ラヴ・レターズ

ラヴ・レターズ
ラヴ・レターズ
A.R.ガーニー
劇書房
2010年7月1日
3件の記録
  • 1幕を。千葉くんと沙莉ちゃんの朗読で再生される。あのふたり、本当に凄いや… 最後のところだけちょっと先に読んじゃったけど、あの日の朗読劇の沙莉ちゃんが、最後だけ千葉くんの方を見て自由になった感じを思い出して、泣きそうになる。死とは苦しみからの解放であり、誰かの苦しみの始まりである。
  • パルコオンラインに再入荷してたので購入。わくわく。脚本を文字で追いたい派。
  • 仙台まではるばる、朗読劇を観に来て良かった。演目としては2時間の戯曲なのですが、最後のラブレターを聴くために、すべての事柄が起きていたのかなと思うくらいには美しく残酷なストーリーでした。泣いた。 時代背景を想像しながら聴くけど、1980年代に作られた作品とは思えないくらいに瑞々しいスタートで、普遍的なものを扱っている感じ。 朗読者が変わればまたストーリーのニュアンスも変わるのかもしれないけど、愛しています、という言葉が持つ響きがとても心地よくて刺さる。 本がいま完売してるみたいだけど、9月上旬に再入荷と書いてあるからまたトライしよう。
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