音楽理論がおもしろくなる方法と音勘を増やすコツ (CD付)

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- もやし@mungbeansprouts2026年8月18日読み終わった・mは3度の変化、Mは7度に付属する ・5度では「♭」「♯」を使用し、両隣(半音低い、高い)に配置※「♭」を「−」、「♯」を「+」と表記する場合あり ・4度と6度は変化しない。 ・7度の次に積んでよいのは9度。これは、事実上2度と同じ音。低い音で1度(key=Cの場合ド)と同時に鳴らすと汚い響きになるが、1オクターブを超えて積むならばOK。緊張感のあるサウンドになる ・次は11度(ファ)は4度と、13度(ラ)は6度と同じ音。それ以上は2オクターブを超えて重複(15番目がドになる)し、10、12、14番目の音は、3、5、7度と同じなので、コード名としては使用しない。 ・よく目にするC7(9)の「ド、ミ、ソ、シ、レ」で、これはC9とも表記する。これは、7を省略した表記方法。その逆として、7度を鳴らさないでCコードに9度だけを足す場合にはCadd9(アド・ナイン)と表記。add9は「(1度、3度、5度に)9度だけを加える」という意味。 ・sus4は3度と交換。同時に鳴らしたい時は11度を使う。 ・6コードは5と交換 ・ダイアトニック・コードを思い出す方法は、キツネのポーズ【◯mm◯|◯mm(♭5)◯】 ・dim (ディミニッシュ)コードは、あるコードのルート音に、そのコードより半音低いセブンス・コードのルート音以外の構成音が乗ったサウンド【F♯dim7 ≒ F7(onF♯)】 1オクターブを4等分した音の構成音(3半音ずつ) ・「7」の付いていないdimは、m(♭5)と同じ構成 ・aug(オーギュメント)コードは、1オクターブを3等分した音の構成音(4半音ずつ) ・スケール 135(基本コード)+26(2浪) =12356(ペンタトニック)通称ヨナ抜き =ブルージーになる 12356(ペンタトニック)+47 =1234567(ダイアトニック) ペンタを平行調の6mコード(マイナーペンタ)にすると、ブルーノートの2つ(37)が含まれているので、5も♭にするとさらにブルージーになる ブルーノート=357を♭にすること ・作曲に使われるコード12選 1、2m、3m、4、57、6m、5(on7) 27、37、4m 、67、7m7(♭5) ※Cキーの場合 C、Dm、Em、F、G7、Am、G(onB) D7、E7、Fm 、A7、Bm7(♭G) もっと早く読めばよかった