いつか死ぬなら絵を売ってから 9 (ボニータ・コミックス)

2件の記録
ぬりかべの本棚@hissy19662026年8月19日読み終わったあまり語られてなかった輝の過去や、一希の幼少時のエピソードに触れられて、キャラクターたちの人物像がより厚みを増した感じ。 その一方で、透はまだまだ迷走中。移りゆく状況の中で、彼だけがうまく乗れずに彷徨っているような。透を信頼し大きくなっていく一希との関係性はどうなっていくのか。 それにしても、画商っていろいろ複雑なのね…未知の世界だから、どこまでが現実的なのかもわからないわ😅。

