もやし
@mungbeansprouts
- 2025年12月26日
- 2025年12月26日
- 2025年12月26日
- 2025年12月26日
- 2025年9月18日
あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方佐藤舞(サトマイ)かつて読んだ【印象に残った文章】 ・人間は生きている意味を見出せなくなると他人からの承認がほしくなる ・これまで歴史上の智慧人が出してきた、人生の向き合い方と苦痛への処方箋は、大きく3つの点で共通する考えがある ①変えられないものと変えられるものを区別せよ ②人生に対して主体的に参加せよ ③人生に苦は必要である この3つは、充実した人生を過ごすうえで、外れてはいけない原則 ・価値観とは、単語ではなく文章で表現するもの ・この世に存在するあらゆるものは、独立して存在するのではなく、お互いが因縁によって、今、仮に成り立っているだけ、という状態で、常に移ろい変わっていきます。したがって、「これが私」という絶対的なものはないので、自分ということにこだわらない、ということがまず重要 - 2025年6月8日
- 2025年3月3日
かつて読んだ【質問】 あなたには毎月、数百万円のお金が入ってきます。 いろんなことを存分に楽しみました。仲間と遊び、海外旅行もして、そろそろすることがないなと感じていた頃、病気が見つかり、「余命半年」ということがわかりました。相変わらず毎月数百万円のお金は振り込まれ続けています。 さて、あと半年間、あなたは何をして、どうやって毎日を過ごしますか? 【印象に残った文章】 ・相手があなたのことを「自分に合わせてくれる=都合がいい」と思い始める一方で、あなたの中では「相手の人生で私がいちばん」だと思い始めます。 そのため、自分の弱みをさらけ出して「心地よい言葉」をもらうための言動を繰り返し、どんどん離れられなくなってしまいます。 だから理解してくれそうな言葉をかけてくれる人に毎回引き寄せられてしまう - 2024年12月15日
今日の芸術 新装版岡本太郎かつて読んだ【好きな文章】 ・「一枚の傑作を描くよりも、その画家が何者であるかということが重要である」横尾忠則 ・すべての人が現在、瞬間瞬間の生きがい、自信を持たなければいけない、そのよろこびが芸術であり、表現されたものが芸術作品 ・芸術の学校なんて、オカシイ。芸術はすべての人間が生まれながらもっている情熱であり、欲求であって、ただそれが幾重にも、厚く目かくしされているだけ ・若さというのは、その人の青春にたいする決意できまります ・きれいさというのは本質ではなく、なにかに付随してあるもの、型だけであるものです ・自分の意志と責任をもってやるでたらめは、ほんとうはでたらめではない ・「自由に描いてごらん」「かってに描いてみろ」と言われて、しかもそのほうが、はるかにむずかしくて、描けなくなる。これは、いかに「自由」にたいして自信がないかを示すものです ・いったい、丸にチョン、チョン、チョンと毛をはやしたようなもののどこに、太陽の実感があるでしょうか ・日本は文化の袋小路(中略) 他から受け入れてばかりいて、それを他にあたえるという立場にならなかった文化の特殊性(中略) 私は毛頭「日本文化」をけなしているのではない ・芸ごとと芸術は正反対 ・古い型を否定して、新しい、だれもが想像できなかったようなものを創りだしてゆくのが芸術の本質 ・いくら腕があって、朝から晩まで絵ばかり描いて技能を鍛練していても、まったく芸術にならないこともある。いや、むしろそのほうがほとんどです。ここに芸術の凄さ、恐ろしさがあるのです。きれいなもの、上手なものは、見習い、おぼえることができるが、人間精神の根元からふきあがる感動は、習い、おぼえるものではありません ・この国の文化には責任の所在がどこにもない - 2024年8月26日
移動する人はうまくいく長倉顕太かつて読んだ【印象に残った文章】 ・「移動中に何をやるか」が、人生を大きく変えることになると私は思っている。 ・それぞれの人が同じ場所にいながら、違う世界に生きているわけだ。 ・何かを決めるときは、「知らないこと」「やったことがないこと」を選ぶ ・信用を得るためにやるべきは、「即レス」「即イエス」「即報告」 ・年の離れた知人をたくさんつくることは意識しないとできないということ。そして、それをやっていかないと、どんどん価値観が狭くなり、古くなり、人生がつまらなくなる。 ・人生は出会いで決まる ・役立たなそうなものをどんどんやっていくことの大切さ ・「最善の選択ではなく、選択を最善に」が大事であり、何を選択するかはどうでもいいから即決 ・どうせ、思った通りにいかないのであれば、とっとと始めてしまったほうがいいと思わない? ・行動した先に、はじめて山頂が見えるのだ。 - 2024年7月14日
幸せへのセンサー吉本ばななかつて読んだ【印象に残った文章】 ・人間って自分に矢印が向きすぎている時って決して幸せじゃないようにできている ・人間の幸福について考えると、どうしても他者の存在について考えないわけにはいかなくなるはずなんですよね。自分の枠を超えて、物事を見つめることができるようになった時に、幸せのあり方というのが、改めて見えてくる気がします。 例えば人類全体をバンドだと捉えてみる。 ・ぎゅっと欲が濃くなると空気がなんとなく重たくなるじゃないですか。どんどん濃く重たくなってしまうのは、その関係をどうにかして自分の思い通りにしようとするからだと思います。 ・何かに夢中になることを、感情に任せて一直線に突き進むことだと誤解している人がすごく多い気がします。本当に夢中になるって、他が見えなくなることじゃない。むしろ逆で、積み上げてきたものがあるからこそ、落ち着いて全部が見えている状態に近い。 ・「芸術ってなんですか?」と言われたら、強いインパクトのあった一瞬を止めるってことをしたいわけです。写真でも小説でも、絵画でも。とにかくその一瞬にある感情を今ここに押し留めたいと思うから生まれたもの - 2024年7月14日
人生は攻略できる橘玲かつて読んだ【印象に残った文章】 ・夢の実現を強く願うと、君の脳はすでに望みのものを手に入れたと勘違いして、努力する代わりにリラックスしてしまう。なぜなら、ヒトの脳は現実と想像を区別するのが苦手だから。 ・人生というゲームのゴールは幸福になること。 幸福の定義は2つ ①好きなことを夢中でやって、いまが楽しい ② あとから振り返って「幸福だった」と思えること ・「圧倒的な努力」ができるのは好きなことだけ ・会社は社員が幸福になるためのただの道具だ。道具なのだから、(もちろんルールを守ったうえで)使い倒せばいい。 ・能力のない人間に大きな失敗などできない ・これから重要になるのは、ひとつのところにとどまらずにフットワークを軽くすることだ。ニッチな市場はちょっとしたことで消えてしまうけれど、広大なグローバルマーケットのなかには別のニッチがきっとあるはずだ。音楽が得意なら、ライブハウスからユーチューブやTikTokへ、アマゾンでのCD販売からネット配信へというように、「好き」を維持したまま、そのときにいちばん適したプラットフォームに移動することが大切 ・いちどの大きな痛みより、長くつづく小さな痛みの方が幸福度を大きく引き下げる - 2024年7月4日今のための音楽山本アマネかつて読んだ音楽ほど、人の記憶と密接に繋がっているものはないように感じる。過去に観た映画や本のことを思い出すとき、その細部を再び思い描くことはできても、当時の私自身の心境は忘れている。 一方で、ある曲を思い出す時には決まって、一緒にいた人のことや場所、放たれた言葉、抱いた心情が一挙に舞い戻ってくる。旋律の力を借りて、それらの光景はより劇的に投影される。 冒頭の文章が良かった。

- 2024年7月4日
- 2024年7月4日
美しい街尾形亀之助,松本竣介かつて読んだ【好きな言葉のテーマパーク】 ・お前のお菓子のような一日がもうそこまで来ているのだ ・眠らずにいても朝になったのがうれしい ・私は歩いている自分の足が小さすぎるのに気がついた ・塩煎餅のような肉を喰べた ・私の膝はやわらかい ・彼はコップに砂糖を入れてそれに湯をさしてニュームのしゃじでガシャガシャとかきまぜながら ・彼と私はそのうちに逢うのです ・雨の中の細路のかたわら ・朝の紅茶 ・白(仮題) ・昼寝が夢を置いていった ・無題詩 ・太陽には魚のようにまぶたがない ・・街が低くくぼんで夕陽が溜まっている - 2024年7月4日
フルーツパーラーにはない果物瀬那和章かつて読んだ【好きな文章】 ・色エンピツの左半分の色しか使わずに塗れるような地味な私服 ・相手のことをよく知らないのに、好きとか嫌いとか決めつけてはいけません。それは小学校の時に習った人としてのマナーの一つだ。けれど、実際は違う。発明の多くが現象の後に理論がついてくるように、なんとなく嫌いな相手のことを知るにつれて、やっぱり嫌いになるだけの理由が見つかるのだと思う。 ・会社の友人たちには聞かせられない、ジャグジーの泡を掬うような会話。真衣さんは「そんなんじゃお互いのことを知るのに十年かかるよ」と呆れ、森口さんは「中学校の英語の教科書みたい」と笑うだろう。 - 2024年7月3日
- 2024年7月3日
かつて読んだ【印象に残った文章】 ・運は自分でつくるもの、自分で生み出すもの。 ・人間関係が悪化するいちばんの原因は、自分自身との関係性が悪いから ・相手の波の影響を受けずに済む、よい方法 それは、相手の波に乗ってしまうこと。 波を受け止めるのでも、波に反発するのでもなく、「乗ってしまう」どういうことか? たとえば、相手が怒っているなら、「そりゃあ怒るよね」と乗ってみる。 ・「よりそい」+「自分ほめ」+「おかげで」を意識する ・「運命の人」は、あなたのいる周波数帯で、あなたの波と同調する人。「こういう人と出会いたい」という理想があるならば、あなたがその周波数帯に行くこと ・目の前の仕事に集中すると、振動数が高くなる。このため、時間や空間の密度が濃くなって、短時間に多くの仕事ができたり、奇跡的な力を発揮できたりする。 - 2024年6月16日
(011)わたしが正義について語るならやなせたかしかつて読んだ【好きな文章】 ・正義はある日突然逆転する。逆転しない正義は貢献と愛 ・僕には師匠はいません。全ての人が師です。 ・大爆笑させるためにはその前に一度ホロリと泣かせないとダメです。塩味で甘さが引きたつように。 ・世の中には、絶えず作っては壊す美しさというものがあるんです。 ・戦う時は友達を巻き込んじゃいけない ・自分のやり方を見つけるにはどうすればいいかというと、それは沢山やるより仕方がない。 考え方も取り組む姿勢もそれを振り返って書いている話も全部好き - 2024年6月12日
センスは知識からはじまる水野学かつて読んだ【印象に残った文章】 ・雑誌たくさん読もう ・好きを深掘りした先に本当のポイントがある ・センスの最大の敵は思い込み ・見え方のコントロールができていないと、人の心に響かない ・みんなが「へえー」と思うものは、ある程度知っているものの延長線上にありながら、画期的に異なっているもの。「ありそうでなかったもの」。ヒットとはそれ - 2024年5月30日
仕事は輝く犬飼ターボかつて読んだ【印象に残った文章】 第1の秘法は【専門家としての意識を持つ】で、ぼくは石切りの専門家だって決めて、上手な人のやり方を観察して、分からなかったら聞くと決めた。 第2の秘法は【自分を責めずに改善する】だ。だめだったらただ行動を変えていけばいいんだ。 第3の秘法は【仕事の意味を考える】で、ぼくは自分の仕事が石を切り出す作業ではなく、城壁を造ることだったと分かった」 「そして、第4の秘法は【期待を超える】だ。自分にお金を払ってくれる人が期待していることを聞き出して、その期待をさらに超えることを考えるんだ。ほくは安全を大切にしながら、今より効率が良くて安全な方法を見つけていくことに決めた」 そして、第5の秘法が【原点に帰る】。すべてが無意味だったと感じるような事態になったときには、出発点に立ち戻ればいいわけか。また第」の秘法からはじめればいい 今読めてよかった
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