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阿部義彦
阿部義彦
阿部義彦
@xtc1961ymo
訳あって読書メーターから移ってきました。筑摩、河出書房新社、が贔屓の人文書、サブカル好きの年寄りです。ロックと読書が趣味、もとビックリハウサーで今でもナイアガラーです。赤瀬川原平、山田詠美、綿矢りさ、柴崎友香、小林信彦、橋本治、都築響一、斎藤美奈子、大島弓子、萩尾望都、吾妻ひでお、等が好み。音楽はYMO世代ど真ん中、ムーンライダーズ、はっぴいえんど、ゼルダ、XTC、プログレ、テクノ、アンビエント、細野晴臣、ブライアン・イーノ、柴田聡子、寺尾紗穂、cero、フィッシュマンズ、カーネーション、くるり、山本精一、オルタナ系、どうぞ宜しくです。
  • 2026年7月12日
    反=文藝評論
    反=文藝評論
    はい、今日買った本を積読タワーに加えました。読みまくるぞ、読みまくるぞ!
    反=文藝評論
  • 2026年7月12日
  • 2026年7月12日
  • 2026年7月12日
  • 2026年7月12日
    海から来た機械
    海から来た機械
  • 2026年7月12日
    諸星大二郎劇場 第2集 オリオンラジオの夜
    古本市初日13時開店に行って帰ってきました。合計6冊で3420円でした。今回は、出店8店のプロフィールの案内紙まで作ってました。マイ古本屋はめくるやさんで、この前出張買取してもらった自分の本も並んでました。
    諸星大二郎劇場 第2集 オリオンラジオの夜
  • 2026年7月12日
    寡黙なる巨人
    寡黙なる巨人
    第七回小林秀雄賞受賞作品。これは誰かの書評で強く勧められたのが頭の隅にあってマイ古本屋でたまたま目に入ったので。長い間積読にしてたのでもっと早く読めば良かったと。著者は免疫学者で2010年には亡くなりましたが、私も昔「免疫の意味論(青土社)」を読んだし、南伸坊さんと共著のちくま文庫「免疫学個人授業」も楽しく読みました。そんな多田富雄さんですが旅先で脳梗塞で生死の境を彷徨い、一夜にして、右半身不随で喉にも障害が出て言葉を喪い、食べ物を飲み込む事も出来なくなり、意思表示が出来なくなります。幸い奥様は内科医の医者でしたので、献身的介護のもと、左手でパソコンを操作して、長いリハビリの果てに、何とか車椅子から立ち上がり、自分でトイレはできる位には成りましたが、言葉は戻る事はありませんでした。「こうして重度の障害者としての生活が始まった。それは発作前とは全く違う営みである。違う人(寡黙なる巨人)が生まれたのだ。もう前の自分に返ることはない。私は半身不随と言語障害を抱えて、新しい人として誕生したのだ」その魂の記録です。リハビリの重要性にも関わらず、当時のお粗末な体制、(手間がかかる割に儲からない)その現場のお粗末さや、特に言語療法士はなり手が極めて少なく当時でも未開拓な分野でも有りました、そして小泉改革で、弱者切り捨ての政策が実施され、それに対する抗議運動にも参加します。多田富雄さんは歌舞伎や能にも造詣が深く、鼓の音色ではかなりの腕前だったようで、その音色を自分で出せなくなった時の無念感は胸に迫りました。素晴らしい本でした。
  • 2026年7月11日
    大佛次郎と猫
    大佛次郎と猫
    ちょっと前に猫本を読んで、猫馬鹿日本一の大仏次郎さんについて、言及しましたが、その証拠となるムック本、はるか昔に買ったのですが、愛着が有るのか何度の古本屋への買取りにも出さずにあったのを見つけたので再読です。この版形のビジュアル本、新潮社なら「とんぼの本」河出書房新社なら「ふくろうの本」平凡社なら「コロナ・ブックス」と呼び名があるのに、小学館から出てるこの本は、監修 大佛次郎記念館とあるだけで、そうゆうシリーズは無いのでしょうね。とにかく、家中猫だらけ(15匹までの制限付き)の上、通いでエサだけ貰いに来る猫もいて、猫を屋敷に捨てにくる人までいる始末。明治時代に既にシャム猫も手に入れて繁殖させるは、猫が風呂に蓋の上に居れば、風呂に入らずに脇でお湯をコソコソ浴びて出てくるわ。常に襖は穴だらけ!秘蔵の猫に関するコレクションまで大公開です。名作童話「スイッチョねこ」のカラー原画が素晴らしかった。
  • 2026年7月11日
    山岸凉子トリビュート
    ギェーー!大人気でした。萩尾望都さんダリの『内乱の予感』は見事にツボでした。この位で内容には触れないで、私事を、山岸さんは『りぼん』が主戦場でしたので、姉が読んでた、少女コミックを借りて読んでそれに後に『Lala』が加わったので、リアルタイムでは『日出処の天子』からで、有名作品『アラベスク』や『妖精王』とかはまだ読んでないので、後に文春文庫ビジュアルで出た短編集などから、遡ってるので、まだまだ未読の作品がたんまり有るのである意味楽しみです、潮出版社から割と出でるみたいで、古本市では、彼女の漫画を漁るのが楽しみです、この前の古本市で、『白眼子』を見つけて、凄く嬉しかったし内容も良かったです。さて、またトリビュートに戻りますが、高橋葉介さんのくだらなすぎる落ち、大好きでした。
  • 2026年7月11日
    アンデル7
    アンデル7
    今回は松田青子さんの〈手仕事〉エッセイ、編み物の話、そしてシリーズ〈もふもふ〉の創作、上村裕香さんの「ぬい」の話が面白かった。中央公論社の懸賞に応募する為に、私も中公読者倶楽部『本の森』に登録しました。今回で30ポイントのシールが溜まったので、ヒグチユウコさんデザインのトートバッグに応募しようと思います。外れても二期に渡り、そこから復活でヒグチユウコさんの便箋が救済処置として当たることもあるので、そっちでも良いかな。あとはどんどん中公文庫、単行本を買って複数口送るだけなのだ。募集期間長いので気長にやるさ。
  • 2026年7月10日
    山岸凉子トリビュート
    7月11日から吉祥寺リベストプラザで山岸凉子トリビュート展が入場無料で実施されてます。但し仕切りに囲まれた部屋で映像特典を見るためには、2500円以上の購入が必要です。トリビュートの本は2497円なので、これの他に何かもう一点は買わないといけないみたいです。そして何より重要なのはキャッシュレス決済のみで、現金は使えないと言うことです。皆さま気をつけてね。
  • 2026年7月10日
  • 2026年7月10日
    新 荒唐無稽音楽事典
    定期的につらつら読みたくなる本。百科事典の平凡社はこんな洒落になる本も出してるのだ。例えば【X JAPAN】NHKホールには日本最大のパイプオルガンがある。レピッシュのひとが借りに行ったら断られたそうだ。ところがYOSHIKIには簡単に貸した。世の中ヤンキーに優しくサブカルに厳しいという例である。 【クラフトワーク】アウトバーンを走行中、放射能を浴び、ヨーロッパ特急に轢かれて、人間解体。コンピューターワールドで復活し、自転車で走行中の元気な4人組ロボット。 私の大好きなムーンライダーズは以下の定義です。 日本の全てのレコード会社を渡り歩いて1曲もヒットが出せずに活動休止して尊敬されているバンド。どこのページを開いても大変勉強になる素晴らしい本です。
  • 2026年7月10日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
  • 2026年7月10日
    山岸凉子トリビュート
    @くまざわ書店 ポイント2倍
  • 2026年7月10日
    アンデル7
    アンデル7
    @くまざわ書店 ポイント2倍
  • 2026年7月10日
    アンデル7
    アンデル7
  • 2026年7月9日
    猫百話 (ちくま文庫 や 7-1)
    過去に古本市で買ったもの。類書は多数有るでしょうが、翻訳者の柳瀬尚紀さんの編集だけに、かなり捻って単に『猫可愛い』というのは、選んでません。リルケ、ジョイス、ボードレール、レーモン・ルーセル、日本では筒井康隆、稲垣足穂、南方熊楠など、素敵な面々です。親しい友人による書き下ろしもあります、中では高橋源一郎のが良かった。小生が愚考するに、日本文学者で一番の猫馬鹿は、大仏次郎さんだと思うのです、多分当人も一体生涯で何匹飼ったかは覚えてないでしょう。そんな大仏次郎さんの「スイッチョねこ」は一話丸ごと収録。読むの何度目か忘れたけど、本当にこの話私も大好きです。流石柳瀬さん分かっていらっしゃる。楽しい読書でした。
  • 2026年7月9日
    猫の物語
    猫の物語
  • 2026年7月9日
    ショートショートなSF
    ショートショートなSF
    何が凄いかってーと、全て新作書き下ろしで、巻頭が筒井康隆!ハヤカワだからこそ出来る企画!今度の日曜から丸善で古書市なので、それの初日終わって余裕が有ればゆっくりと買いたい。古書と違い大手の新刊は逃げません‼️
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