイトルと江口寿史氏による素敵な表紙イラストに惹かれて即購入。絶対に面白いと思ったけど、やはり面白かった!! 亀和田少年の中学、高校、浪人、大学時代が、笑いと涙と共に語られている。 ビートルズ以前に流行った、翻訳ポップスへの情熱の話や、SFマガジンのファンミーティングの話も良かったが、何よりも学生運動の話が最高に良かった。 当時の学生たちの姿が生き生きと書かれている。ジャズ喫茶に集う若者たちの姿が目に浮かぶようだ。 浪人時代に彼女や友達ができる話は、孤独な浪人時代を送っていた自分には、羨ましすぎて、思わず感情移入してしまった。 年上の作家の青春エッセイって本当に好きで、よく読んでいる。自分が生まれる前の時代なのに、何でこんなに胸がときめくのだろうか。 最高の一冊だった。おすすめ度100パーセント!! - 2026年1月5日
高校のカフカ、一九五九スティーヴン・ミルハウザー,柴田元幸買った - 2026年1月2日
結ぼれR・D・レイン,村上光彦買った@ BOOKOFF 札幌南2条店 - 2026年1月2日
60年代ポップ少年亀和田武買った@ BOOKOFF 札幌南2条店 - 2026年1月1日
悪童日記アゴタ・クリストフ,堀茂樹買った@ BOOKOFF 札幌南2条店 - 2026年1月1日
少女地獄夢野久作買った@ BOOKOFF 札幌南2条店 - 2026年1月1日
暗い青春坂口安吾買った@ BOOKOFF 札幌南2条店 - 2026年1月1日
脂肪の塊・テリエ館モーパッサン買った@ BOOKOFF 札幌南2条店 - 2026年1月1日
阿部一族・舞姫森鴎外買った@ BOOKOFF 札幌南2条店 - 2026年1月1日
山椒大夫/高瀬舟改版森鴎外買った@ BOOKOFF 札幌南2条店 - 2026年1月1日
月と六ペンスサマセット・モーム,William Somerset Maugham,金原瑞人買った@ BOOKOFF 札幌南2条店 - 2026年1月1日
風の又三郎(新編)宮沢賢治買った@ BOOKOFF 札幌南2条店 - 2025年12月31日
移動祝祭日アーネスト・ヘミングウェイ,Ernest Hemingway,高見浩買った@ コーチャンフォー ミュンヘン大橋店 - 2025年12月31日
ナイン・ストーリーズJ・D・サリンジャー読み終わった代表的短編の『バナナフィッシュにうってつけの日』など九編を収録した作品集。 『笑い男』と『ド・ドーミエ=スミスの青の時代』が特に面白かった。 読みやすいようで、難解な文章。寓意的に考えると、色々な解釈ができそうだ。ネットで考察を調べながら、読み進めた。 サリンジャーは世界中に熱狂的な読書を有するアメリカ現代文学の巨匠。アメリカ文学も面白い。もっと読んでみたくなった。
- 2025年12月26日
1973年のピンボール村上春樹読み終わった双子の姉妹との〈僕〉の日々。女の温もりに沈む〈鼠〉の渇き。やがて来る一つの季節の終り。三部作の第二弾。 お洒落なワードがふんだんに使われているが、『風の歌を聴け』に比べると、だいぶ暗い。特に〈鼠〉のパートの悲しさに、胸が痛んだ。全体を喪失感が貫いている。 前作に続き、ジェイズ・バーというバーが出てくるが、バーって素敵。自分もバーに行くけど、見知らぬ人と出会って話をする空間って貴重だと改めて思った。 この作品もかなり久しぶりの再読なのだけど、歳を重ねてから読むと印象が変わる。味わい深い作品。 - 2025年12月23日
無銭横町西村賢太買った@ 弘南堂書店 - 2025年12月23日
黒猫・アッシャー家の崩壊エドガー・アラン・ポー,巽孝之買った@ 北十二条書店
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