ぬりかべの本棚
@hissy1966
- 2026年2月12日
ラーメン一杯いくらが正解なのか井手隊長読み終わったラーメンの価格について、歴史や経済など世情の移り変わりから考察した一冊。正直、そんなこと考えたこともなかった。考えずに自分の許容できるエリアのラーメンを選び享受してきたのだろうけれど、その裏には並々ならぬ苦心や精進があったことを知らされる。興味深く読めて、またラーメン店に足を運びたくなる。 - 2026年2月1日
- 2026年1月31日
- 2026年1月31日
- 2026年1月29日
- 2026年1月27日
琥珀の夢で酔いましょう(9)依田温,杉村啓,村野真朱読み終わった隆一が立ち直り、みんながそれぞれに新しい道への一歩を踏み出し、謎の新キャラクターも登場して、さあ次の展開!…というところで、まさかの一部完結&連載無期限休止!? えええ…と思ったけど、舞台を変えて第二部は始まるらしくてほっとしました。 大事なことながら、ちょっと社会問題に踏み込み過ぎてきたかなとは感じますが、「いい場」を作るためには外せないという想いなのでしょう。第二部がよりよく美味しそうな物語になることを期待しています! - 2026年1月26日
忘却バッテリー 23みかわ絵子読み終わった小手指vs氷河の決勝戦クライマックス! いい戦いはしながらも得点できない小手指ナイン。3点ビハインドの8回、ここからどう巻き返すのか!? 初期のイロモノ感はどこへやら、しっかり野球マンガとして面白くなった本作。続きが楽しみです。しかし、登場人物のモノローグがこんだけ多い作品も珍しい。 - 2026年1月26日
- 2026年1月26日
- 2026年1月25日
- 2026年1月24日
- 2026年1月24日
- 2026年1月23日
- 2026年1月21日
あかね噺 20末永裕樹,馬上鷹将読み終わったひかるに続いてからしも凄さを見せつける。いやー、そんな強キャラになるヤツとは思ってなかったなあ。2人の後に高座に上るあかね、舞台は整った。「笑わせずに」…とは、そういうことなのか。彼女の噺は観客をどう動かすのか…。次巻が待ち遠しい! しかし、「演じ手」に対していろんなものを突きつけてくる作品だよなあ。 - 2026年1月18日
- 2026年1月16日
- 2026年1月14日
極道オールアップ!(1)大谷紀子,小泉徳宏+モノガタリラボ読み終わったアウトローだった主人公が、畑違いの場で自分の生き甲斐を見つけていく…というスタイルの作品。今作の「場」は映画の撮影現場です。良くも悪くもその場の「常識」を知らない者の素朴な意識は、時に場の濁りを浄化しますね…。撮影を裏で支えている人々の描写も新鮮です。彼の背景もこれから描かれていくでしょうし、ドラマがどう転がっていくのか楽しみです。 - 2026年1月14日
- 2026年1月10日
もうひとつのピアノの森 整う音(2)一色まこと読み終わった不器用ながらも難題を乗り越え、成長していく向井。こういう愚直な生きざまは人を引き寄せる。仲間が、先達が、そして行く先を左右しそうな女性が。目が離せないけど…続刊は半年先なのね😫。 - 2026年1月8日
あくまでクジャクの話です。(6)小出もと貴読み終わった阿加埜家の壮絶な背景が明らかに。それを抱えつつ阿加埜に対応しなくちゃいけない久慈先生、明らかにキャパオーバーで大変そう。一方の阿加埜(九音)は暴走モードのエスカレートが止まらない…。どんどんえらい世界になってるなこの作品…面白いけど。どう着地するんだろう😅。
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