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noripiii
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@quadspin_norimusubi
高速回転おむすびころりんすっとんとん。転んだんじゃない、転がったんだ。
  • 2026年3月1日
    歌劇『リゴレット』/悲劇『王者の悦楽』 (原作翻訳付きオペラ対訳台本シリーズ 2)
    歌劇『リゴレット』/悲劇『王者の悦楽』 (原作翻訳付きオペラ対訳台本シリーズ 2)
    新国立劇場オペラでリゴレットを観たため、気になり。リゴレットの原作がヴィクトルユゴーなの知らなかったよ…ヴェルディも凄い作品作るね。 国家権力(王)への侮辱表現も、検閲回避のための設定で乗り切ったりとか、そういった背景を知るとなんで唐突に伯爵からの呪いの話が出てくるのかとかも合点がいく。 この時代のイタリア、凄そう。この時代に生まれなくてよかったとしか言いようがない。今もさしていいとは思わないけども。
  • 2026年2月28日
    乳と卵
    乳と卵
    積読解消のための。
  • 2026年2月25日
    ウィンザーの陽気な女房たち
    ウィンザーの陽気な女房たち
    ちまちま読み進めて読了。よく考えたら、シェイクスピアの言葉遊びも含めながらオペラ向けの楽曲をつくってセリフも書くって凄い作業だな… オペラの方はどちらかというと動きで笑いをとりにいく喜劇にしていて、読んだ戯曲の方は台詞の応酬、テンポで面白さを狙いにきてて、当然といえば当然なんだけどそれぞれのフォーマットに合わせた面白さがあって大変よかったです。 シェイクスピアの戯曲のなかでは駄作みたいな解説をネットでも見かけたけど、現代劇としては充分面白いとは思いましたわ。 が、登場人物が多すぎて文中迷子に毎度なるというシェイクスピアあるあるにはまってしまったので、もう一度頭からスムーズに読もうかな。 翻訳の妙もあって、訳す人のユーモアセンスも試されてて凄かったです。もとの言葉遊び通りにやろうとしたら日本語として意味不明になるようなところもいっぱいあると思うのですが、シェイクスピアの意図を読み取って、言葉遊びのニュアンスを優先して、大胆に和訳を変えるという手法をとっているという感じで受け取りました。英文学の翻訳者さんたちはほんと凄い。
  • 2026年2月21日
    ウィンザーの陽気な女房たち
    ウィンザーの陽気な女房たち
    新国立劇場オペラを観る前に読もうと思っていたのに、結局当日になっている。笑 研修所のオペラ、よかったな〜〜戯曲版との違いを楽しみながら読み進めよう。
    ウィンザーの陽気な女房たち
  • 2026年2月16日
    百年の一日 二年目
    楽しい。古本屋さんってどうやって本仕入れてるのかなとか、古本屋さん同士の繋がりとか、そうなってるのか〜と楽しく読む。二十年目の方も18日に読了。本の登録お願いしなきゃ。
  • 2026年2月15日
    百年の一日 二年目
    一年目のが面白くて、思わず今日また百年に続きを買いに行った。ほくほく読んでる。楽しい。 二十年目も一緒に買った。検索で見つからないから登録お願いしようかな…
  • 2026年2月15日
    バレエの世界史
    ちびちび毎晩読んでて、読み終わり。バレエって奥深いなあ。ようやくバレエの面白さの入り口に立った気がする。 3年前のくるみ割り人形を見てからぽつぽつ作品を観てて、このあいだのガラ公演でうおおおってなってから、バレエの歴史の記述の解像度が抜群に上がって。観ると読むをまた行ったり来たりしよっと。
  • 2026年2月15日
    伊勢物語
    伊勢物語
    男がいた。女と、夫婦になる約束をしたのに、女は約束をたがえてしまった。男は、女に詠んだ。 山城の井手の玉水手にむすび たのみしかひもなき世なりけり 女は、返事もしなかった。 122段、227頁 …最高だな。笑 川上弘美さんの訳で読めてよかった。 これ一冊分の感情の機微を会得したら、恋愛マスターになれるんだろうか。
    伊勢物語
  • 2026年2月14日
    百年の一日
    百年の一日
    寺井奈緒美さんの土人形の展示会にふらっと行って、なんとなく手に取ってみたんですけど、本当に私は人様の日記が好きだな。笑 そして本が好きな人の日記が好きである。好物と言って差し支えないやつだ。
  • 2026年2月12日
    鯰絵と歌川派の浮世絵
    楽天ブックスで予約した。楽しみや。べらぼう見た人はどうぞ。
  • 2026年2月4日
    焼き芋とドーナツ 日米シスターフッド交流秘史
    Readsで流れてきて。なんて唆られるタイトル。
  • 2026年2月1日
    考えるマナー
    考えるマナー
    津村記久子さんのとこを読みたくて。
  • 2026年2月1日
    バレエの世界史
    土曜日にバレエを観に行ってバレエ熱再燃。コンテンポラリーダンスの振付家とかの話も書いてあったりして、最後の歴史から近現代までカバーしてて楽しい。 大学の授業でこういうの受けたかったなあ。 もっと趣味みたいな講義聴きに潜ればよかった。いまは出席も電子的に取ってるらしいから、勝手に潜るのとか無理なのかな?笑
  • 2026年2月1日
    人といることの、すさまじさとすばらしさ
    下北沢B&Bで見かけて気になってたんだけど、Readsでも今週気になってる本のなかに入っていて、これはいよいよ買わねばなるまい…Reads民が気になるものは気になりすぎる
  • 2026年1月31日
    伊勢物語
    伊勢物語
    川上弘美さんの伊勢物語、読み損ねてたけど、たまたまB&Bで見つけて。古典の解説すると、冗長になって風情もなにもないよねって思うけど、川上さんの現代語訳は余韻が凄い。 逢ふことは玉の緒ばかり思ほえてつらき心の長く見ゆらむ を、 逢うのは 一瞬 恨みは 永遠 って、訳すんですよ、川上さんは。 衝撃を受けるわ… あとがきで、どうして数行ぽっちに、これほどまでに恋愛のあれこれを込めることができるんだろう、と川上さんは言うけれど、在原業平にこの訳をを見せたら、おんなじこと言いそうじゃない、って私は思うよ。見せてあげたいわ業平さんに…。 受験生時代に過去問でよく見た気がする段は、いまでも結構よく覚えてて、当時ちゃんと勉強してて良かったとも思いました。学生時代の勉強は侮れないなと大人になってつくづく思います。
    伊勢物語
  • 2026年1月31日
    日々のあわあわ
    日々のあわあわ
    寺井さんはほんと面白いね…こんなに赤裸々に日々を書いてくれてて良い。短歌もあとからじわじわと。あとでメモしよう。
  • 2026年1月25日
    実家暮らしが楽しい
    中村さんに幸あれ!!!
  • 2026年1月24日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    おっ!文庫だっ!やった
  • 2026年1月24日
    実家暮らしが楽しい
  • 2026年1月24日
    日々のあわあわ
    日々のあわあわ
    店主さん不在につき。面白い会話が発生して楽しかった。頑張って!!
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