七不思議の作り方 (電撃文庫 さ 11-4)

七不思議の作り方 (電撃文庫 さ 11-4)
七不思議の作り方 (電撃文庫 さ 11-4)
佐竹彬
メディアワークス
2006年11月1日
4件の記録
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年10月10日
    読み終わったー! めっっちゃ面白い! 良い!! こういうのが読みたかったんだよね! "楽しい"を求める等身大の高校生の話 曜日にあわせてちまちま読んでいたけど最後は一気に読んだ 古き良きラノベのテイストの中で 皆の素性が少しずつ明かになっていく様がいいし、 皆それぞれの理由で成長していって、 何より言葉遊びのセンスが読んでいて楽しい (千秋と未春の「かいだん」の下りとか) 次は偽SAWが登場するとのことでもうわくわくである ...ところで結局、"博士"ってどんな存在だったのだろうか
  • Nv3924
    @never3924
    2026年10月10日
  • ことね
    @reads666
    2026年9月8日
    新入生や新聞部員たちが、学校内で七不思議を発生させる謎の組織「SAW」を追っていく、1週間にフォーカスした物語。 幽霊やトイレの花子さん、増えていく怪談など、おなじみの学校の七不思議を題材に、その謎を解いていく展開が面白かったです。どこか古き良きラノベを思わせる世界観も好みでした。 キャラクターも魅力的で、特に新聞部員の明菜と、自由人な和馬という2年生コンビのやりとりが楽しかったです。
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年8月26日
    「...ただ不思議なものはないと言うためには、全知である必要はない。ここが面白いところだね。無知の知(ソクラテス)は不思議を知らない」(p11) "何か"を感じ取れるからこそ、その真実を知らないからこそ成立するのが"不思議"ってことかな 冒頭数行でもう既に旧き善きラノベの雰囲気を感じる 物語がどう進むのか楽しみ...
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