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ぬりかべの本棚
@hissy1966
  • 2026年2月12日
    ラーメン一杯いくらが正解なのか
    ラーメンの価格について、歴史や経済など世情の移り変わりから考察した一冊。正直、そんなこと考えたこともなかった。考えずに自分の許容できるエリアのラーメンを選び享受してきたのだろうけれど、その裏には並々ならぬ苦心や精進があったことを知らされる。興味深く読めて、またラーメン店に足を運びたくなる。
  • 2026年2月1日
    からくりサーカス(21) (少年サンデーコミックス)
    仲間たちの必死のサポートを受け、瀕死の鳴海がついに復活。ラスボスのフランシーヌ人形をついに捉えた…と思ったら!おい! 読者どころか「最古の四人」を始めとする仲間うち全部を欺いてきてたとは。そうこうするうち飛来するミサイル。脱力してる暇もなくからくり編終幕へのカウントダウンは進む。…てか、この後どう転がってくのこの話!?
  • 2026年1月31日
    スーパーの裏でヤニ吸うふたり(8)
    もうこの先の展開なんて一択だとは思うのに…何てもどかしい! これだから拗らせた大人たちはっ! でも何か気になる新キャラクター出てきたな。いらん絡み方しなけりゃいいけど…。
  • 2026年1月31日
    からくりサーカス(20) (少年サンデーコミックス)
    ついに「最古の四人」vs生き残ったしろがね勢のバトル開幕。バラバラかに見えたしろがねたちだが、鳴海とふれ合ったことで想いをひとつにしようとしていた。ルシールが出した希望の一手が、磐石か見えた「最古の四人」を揺るがす…。とにかく情報が多いバトルロイヤル。壮絶な強さのインフレで、ギイとルシールだけであれほど戦えてたのが不思議な気が😅。どこまで乱れるのかこの闘い。
  • 2026年1月29日
    からくりサーカス(19) (少年サンデーコミックス)
    真夜中のサーカスが仕掛ける「4つの扉」の罠に苦戦を強いられるしろがね陣。いやちょっと痛い痛い! 巻数的にはまだ中盤なのに、最終決戦くらい死人出るやん。第1部最終章でこのカロリーなら、第2部どうなるの!? 状況をヒヤヒヤ見守りつつ、気になるのはジョージ&阿紫花の運んできたアレ。情勢は覆るのか!?
  • 2026年1月27日
    琥珀の夢で酔いましょう(9)
    琥珀の夢で酔いましょう(9)
    隆一が立ち直り、みんながそれぞれに新しい道への一歩を踏み出し、謎の新キャラクターも登場して、さあ次の展開!…というところで、まさかの一部完結&連載無期限休止!? えええ…と思ったけど、舞台を変えて第二部は始まるらしくてほっとしました。 大事なことながら、ちょっと社会問題に踏み込み過ぎてきたかなとは感じますが、「いい場」を作るためには外せないという想いなのでしょう。第二部がよりよく美味しそうな物語になることを期待しています!
  • 2026年1月26日
    忘却バッテリー 23
    小手指vs氷河の決勝戦クライマックス! いい戦いはしながらも得点できない小手指ナイン。3点ビハインドの8回、ここからどう巻き返すのか!? 初期のイロモノ感はどこへやら、しっかり野球マンガとして面白くなった本作。続きが楽しみです。しかし、登場人物のモノローグがこんだけ多い作品も珍しい。
  • 2026年1月26日
    からくりサーカス(18) (少年サンデーコミックス)
    鳴海が、ファティマが、ミンシアが奮闘! だが自動人形たちの圧倒的な戦力の前に、しろがね陣はじわじわ劣勢に…。続く試合は「4つの扉」。仕組まれた企みをどう切り抜けるのか。気が抜けんなー。それにしても「真夜中のサーカス」のテント、どんな構造でどんだけ層があるの…?😅
  • 2026年1月26日
    からくりサーカス(17) (少年サンデーコミックス)
    少年マンガ集団戦の定番、5対5の勝ち抜きバトル! 旗色が悪いしろがね陣に、満を持して鳴海登場。場に満ちる「命の軽視」に、鳴海静かに怒る…。しろがね-Oの皆さんがあまりにヘボいのだけど、これは「命の軽視」を強調するためなんだろうなあ。いやそれにしても!まだ1グループ目なんだし、もうちょい強くてもええやろ😅。
  • 2026年1月25日
    からくりサーカス(16) (少年サンデーコミックス)
    やっぱり生きてたギィとしろがねが接触して、しろがねの過去が少し明らかに。鳴海への気持ちもはっきりしてきたしろがねだけど、鳴海の方は修羅の道まっしぐら…このふたりどうなるのか。みんなに幸せな結末が訪れてほしいもんだけど、まだ中盤に差し掛かったところ。まだまだ先は見えない。
  • 2026年1月24日
    からくりサーカス(15) (少年サンデーコミックス)
    物語の発端に関わる過去編。仲の良かった兄弟に起こった哀しき因縁…。人間同士、特に男女の愛憎は古今東西に通じる難題ですね💦。フランシーヌ自身の「想い」「幸せ」を結局誰も考えてやれていなかったのがさらに哀しいです。時を経、国境を越えて拡がってしまった愛憎劇が、どんな収まりを見せるのか…。
  • 2026年1月24日
    からくりサーカス(14) (少年サンデーコミックス)
    飛行機での自動人形軍団との対決、そしてまさかの日本不時着へ…! いやー、こんな形で両ルートが一瞬交わるとは。でも現状の鳴海ではどうなるわけでもなく…何て憎い展開だろう😫。先への期待をまたくすぐられた感じ。そして舞台は中国へ。
  • 2026年1月23日
    からくりサーカス(13) (少年サンデーコミックス)
    人情味を増していく勝ルートと、修羅の道を突き進む鳴海ルート、空気感が違いすぎて、とても同じ作品を読んでるとは思えない。人情もアクションも巧い藤田さんだけど、ここまで二分化するのは珍しい気がします。微笑ましさと悲壮さの往復で眉毛が忙しいよ😅。
  • 2026年1月21日
    あかね噺 20
    あかね噺 20
    ひかるに続いてからしも凄さを見せつける。いやー、そんな強キャラになるヤツとは思ってなかったなあ。2人の後に高座に上るあかね、舞台は整った。「笑わせずに」…とは、そういうことなのか。彼女の噺は観客をどう動かすのか…。次巻が待ち遠しい! しかし、「演じ手」に対していろんなものを突きつけてくる作品だよなあ。
  • 2026年1月18日
    からくりサーカス(12) (少年サンデーコミックス)
    鳴海覚醒! 怒りと哀しみを身にまとい、圧倒的な強さを見せつける姿はケ〇シロウを彷彿とさせます。それにしてもジョージ…変にすごキャラムードを漂わせてるヤツのお約束でしたな😅。 鳴海ルートで語られる「しろがね」という名が、日本の彼女にどういう意味で繋がっていくのか。謎は深まる…。
  • 2026年1月16日
    からくりサーカス(11) (少年サンデーコミックス)
    命を狙ったり敵対していた面々が仲間になる勝ルート、耐え難きを耐えつつ新たな闘いに身を投じる鳴海ルート、どちらも熱い! 「これぞ少年マンガ!」というストーリー運び。続きが気になって仕方ないです😆。
  • 2026年1月14日
    極道オールアップ!(1)
    極道オールアップ!(1)
    アウトローだった主人公が、畑違いの場で自分の生き甲斐を見つけていく…というスタイルの作品。今作の「場」は映画の撮影現場です。良くも悪くもその場の「常識」を知らない者の素朴な意識は、時に場の濁りを浄化しますね…。撮影を裏で支えている人々の描写も新鮮です。彼の背景もこれから描かれていくでしょうし、ドラマがどう転がっていくのか楽しみです。
  • 2026年1月14日
    捉え方を変えてみたら大抵の事が楽しくなった僕の話
    タイトルに惹かれて読んでみたので、実は土屋礼央さんの著書であることも、土屋礼央さんがどういう方なのかの予備知識もまったくありませんでした。でもそれだけに有名人バイアスなどもない目で読んで、「ピークは過ぎた」という自分の捉え方などは面白く共感も覚えました。 この本のポイントは、全ページの半分にも及ぶ「付録」ではと思います。土屋礼央さんの半生を踏まえて本編を振り返るとより興味深いです。人それぞれの人生があって、みんなそれぞれにその中で人生観を培われていくんですね。改めて、一度ちゃんと楽曲を聴いてみたくもなりました。
  • 2026年1月10日
    もうひとつのピアノの森 整う音(2)
    不器用ながらも難題を乗り越え、成長していく向井。こういう愚直な生きざまは人を引き寄せる。仲間が、先達が、そして行く先を左右しそうな女性が。目が離せないけど…続刊は半年先なのね😫。
  • 2026年1月8日
    あくまでクジャクの話です。(6)
    阿加埜家の壮絶な背景が明らかに。それを抱えつつ阿加埜に対応しなくちゃいけない久慈先生、明らかにキャパオーバーで大変そう。一方の阿加埜(九音)は暴走モードのエスカレートが止まらない…。どんどんえらい世界になってるなこの作品…面白いけど。どう着地するんだろう😅。
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