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ぬりかべの本棚
@hissy1966
  • 2026年6月28日
    彼は友達(4)
    小桃と大庭くんの不器用な関係はじわじわ揺らぎを見せてる模様…。「友達」設定しっかりして安心を覚えちゃったら、崩れることが余計に怖くなるよなあ…さてどうなることやら。それにしても、周りのキャラクターが濃すぎて本筋展開がさりげなく感じる作品だな🤣。
  • 2026年6月18日
    劇伴音楽入門
    様々な映像作品を彩る「劇伴音楽」について語った一冊。その成り立ちや歴史、担当された方それぞれの取り組みなど、興味を引かれるエピソードがいっぱいです。読めばCDに手が出そうになる危険性のある本ですね😅。
  • 2026年6月17日
    作りたい女と食べたい女 6
    前回エピソード忘れてたんで、5巻から読み返しました😅。互いを認め合い支え合って自分の幸せを求めていく彼女たちが、愛おしくもあり敬われもします。いろいろ厳しいことは多いけれど、幸せに向かっていってほしいなあ…。また次までしばらく開きそうなので、もう待ち遠しいです。
  • 2026年6月16日
    え、社内システム全てワンオペしている私を解雇ですか? 5
    大きな山を乗り越え、新ステージへと話が進む感じ。いろいろ広がってきたなあ。コスプレで出社がどうこういうような突飛さはなくなってきた印象だけど、ビジネス系のストーリーとして素直に面白くなってきた。…で、そうか、これもアニメ化するのね💦。
  • 2026年6月9日
    潮騒
    潮騒
    知己の役者さんが出演した舞台版を観て、原作が気になり手に取った。何とも純粋な恋模様と、かつては確実にあった「頑固な社会」の描かれようが、シンプルでありながら濃密な雰囲気を醸し出している。いい事ばかりではもちろんないのだけれど、こういう頑固な大人の社会が失われつつあるのはどうなんだろうなあ…と感じた。
  • 2026年6月8日
    さんさん録【新装版】
    こうの史代さん描く「じじいの日常」。亡き妻を想い、慣れない家事をぼちぼちとやり、周囲の人々との距離感に迷う。全部が当てはまるわけではないけれど、結構身につまされるところもありました。果たして自分はどんなじじいになっていくのかな。
  • 2026年6月6日
    街角花だより【新装版】
    こうの史代さんの初期作品を集めた作品集。生活とか人間関係とか、いろいろ思うには任せないけれど、ささやかな安心感とともに流れていく日々の描写に心和みます。うららと凛はほのかに百合要素もある…のかな?
  • 2026年6月2日
    それ、いつまで持ってるの? 部屋と心を整える「ガラクタの捨て方」
    買い物好きだし捨てられないので、気がつけば、部屋や棚がいっぱいに。年齢も上がってきたし、そろそろ片づけることも考えないとなあと思ってた時に出会った一冊。いろんなものを手放せるよう、考えを整えてくれる。ぼちぼちやっていこうか。
  • 2026年3月13日
    60代がやってはいけない運動図鑑
    タイトルに興味惹かれて手に取ってみたけれど、普段フツーにやってそうな体操やトレーニングが軒並み「やらん方がいい」になってて驚いた💦。鍛えておく方がいい、でも無理しない…というバランス取っていかないといけないお年頃になっちゃったんだなあという実感。複雑ではある😅。
  • 2026年3月9日
    からくりサーカス(23) (少年サンデーコミックス)
    ついに鳴海、しろがね、勝の繋がりが見え始める、勝ルート過去編へ。しかしゾナハ病という要素はあったにせよ、鳴海ってほんとに巻き込まれだったんだなあと感じます。それでもここまで運命が繋がっていくとは…縁とはすごいもんですね。過去の日本編はまだ続きがある模様…何が出るやら💦。
  • 2026年3月7日
    新九郎、奔る!(22)
    キャラクターそれぞれの状況や想い、コツコツ積み上げられてきた様々なパーツが、ついに大きな流れとなって動き出す感じ…。読み手にもついて行く苦労を求める作品ではありますが、大河物語だよなぁと感じます。今巻ではぬいら女性キャラクター、千代丸ら子供キャラクターの動きも見どころでした。このあたりにも「かけた時間」の厚みを感じました。
  • 2026年3月6日
    からくりサーカス(22) (少年サンデーコミックス)
    悲痛な展開となった鳴海ルート。そして舞台はまた仲町サーカスへ。鳴海ルートと重なる形でしろがねと勝の過去が徐々に明らかになっていく…。これまでは割と平和担当なパートだったけど、ここからはそうはいかなさそう。しろがね(エレオノール)はもちろんだけど、勝にもこんな裏があったとは。藤田先生、子供にも容赦ないな💦。
  • 2026年3月5日
    20時過ぎの報告会5
    結婚したり出産したり、主人公たちの生活もずいぶん変わってきました。妊活とか、その状況ならではのエピソードも増えてはきたけれど、恋と身体のこと、ともに生きていくことの悩みや迷いはステージが変わっても耐えることはなく…。これはもう一生ものなんだろうなと思いつつ、そういった話ができるうちは若いなーと感じたり(笑)。それにしても、男性の立場は割と身も蓋もない😅。
  • 2026年3月2日
    めしばな刑事タチバナ(59) カレーのアレ〜
    今回のメインテーマは「カレーのアレ」。福神漬けの立場が揺らいできてるという風潮は自分は感じてなかったけど、世間ではそんな傾向があったのか。牛丼チェーンでカレーに紅しょうがは納得。そういや最近、よく行ってたカレー店でらっきょうが常備でなくなってた…。そんなところにも時代の流れがあるんだな。
  • 2026年2月28日
    月刊トリレンマ 2
    月刊トリレンマ 2
    マンガ編集者の熱血?ストーリー2巻。最近このジャンルの作品増えてきましたね。しっかりした先導者ポジションのキャラクターがいて、主人公がぶつかり立ち向かうスタイルがジャンプっぽい。先導者側にも過去の影が感じられて、今後の展開が楽しみです。描き手も作り手も、それぞれの想いを噛みしめながらがんばってるんだよなあ…。
  • 2026年2月27日
    気になってる人が男じゃなかった VOL.4
    みつきとあや、関係的にも学校の節目的にも一段落を迎え、次のステージへ。とりあえず関係としては落ち着いたところだけど、ここから影響を大きくしてくるのは「音楽」なんだろうなあ。それぞれがお互いのどこを見て、どう動いていこうとするのか…。出版インターバルが長いので、ふたりの進展並みにもどかしい。
  • 2026年2月24日
    パンチラインの言語学
    映画やマンガ、アニメなどの名セリフたちは、なぜ心に残るのか。そんな疑問を「言語学」という視点から検証。ことばの構成、ちょっとした使い方の揺れ…そんなところに人の心に刺さる所以が隠れていたのか!? もちろんあくまで「分析」ではあるけれど、ことばの使われ方の面白さを感じさせてくれる一冊です。
  • 2026年2月23日
    マンガラバー(1) (アフタヌーンコミックス)
    これも編集者とマンガ描きの物語。自分が何者なのか、自分は何ができるのか、自分の居場所はどこなのか。マンガを描くことでしか自分を表現できない少女と、自分の居場所を信じきれない編集者の出逢いがどう動いていくのかに心惹かれます。ただなー、どっちも実際に近くにいたらとても面倒な人なんだろうなとは思うけど😅。
  • 2026年2月23日
    空をまとって 8
    「目標」である芸大入試が迫る。仲間との日々を続けるため、校内コンクール1位を目指すハロだが…。強い動機に動かされて進んできた者が、実はその先に何らのビジョンを持ってなかったというのはよくある罠。そこへさらにハシゴを外すような出来事が…どうなるハロ!? しかし、伶先生の言動には何か意図があるような気がするなー。
  • 2026年2月19日
    僕はあの夜あの子と(1)
    朝目覚めたらラブホでひとり。結婚式に出席した帰りだった。誰と入ったのか記憶がない。でも…。そんな想いから始まる「運命の相手」探し。たどり着く女性たちそれぞれに当たりそうでもありハズレそうでもあり、また〇‪✕‬に関わらずの展開もありそうで…。気持ちはあるのに相手がわからない、宙ぶらりん感が面白いラブコメ。まだ「候補」は出揃ってなさそう。これからどうなるのか。
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