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阿部義彦
阿部義彦
阿部義彦
@xtc1961ymo
訳あって読書メーターから移ってきました。筑摩、河出書房新社、が贔屓の人文書、サブカル好きの年寄りです。ロックと読書が趣味、もとビックリハウサーで今でもナイアガラーです。松岡正剛、赤瀬川原平、山田詠美、綿矢りさ、柴崎友香、小林信彦、橋本治、都築響一、斎藤美奈子、大島弓子、萩尾望都、吾妻ひでお、等が好み。音楽はYMO世代ど真ん中、ムーンライダーズ、はっぴいえんど、ゼルダ、XTC、プログレ、テクノ、アンビエント、細野晴臣、ブライアン・イーノ、柴田聡子、寺尾紗穂、cero、フィッシュマンズ、カーネーション、くるり、山本精一、オルタナ系、どうぞ宜しくです。
  • 2026年10月11日
    夜の太鼓 新版
    詩人石垣りんさんの散文集。戦火をくぐって、僅か14歳から銀行に勤め傍ら、同人誌等で詩を学び、「H氏賞」を受賞し、定年まで仕事をし、生涯独身を通したりんさん。幼くして母を亡くし、身内の不幸ばかりが、重なり弟も、戦死で失い、そんな中でも悲しみは表に出さずに、一人暮らしを全うしました。そんな中ではこの本では、暮らしたアパートでの生活ぶり、やお隣さんとの、エピソードが際立っていました。窓辺に訪れる雀に餌を与えたり、隣人のご家族との何気ない交流、人には優しくしても、自分に対しては甘えを許さず、これで良いのかと真摯に問い続ける姿勢には、襟を正される思いでした。
  • 2026年10月11日
    1989-1995 The Season of HFA
    1989-1995 The Season of HFA
    @裂け目
  • 2026年10月11日
    あるはずの試み
    @裂け目 良く行ってた、街中の去年できた、独立系書店「裂け目」さんが、ビル建て直しの為に郊外に移転したので、今日初めて訪れました。出身高校の近くで、昔の通学路を通って自転車で行ってきました。自分時は男子高校でしたが、今は共学で驚愕(面白くなかったですね)店の方も覚えててくださって本の話題では、SNSでは「Reads 」が最高に面白いと強調してきました。
  • 2026年10月11日
    し・つ・こ・くふざけんな!
  • 2026年10月11日
    ふざけんな!
  • 2026年10月11日
    記憶の遠近法 (河出文庫 121V)
  • 2026年10月11日
    好きで好きで大好きで
  • 2026年10月9日
    建築知識 2026年 10月号
    この雑誌、初めて買いました。本屋の設計、施工のみならず、浅く広くではありますが、自分で本屋を開いて、本を仕入れ、必要な資格(カフェなら食品衛生責任者、古本なら古物商)を取り、什器を並べたり、宣伝をしたり、本の陳列方法、本の部分の名称、本やZINEを実際に作る方法、立地の定め方、DIYのやり方(木材の切り方、塗装、等)、照明から会計準備まで、ほぼこれ一冊でおおよその事が分かります。確かに昔に比べれば本屋らしい本屋は減ってますが、移動本屋、私設図書館、古民家を活かした本屋、自宅兼本屋、無人書店など、実に色んな個性的過ぎるお店が増殖してるのを感じます、自分の贔屓にしてる古本屋も自宅を改造してる店なので、分かりにくい住宅街の奥まった所に、ごめん下さいと扉を横にずらして開けて、玄関でくつを脱いでスリッパに履き替えてお邪魔する感じで、遠くでは料理をしたり、皿を洗う生活音が聞こえる時も。 本屋は何時でも目的無く行って、寛げて、発見のある所であって欲しいです。
  • 2026年10月9日
    みうら君と町山クン
    みうら君と町山クン
    現在アメリカ住まいの映画評論家、町山智浩さんと、みうらじゅんのZOOMによるアウト老対談。自分は社会人になってからはほぼ映画とは縁がないのでしたが、ヨコモレしたサブカル談義には、もう懐かしさが止まりませんでした。自分も眼鏡をかけたのは、中学時代からでしたが、私たちの時代は眼鏡かけた男子は少数派だったとか、我々の時代はサブスクとか無かったから、レコード(LP)2800円を買えるのは1ヶ月にせいぜい1枚で、それを名盤ガイドみたいな本を見て、じっくり吟味したとか。映画も『砂の器』『エクソシスト』『パピヨン』くらいまでは、ついていけました。怪獣、カンフー映画、ディラン、何よりウけたのが難解映画で、ゴダール、大島、アントニオーニ、ATGシネマ等、「きちがいピエロ」は本当に訳分からなかったです。
  • 2026年10月8日
    橋本治文芸論集
    治ちゃんが、講談社文芸文庫入り! これは、絶対買わないと。10月13日発売。
  • 2026年10月7日
    水車小屋のネネ【毎日文庫】
    ♪We skip the light fandango Turns cartweels"cross the floor ネネと一緒に歌っちゃいました。 二度寝の津村記久子さんの小説、初読みです。白玉庵さんのアドバイスも有って、先ずはコレを。姉の理佐は1981年に高校を卒業して、10歳下の妹、律を連れて家を出ます。私が高校を卒業したのが80年でしたので、ほぼ同じ時間線を経験してるし、2011年の大震災は仙台で経験して、職場では親戚を津波で失った方もいました。それだけに、おっとりした鷹揚な姉と、読書とロックが好きな賢い妹の魂の成長の物語、素晴らしかったです。カート・ヴォネガットも言ってました、『愛は負けても、親切は勝つ』と。親切心と言う精神のリレーの物語。これだけでもう、クドクド語らずに余談に、津村さんがグランジ・オルタナロック好きなのは、対談本等で知ってましたが、この本でも、古くはプロコル・ハルム、そして、ニルバーナ、レッチリ、モグワイまでは、成程ねーと頼もしく思いましたが、ラスト近くにバトルスが登場には、そこに来るか!お見逸れしました、只者じゃないですねと個人的にロックジイジは思いました。これからも津村記久子さんの小説も掘って行きたいと思います。久々に小説のドキドキを味わいました。
  • 2026年10月6日
  • 2026年10月6日
    小春日和
    小春日和
  • 2026年10月6日
  • 2026年10月6日
    東京人 2026年 11月号
    今回の特集は気になる『まちとアート』です、仮囲いアートってナンジャラホイ。
  • 2026年10月6日
    諸星大二郎短編集成 6 影の街
    今回は、短篇連作も、複数編入ってます。その中では「闇の鶯」が好きですね、パソコンの描写がなんとも時代を感じさせてちょっとアレですが、山の守り神、山姥との駆け引きから精神的結び付き、対文明との交りまで、色々と考えさせられた。中国ものの「星山記」も、運命を変えるために、星の巡りに因んで、星座を表す羊もどきの動物を飼って世話をするというアイディアが秀逸。次回11月末の刊行が予定変更して、第一集デビュー当時の作品であの、問題作『生物都市』が収録されてるのになりました、大きい版形で読めるの楽しみにしています。
  • 2026年10月5日
    ele-king vol. 37 ボーズ・オブ・カナダ大研究/サイケ&ドリーミー特集
    P-VINEレコードは、矢張り好きだ!今回はボーズ・オブ・カナダ大研究と、サイケ&ドリーミー特集。大好物です、ボーズ・オブ・カナダはまだ2枚しかフィジカルでは持ってないので、ヤフオクで新たに1枚落札しました。とにかく一聴しての感想は『複雑過ぎる!』でした。でも聴いてると催眠術の様に嵌ります。新作『インフェルノ』もいずれれ聴きたい。この辺の大きくドリーム・ポップの括りで71枚のアルバムが紹介されてて、シューゲイザー、アンビエント、サイケデリック等とも重なる部分が多く、その中から今持ってるのが写真です。今回、自分がうっかり見逃してたグループがコクトー・ツインズです。YouTubeで聴いてもう大好きになり、早速タワレコに輸入盤取り寄せで申し込みました。そんな訳で又音楽の森に深く踏み込みそこの、沼にズブズブです。
    ele-king vol. 37 ボーズ・オブ・カナダ大研究/サイケ&ドリーミー特集
  • 2026年10月5日
    だれか、わたしを助けて
    だれか、わたしを助けて
    素敵なニュース、古屋美登里さんのTwitterで知りましたが、著者エリカ・クラウスのInstagramによると、本日『Save Me ,Stranger』が2026年 ハイプレーンズ国際図書賞の短篇部門を受賞したそうです。
  • 2026年10月5日
    フリースタイル69 デビュー60周年記念 特集 山上たつひこがしたこと
    10月6日頃発売予定
  • 2026年10月5日
    小春日和
    小春日和
    10月6日発売。
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