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ぬりかべの本棚
@hissy1966
  • 2026年3月13日
    60代がやってはいけない運動図鑑
    タイトルに興味惹かれて手に取ってみたけれど、普段フツーにやってそうな体操やトレーニングが軒並み「やらん方がいい」になってて驚いた💦。鍛えておく方がいい、でも無理しない…というバランス取っていかないといけないお年頃になっちゃったんだなあという実感。複雑ではある😅。
  • 2026年3月9日
    からくりサーカス(23) (少年サンデーコミックス)
    ついに鳴海、しろがね、勝の繋がりが見え始める、勝ルート過去編へ。しかしゾナハ病という要素はあったにせよ、鳴海ってほんとに巻き込まれだったんだなあと感じます。それでもここまで運命が繋がっていくとは…縁とはすごいもんですね。過去の日本編はまだ続きがある模様…何が出るやら💦。
  • 2026年3月7日
    新九郎、奔る!(22)
    キャラクターそれぞれの状況や想い、コツコツ積み上げられてきた様々なパーツが、ついに大きな流れとなって動き出す感じ…。読み手にもついて行く苦労を求める作品ではありますが、大河物語だよなぁと感じます。今巻ではぬいら女性キャラクター、千代丸ら子供キャラクターの動きも見どころでした。このあたりにも「かけた時間」の厚みを感じました。
  • 2026年3月6日
    からくりサーカス(22) (少年サンデーコミックス)
    悲痛な展開となった鳴海ルート。そして舞台はまた仲町サーカスへ。鳴海ルートと重なる形でしろがねと勝の過去が徐々に明らかになっていく…。これまでは割と平和担当なパートだったけど、ここからはそうはいかなさそう。しろがね(エレオノール)はもちろんだけど、勝にもこんな裏があったとは。藤田先生、子供にも容赦ないな💦。
  • 2026年3月5日
    20時過ぎの報告会5
    結婚したり出産したり、主人公たちの生活もずいぶん変わってきました。妊活とか、その状況ならではのエピソードも増えてはきたけれど、恋と身体のこと、ともに生きていくことの悩みや迷いはステージが変わっても耐えることはなく…。これはもう一生ものなんだろうなと思いつつ、そういった話ができるうちは若いなーと感じたり(笑)。それにしても、男性の立場は割と身も蓋もない😅。
  • 2026年3月2日
    めしばな刑事タチバナ(59) カレーのアレ〜
    今回のメインテーマは「カレーのアレ」。福神漬けの立場が揺らいできてるという風潮は自分は感じてなかったけど、世間ではそんな傾向があったのか。牛丼チェーンでカレーに紅しょうがは納得。そういや最近、よく行ってたカレー店でらっきょうが常備でなくなってた…。そんなところにも時代の流れがあるんだな。
  • 2026年2月28日
    月刊トリレンマ 2
    月刊トリレンマ 2
    マンガ編集者の熱血?ストーリー2巻。最近このジャンルの作品増えてきましたね。しっかりした先導者ポジションのキャラクターがいて、主人公がぶつかり立ち向かうスタイルがジャンプっぽい。先導者側にも過去の影が感じられて、今後の展開が楽しみです。描き手も作り手も、それぞれの想いを噛みしめながらがんばってるんだよなあ…。
  • 2026年2月27日
    気になってる人が男じゃなかった VOL.4(4)
    みつきとあや、関係的にも学校の節目的にも一段落を迎え、次のステージへ。とりあえず関係としては落ち着いたところだけど、ここから影響を大きくしてくるのは「音楽」なんだろうなあ。それぞれがお互いのどこを見て、どう動いていこうとするのか…。出版インターバルが長いので、ふたりの進展並みにもどかしい。
  • 2026年2月24日
    パンチラインの言語学
    映画やマンガ、アニメなどの名セリフたちは、なぜ心に残るのか。そんな疑問を「言語学」という視点から検証。ことばの構成、ちょっとした使い方の揺れ…そんなところに人の心に刺さる所以が隠れていたのか!? もちろんあくまで「分析」ではあるけれど、ことばの使われ方の面白さを感じさせてくれる一冊です。
  • 2026年2月23日
    マンガラバー(1) (アフタヌーンコミックス)
    これも編集者とマンガ描きの物語。自分が何者なのか、自分は何ができるのか、自分の居場所はどこなのか。マンガを描くことでしか自分を表現できない少女と、自分の居場所を信じきれない編集者の出逢いがどう動いていくのかに心惹かれます。ただなー、どっちも実際に近くにいたらとても面倒な人なんだろうなとは思うけど😅。
  • 2026年2月23日
    空をまとって 8
    「目標」である芸大入試が迫る。仲間との日々を続けるため、校内コンクール1位を目指すハロだが…。強い動機に動かされて進んできた者が、実はその先に何らのビジョンを持ってなかったというのはよくある罠。そこへさらにハシゴを外すような出来事が…どうなるハロ!? しかし、伶先生の言動には何か意図があるような気がするなー。
  • 2026年2月19日
    僕はあの夜あの子と(1)
    朝目覚めたらラブホでひとり。結婚式に出席した帰りだった。誰と入ったのか記憶がない。でも…。そんな想いから始まる「運命の相手」探し。たどり着く女性たちそれぞれに当たりそうでもありハズレそうでもあり、また〇‪✕‬に関わらずの展開もありそうで…。気持ちはあるのに相手がわからない、宙ぶらりん感が面白いラブコメ。まだ「候補」は出揃ってなさそう。これからどうなるのか。
  • 2026年2月16日
    みょーちゃん先生はかく語りき(12)
    みょーちゃん先生はかく語りき(12)
    完結。初めは思春期の生徒たちに振り回される先生の話かと思っていたけれど、徐々にみょーちゃん自身がだいぶヤバい人なのが明らかになってきた本作。彼女のエロ暴走のひとまずのストッパーとして「母になる」はとても有効な手段に感じた😅。ヤバい人ではあったけれど、夫に家族に同僚に生徒たちに愛されていたみょーちゃんは、やはりいいキャラクターだったんだなあと思わせられる大団円だった。
  • 2026年2月16日
    今日のさんぽんた(12)
    完結。まさかこんな話に「寿命」なんてムードが出てくるとは。あちこち時制が行き来するのは、この作品では好きではなかったポイントなんだけど、「ずっと一緒にいたな」という意味もあったのかも知れない。ちょっと心配したけど、最後までゆるくバカで終わってくれてよかった。
  • 2026年2月12日
    ラーメン一杯いくらが正解なのか
    ラーメンの価格について、歴史や経済など世情の移り変わりから考察した一冊。正直、そんなこと考えたこともなかった。考えずに自分の許容できるエリアのラーメンを選び享受してきたのだろうけれど、その裏には並々ならぬ苦心や精進があったことを知らされる。興味深く読めて、またラーメン店に足を運びたくなる。
  • 2026年2月1日
    からくりサーカス(21) (少年サンデーコミックス)
    仲間たちの必死のサポートを受け、瀕死の鳴海がついに復活。ラスボスのフランシーヌ人形をついに捉えた…と思ったら!おい! 読者どころか「最古の四人」を始めとする仲間うち全部を欺いてきてたとは。そうこうするうち飛来するミサイル。脱力してる暇もなくからくり編終幕へのカウントダウンは進む。…てか、この後どう転がってくのこの話!?
  • 2026年1月31日
    スーパーの裏でヤニ吸うふたり(8)
    もうこの先の展開なんて一択だとは思うのに…何てもどかしい! これだから拗らせた大人たちはっ! でも何か気になる新キャラクター出てきたな。いらん絡み方しなけりゃいいけど…。
  • 2026年1月31日
    からくりサーカス(20) (少年サンデーコミックス)
    ついに「最古の四人」vs生き残ったしろがね勢のバトル開幕。バラバラかに見えたしろがねたちだが、鳴海とふれ合ったことで想いをひとつにしようとしていた。ルシールが出した希望の一手が、磐石か見えた「最古の四人」を揺るがす…。とにかく情報が多いバトルロイヤル。壮絶な強さのインフレで、ギイとルシールだけであれほど戦えてたのが不思議な気が😅。どこまで乱れるのかこの闘い。
  • 2026年1月29日
    からくりサーカス(19) (少年サンデーコミックス)
    真夜中のサーカスが仕掛ける「4つの扉」の罠に苦戦を強いられるしろがね陣。いやちょっと痛い痛い! 巻数的にはまだ中盤なのに、最終決戦くらい死人出るやん。第1部最終章でこのカロリーなら、第2部どうなるの!? 状況をヒヤヒヤ見守りつつ、気になるのはジョージ&阿紫花の運んできたアレ。情勢は覆るのか!?
  • 2026年1月27日
    琥珀の夢で酔いましょう(9)
    琥珀の夢で酔いましょう(9)
    隆一が立ち直り、みんながそれぞれに新しい道への一歩を踏み出し、謎の新キャラクターも登場して、さあ次の展開!…というところで、まさかの一部完結&連載無期限休止!? えええ…と思ったけど、舞台を変えて第二部は始まるらしくてほっとしました。 大事なことながら、ちょっと社会問題に踏み込み過ぎてきたかなとは感じますが、「いい場」を作るためには外せないという想いなのでしょう。第二部がよりよく美味しそうな物語になることを期待しています!
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