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noripiii
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@quadspin_norimusubi
高速回転おむすびころりんすっとんとん。転んだんじゃない、転がったんだ。
  • 2026年10月31日
    ハロウィーン・パーティ〔新訳版〕
    ハロウィーン・パーティ〔新訳版〕
    メープルのミルクティーと一緒に。ポアロ面白いな…超久しぶり。
    ハロウィーン・パーティ〔新訳版〕
  • 2026年10月31日
    ゼロからの『資本論』
    ちびちび読んで、終わり。資本主義批判、コミュニズム論までカバーしてて面白い。ちゃんとマルクスの勉強、人生で1回くらいはしたいよね…2冊おすすめを紹介してたけど、買えるのかな。 資本主義で無限に経済成長できる、という幻想についても触れていたけど、これに対する反論ってどういう風にされているのかも気になる。アメリカの外資系企業に勤めてると、アメリカ経済のオワコン感が気になることも多いんだけど、この先10年、どうなるんだろうな… ドイツで学費が無料、大学にずっと行き続けてるオトナの話が羨ましい。いや、お金払ってもいいんだけど、無料ならなおよいよね… あと、ウィンドウショッピングの意味が、お金がなくてふらふらする、の意じゃなくて、本当にフランスで日曜日にお店が閉まってるせいで買い物できないから、って初めて知った。そんなに日曜日、お店閉まってたかな…? ルワンダのコーヒー美味しい☕️
    ゼロからの『資本論』
  • 2026年10月30日
    えーえんとくちから
    友だちを待っているあいだに。面白い〜
  • 2026年10月25日
    ゼロからの『資本論』
    ヘーゲル読んだその勢いで。
  • 2026年10月25日
    台湾総督府
  • 2026年10月23日
    台湾総督府
    西欧と日本の植民地政策の違いに言及しているくだりに、ああそういえばそうだよねって思う記載あり。西欧の植民地政策と違って日本は台湾人の「同化政策」をとったわけだけれど、そうすると必然的に「(日本人になるために)同化政策をとられる側の地位向上」が伴う、という書き方をしていた。これを台湾ルーツの筆者が書いているところに重みがある。 それにしても、ピザトースト美味しいのよね…新国立劇場バレエの街の灯を観る前に寄ろうと思って1時間半くらいいたんだけど、ばっちり浅煎りコーヒーとアマレットカフェオレまで飲んで、良い午後休でした。チャップリン作品のバレエ化もとてもよくて、満足な1日。
    台湾総督府
  • 2026年10月22日
    あかつき便り
    あかつき便り
    「『大昔に読んだけれどすべて忘れてしまった本をめくるような』時間だったそうだ。」という表現をするような友人をもっている川上さんが素敵だと思う。60年ぶりに小学校の同級生と会ったとき、そんな表現出てくるかな、カッコいいなあ。
  • 2026年10月20日
    あかつき便り
    あかつき便り
    夢は、よくみる。毎日、みる。たいがい、不条理な夢である。そして、毎回わずかに、悪夢味がついている。(160頁) とてもわかる…不条理、悪夢味、なんであたまのなかを整理するときに、一度mess upしなくてはならないのですか、sparkle joy(だっけ)のこんまりさんみたいにもうちょいうまく整理整頓できませんかね、と。 でも川上弘美さんも同じ悪夢鑑賞者ならもういいか…(よくはない 安眠を、安眠をください!
  • 2026年10月19日
    あかつき便り
    あかつき便り
    ちびちびと。日本酒のように。
  • 2026年10月18日
    あかつき便り
    あかつき便り
    ちびちびとお風呂で。
  • 2026年10月18日
    寝ながらヘーゲル
    後半いっきに。有限だからこそ自由、の発想のパートはほんとにそうだなって思う。人間が普段感じる違和感を言語化することにヘーゲルはずうっと前に成功してたんだな。 つぎはマルクスの資本論の解説本読もうかな〜
  • 2026年10月17日
    フランクル夜と霧
    今日たまたま今野書店に行ったときに、20年ぶりくらいに改めて読もうかなと思って本棚から解説本の方を手に取ったのだけれど、今日の博士ちゃんはアウシュビッツの取材回だったんだね。引き寄せられたな、なんか… 私は、誰かが生きたかった日をいま生きてるんだよな、と思うと涙が出てくるし、結局のところ生きる理由ってこれなのかもしれない。 サンドイッチマンの伊達さんが、負の世界遺産を遺す理由について、自分たちが常日頃から想いを寄せている東日本大震災の遺構の話も交えながら最後締めていたのはとても心に響くし、戦争はやっぱりダメだよなというシンプルなメッセージがとてもよかったと思う。これに尽きる。 ポーランド出身のコルベ神父さんのこと、ちゃんと知らなかったな。私大浦天主堂も見に行ってるんだけど、ユダヤ人の身代わりとなって亡くなったっていう部分を全然覚えてなかったのがショック。 収容所を描かせるプロパガンダ絵画があった、っていうのにも衝撃を受けたけど、当時の日本軍も似たようなことしてるから、人間の卑劣さは誰もが持ち合わせているってことだよね。私のなかにもあるかもしれないと思うと怖いけど、そういう世の中にならないように尽くしたい。 日本国民が経済的に不安定にならないように、お金の流れをよくしたい。必要な人のところにお金が行き届くようにしたい。
  • 2026年10月17日
    喫茶店のはなし。
    喫茶店のはなし。
    出口かずみさんの部分を読みたくて。エレベーターに乗ってる小人ととりさんが可愛すぎる。ぶぶぶぶぶって揺れてる。ここだけでもいいからみんなに見てほしい。
  • 2026年10月17日
    あかつき便り
    あかつき便り
    わーい川上弘美さんのエッセイ!
  • 2026年10月17日
    寝ながらヘーゲル
    論破してくる人に対して、常識の立場に立つ人に勝ち目はありません。なぜならば、私たちは常に間違う可能性がある以上、徹底した懐疑主義者を論破することは不可能だからです。ですが、議論に勝てないからといって、常識が劣っているわけではないのです。(102頁) その通りすぎる。
    寝ながらヘーゲル
  • 2026年10月17日
    寝ながらヘーゲル
    「国家と国民のために最善を尽くしている」と胸を張る政治家は「高貴な意識」を持っているはずですが、その本音は、富と名声を手にしたいだけの「下賎な意識」だと判明することがあります。 その反対に、私腹を肥やすことしか考えない「下賎な意識」をもつ企業家が、金儲けのために、画期的な商品を開発し社会貢献をして「高貴な意識」に転じることもあるでしょう。(98-99頁) そうなんだよね…意識のあり方次第で善悪の評価が入れ替わるのはまさにそうなんだけど、この世はそのバランスが悪すぎて、しんどい。 いちじくとくるみのタルト美味しい。秋だね。キレイな青空。
    寝ながらヘーゲル
  • 2026年10月16日
    寝ながらヘーゲル
  • 2026年10月13日
    寝ながらヘーゲル
    「自分を疑って自分の間違いに気づくことを、ヘーゲルは『絶望のみちすじ』と呼びました。(略)疑うことをきっかけとして絶望していくプロセス、つまり自分が正しいと思っていたことが正しくなかったというショッキングな経験が、意識にとって成長の糧になるのです。」(35頁) 絶望のみちすじ! こういうタームが好物です。高校時代、数学の先生に「危険な曲がり角」の話を聞いたとき、しばらく友人と盛り上がっていたんだけど、そういう感じあるよね。和訳もいいんだよなあ。最初に翻訳した人に盛大に拍手したい。
  • 2026年10月12日
    寝ながらヘーゲル
    國分さんからの斉藤さん。ヘーゲルの本って読破した人ってトータルで何人くらいいるんだろうね、発行されてから。笑
  • 2026年10月12日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    すばらしい世界、1984年ときたので、これも読んでおこうかなと。
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