Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
アネモネ
アネモネ
アネモネ
@anemone
古めの文学作品が好きで、図書館や古本屋、新刊書店に毎日のように通っています。読書好きな人と繋がりたいです。
  • 2026年7月3日
    夏帆
    夏帆
  • 2026年7月2日
    ノルウェイの森(下)
    僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。心の震えや感動、そして哀しみが淡々とせつなく綴られる。 何回目か忘れてしまったが、久しぶりに再読した。初めて読んだのは高校生の時だった。印象的なシーンが多く、前に読んだ時に浮かんだ情景を想い出しながら、読み進めた。特に、緑と緑の父との病院のシーンが妙に印象的だった。 村上春樹は太宰治のことが嫌いだったそうだけど、『ノルウェイの森』は『人間失格』と並ぶような存在の作品だと感じた。どちらも「若者の孤独や喪失感」を描いていて、独自の精神世界を表現している。 キズキ、直子、緑、レイコさん、永沢さん。登場人物が皆、個性豊かで、生き生きとしている。 自分も19歳から20歳にかけて、郊外の病院に入院していたことがあるので、京都の山奥の施設の描写が痛いほど刺さった。 『ノルウェイの森』は名作だと思うし、自分にとっても特別な作品だ。また10年後くらいに再読して、新たな発見ができたら素敵だな。 明日は『夏帆—The Tale of KAHO—』を書店で買う予定。村上春樹の新作はいつだって読むのが楽しみだ。
    ノルウェイの森(下)
  • 2026年7月1日
    自由について 金子光晴老境随想 (中公文庫)
  • 2026年7月1日
    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
  • 2026年7月1日
    ノルウェイの森(上)
  • 2026年6月29日
    古本で見る昭和の生活
    古書値もつかない、捨てられた本や忘れられた本にこそ、時代を映し出す面白さがある。古本ライターが雑本の山から昭和を切り取る。 古本の魅力が満載で、蘊蓄も多く、勉強になる。岡崎武志の本は見つけたら買うようにしているが、本当に面白い。 宮内莞爾『七里ヶ浜』の話が特に面白かった。ボート遭難事件なんて知らなかったが、人の縁の不思議さを感じた。
    古本で見る昭和の生活
  • 2026年6月27日
    あめりか物語
    あめりか物語
  • 2026年6月23日
    ここが私の東京
    小説家からミュージシャンまで、あの人の「上京&東京」物語。様々な理由で東京を目指した作家たち。彼らの足跡を〈上京〉という視点で読み解く。 自分も若い頃、上京に憧れていた。結局、叶わなかったのだけど、もし上京できていたらどんな生活を送って、どんな人と出会ったのだろうと、想いを馳せながら読み進めた。 文庫本化の際に加筆された、草野心平の章が面白かった。藤子不二雄A、松任谷由実の話も良かった。
    ここが私の東京
  • 2026年6月17日
    書物を楽しむ
    書誌学者が語る紙の本の良さ。古書の味わい方や、図書館との付き合い方なども書かれていて、紙の本好きの自分には楽しく読めた。
    書物を楽しむ
  • 2026年6月17日
    シドニー! コアラ純情篇
  • 2026年6月17日
    シドニー! ワラビー熱血篇
  • 2026年6月17日
    変身
    変身
  • 2026年6月17日
    私の「漱石」と「龍之介」
    私の「漱石」と「龍之介」
  • 2026年6月16日
    老人と海
    老人と海
  • 2026年6月16日
    恐るべきこどもたち
    恐るべきこどもたち
  • 2026年6月16日
    ろまん燈籠
  • 2026年6月16日
    女の一生
    女の一生
  • 2026年6月10日
    古本で見る昭和の生活
  • 2026年6月10日
    ここが私の東京
  • 2026年6月7日
    世界一周恐怖航海記
読み込み中...