日本のフォーク・ディスク・ガイド 1966-1982
3件の記録
阿部義彦@xtc1961ymo2026年8月21日読み終わったしかし、自分もディスクガイド好きですねー。自分でも呆れてますが、フォーク世代ど真ん中をリアルタイムに経験したジイジから、すれば当時流行のフォークソングを聴くとしたら、99パーセントがラジオからでしたね、オールナイトニッポーンとか。そしてこのガイドが一番王道を捉えていて、初心者には良いかと思います。私が中坊の頃は岡林信康には遅すぎて、フォーク好きは、吉田拓郎派と井上陽水派に二分してました。文学好きの私は当然後者でした。陽水の『氷の世界』にはすっかりやられました。♪窓の外にはリンゴ売り~、なんじゃこりゃと。陽水はその前の『センチメンタルⅡ』も良かった。「能古島の片思い」とか、これくらいにして、流行に乗ったフォークの面々、かぐや姫、五輪真弓、泉谷しげる、松山千春、イルカ、リリィ、N.S.P、森田童子、谷山浩子等が主に紹介されてます。これが表通りだとすれば、私が好きで今でもCD収集が止まらないのが(不思議に陽水もアナログでは買って愛聴してたのに、今CDは持ってない)、村井邦彦さんのマッシュルームレコードやURCレコード、ベルウッドレコードの面々。小坂忠、ハイ・ファイ・セット、高田渡、はっぴいえんど、遠藤賢司、はちみつぱい、あがた森魚などなど。私的にはこの3冊のディスクガイドが有れば今の所最強かもです。






