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阿部義彦
阿部義彦
阿部義彦
@xtc1961ymo
訳あって読書メーターから移ってきました。筑摩、河出書房新社、が贔屓の人文書、サブカル好きの年寄りです。ロックと読書が趣味、もとビックリハウサーで今でもナイアガラーです。赤瀬川原平、山田詠美、綿矢りさ、柴崎友香、小林信彦、橋本治、都築響一、斎藤美奈子、大島弓子、萩尾望都、吾妻ひでお、等が好み。音楽はYMO世代ど真ん中、ムーンライダーズ、はっぴいえんど、ゼルダ、XTC、プログレ、テクノ、アンビエント、細野晴臣、ブライアン・イーノ、柴田聡子、寺尾紗穂、cero、フィッシュマンズ、カーネーション、くるり、山本精一、オルタナ系、どうぞ宜しくです。
  • 2026年4月11日
    本の雑誌515号2026年5月号
    今月号も良かった。ひとり出版社ビーナイス、私も応援したいです。「世界で最も美しい本コンクール」で銀賞!って凄すぎ。本の雑誌はメインで勧める、めったくたガイドや「北上次郎ならこれ推すね」のコーナーより、それ以外のニッチな連載コラムが自分にはモロに刺さるのです、今号ならスズキナオさんの書いた「友田とんの『手に負えない』を編みなおす」の書評、泉麻人のコラム『ビックリハウス』について、そして栗原康の書評、ちくま文庫『だめ連の働かないでレボリューション』タイムトラベラーさんいらっしゃいでの藤岡みなみ編『超個人的時間旅行』など、どれも既に読んでいて、私もお奨めです。そして今回から始まった本の魔窟(一回整理済み)出身の日下三蔵さんによる長期連載『探偵小説の迷宮』第一回江戸川乱歩も最高でした、というわけでこれからも毎号読むのを楽しみにしてるのだ。今回は取り上げた本のシンクロ率高めすぎてむしろ驚きました。
  • 2026年4月11日
    アンデル4
    アンデル4
    はい、今回もあっという間に読み終わりました。今回の表紙今までで一番好きかも。この文芸誌の題名の由来しっかり書いてるけど、大瀧詠一フリークの自分には、「ハンド・クラッピング・ルンバ」の『おしくらまんじゅう押すとアンデル拍手!手拍子』を思い出します。さて、長期連載の2大柱である、朝比奈秋さんと小川糸さん、こんなに作風も違うのに、どちらも楽しめてます。自分は小川糸初体験です。はらだ有彩さんのパリのコミックエッセイ、線目の主人公いい味出してます。文芸誌では、小学館の重厚長大季刊誌『GOAT』と真逆の道を行く『アンデル』どっちもお得な御値段では共通だが、自分はこっちの方が好みかも。一ヶ月ごとに気軽に1時間ちょっとの楽しみの時間でした。
  • 2026年4月11日
    超個人的時間旅行
    ラジオも聴かないテレビも見ないので、パーソナリティの藤岡みなみさんの名前は初めて知りました、日記専門店は知ってたけど、タイムトラベル専門書店まで開くなんて、これある意味女性だから実現出来たのではないかと思いました、男の方がSFと相性が良いと思うのですが、実務的実行力となると、女性の火事場の何とか力(失礼🙏)にも似た行動力には勝てないよなあとなります。男は理屈屋のヘタレ。さてどの短編も良かったです。執筆陣のバラエティの広さが素晴らしいし、この一冊で注目すべき書き手がほぼ網羅されているとも言えるかも。今現在生きている瞬間こそタイムトラベルなのですね。自分はジイジなので、タイムトラベル小説で真っ先に思い浮かべるのは、筒井康隆の『急流』なのでした、そこから先は時間が滝のように流れ落ちて居た。(大意)。 添えられた一葉の写真が素敵な味を出してました。藤岡みなみさんの本『パンダのうんこはいい匂い』も凄く気になりました。
  • 2026年4月10日
    本なら売るほど 3
    間もなく15日発売なのだ!楽しみ😊
  • 2026年4月10日
    作家と編集者
    作家と編集者
    創元文芸文庫、そんなんあったのか?
  • 2026年4月10日
  • 2026年4月10日
    アンデル4
    アンデル4
  • 2026年4月9日
  • 2026年4月9日
    本の雑誌515号2026年5月号
    いつもは発売日10日より平気で2、3日遅れるのに、今回は早く入る本屋では9日の今日入荷してました。こんな事も有るのか。
  • 2026年4月9日
    超個人的時間旅行
    出たばかり、とうとうタイムトラベル専門書店まで開いた藤岡みなみさんの元に集まった現代のエッセイストのニューウェーブの方々が満載。クイズ王の小川哲、日記の古賀及子、アワヨンベこと伊藤亜和、からあげ弁当の小原晩、酒のパリッコ、代わりに読むの友田とん、など等超豪華過ぎ、今から読むの楽しみ。ちなみに自分は『考現学』専門書店っての考えましたぁ。
  • 2026年4月9日
    ポンド氏の逆説
    ポンド氏の逆説
    久しぶりに普通の小説読んだかも。マイ古本屋で去年買って積読だった本。いにしえの推理小説ですが、皮肉屋なものなので、ブラウン神父で有名なチェスタトンが好きなのでした、神父ものはほぼ読んだけどこれは、新たな紳士ポンド氏を探偵役とした、逆説的事件簿、巻頭の一遍「黙示録の三人の騎者」はあのホイス・ルイス・ボルヘスはチェスタトンの作品を多くスペイン語に訳しているが、この作品がチェスタトンのベストと考えているとか。確かにあれがこうしてこうなってこうならないとは、これいかに?考える程ドツボに嵌る思考に、素晴らしすぎるパラドックス!参りました。どれも楽しめました、西崎憲さんの解説も良かったです。
  • 2026年4月9日
    季刊日記 2号
    季刊日記 2号
    内沼晋太郎さんのヌマブックス案件。創刊号も面白かったので。
  • 2026年4月9日
    超個人的時間旅行
  • 2026年4月8日
  • 2026年4月8日
  • 2026年4月8日
    SF少女マンガ全史
  • 2026年4月8日
    萩尾望都がいる
  • 2026年4月8日
    デッドエンドで宝探し
    能町みね子さんは、エッセイを昔よく呼んだし、『雑誌の人格』は大好きなコラムでした。さてそんな能町みね子さんは夏の間だけ、青森に住んでいるのでした。そこで何かとネガティブな印象の多い青森を紹介します。この本トランスビュー経由で入ってまして、置いてる本屋限られてます。何よりインディペンデントな出版社名が、hayaoki booksと言うのが洒落てます。似たような事は都築響一さんもやってますが、その青森限定バージョンと思って貰っても良いと思います。写真満載で、海と森と建物(主に小屋)の風情が堪らん。12箇所を巡りますが一番インパクトがあったのは、波岡・本郷集落にある『東京』という地名です。「東京線三叉路」バス停目指してバスに乗るも、出てるのは1日二本のみで第1、3、5土曜日と日曜日は運休。そこには東京線橋という橋まで有った。その謎を追及する、民族学的興味溢れる推理劇というか、住民達の言及によりあっさり解明と思いきや、おおよそは合ってるが細かい所が微妙に違っており、それこそが面白い、地元で「東京」と呼ばれる家があり、その家に住んでる嫁さんに突撃すると、「そう、うん東京と呼ばれてますね、あんま実感無いんだけど、私が五代目と呼ばれてますから二代目位の人なのかな、私どこの娘やってば、「東京」てば、通じる。昔はそれで通用してました。」そして、始まりはその二代目のお父つぁんの嘘だったとは!他にも誰も入った事のない、秘境にはいり傾きかけた薬師堂を探検したり、地元民以外は誰も知らない五人カンというトランプゲームに熱中したり、灯台を尋ねたり、そしてここに紹介された建物やバス路線も今では跡形も無く消えたものも多く実に貴重な記録となってます。赤瀬川原平さんなら喜びそうな辺境地リポートでした。読めて楽しくて良かったですです。
    デッドエンドで宝探し
  • 2026年4月7日
    デッドエンドで宝探し
  • 2026年4月7日
    抒情的恐怖群
    抒情的恐怖群
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