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ことね
@reads666
読書感想|自分のメモ+AIで文章を整えています
  • 2026年5月25日
    女の子のための西洋哲学入門
    女の子のための西洋哲学入門
  • 2026年5月25日
    アイドルのフィルター
    川島如恵留さんの日頃の考えやプライベート、アメリカ留学についてなどが綴られたエッセイ。 言葉選びやたとえが分かりやすく、とても読みやすかったです。 特に印象に残ったのは猫についての話。 人間に飼われる不自由さの中でも、懸命に自由を生きている存在が猫なのだ、という考え方が興味深くて心に残りました。 優しい視点と誠実な言葉に触れられる一冊でした。
  • 2026年5月25日
    らくだい魔女の出会いの物語
    らくだい魔女の出会いの物語
    番外編、短編集なので、はじめての方にもおすすめです。 特に心に残ったのは、キースとリリカのお話。 寂しさを抱えた二人が出会い、少しずつ“家族”になっていく過程が良いです。 突然家族だと言われ、戸惑っていたリリカが、キースの優しさにふれて少しずつ心を開いていく姿が印象的でした。 キースを知りたくて、早起きしたり勉強したり、一生懸命なリリカもとても可愛かったです。 二人で木の下に座って会話する場面の空気感が好きで、読み終えたあともしばらく余韻が残っていました。
  • 2026年5月24日
    不死探偵事務所 (ウィングス・ノヴェル)
  • 2026年5月24日
    レーエンデ国物語 月と太陽
    シリーズ2作目。 1作目を読んだのはかなり前でしたが、壮大な世界観は変わらず、主要人物にも感情移入しやすくて、続きが気になり一気に読み終えてしまいました。 特に印象的だったのはテッサ。 怪力以外は普通の少女でありながら、出会いや別れ、多くの葛藤を経験し、それでもレーエンデの自由のために戦い続ける姿がとても良かったです。 決してハッピーエンドとは言えない結末でしたが、それでも残された希望が次の物語にどう繋がっていくのか気になります。 続きも早く読みたい。
  • 2026年5月24日
    紅茶とマドレーヌ
    姫乃の作る美味しいお菓子や紅茶に、周りの人たちが少しずつ前向きになっていくところが素敵でした。 40代になっても女子校時代の交流が続いているのも、読んでいて温かい気持ちになります。 ただ、読んでいると紅茶とお菓子が欲しくなるのだけが困ります…
  • 2026年5月23日
    本 vs 煙草 5分文庫
    本 vs 煙草 5分文庫
  • 2026年5月23日
    カナエトメイ 怪奇専門探偵事務所
    呪いが視える冥と、元刑事のかなえという異色のバディがとても魅力的でした。 中でも、聞き込みや警察時代の仲間の力を借りながら、依頼人に呪いをかけた相手を探していく一章が特に好みです。
  • 2026年5月23日
    穂束栞は夜を視る2
    シリーズ2作目。 前作に引き続き、素直な栞に癒やされました。 微妙な距離感の窮奇と白銀も、少しずつバディらしさが出てきて嬉しいです。 3人がゆっくり家族のような関係になっていく空気感も微笑ましく、心地よく読めました。
  • 2026年5月20日
    こども統計学 なぜ統計学が必要なのかがわかる本
    子ども向けの本ですが、大人でも十分楽しめる内容でした。 特に印象に残ったのは、「貯金額は平均値は高くても中央値は低い」という話です。 一部の人が平均を大きく押し上げているため、人によってかなり差があることが分かり、とても興味深く感じました。ボーナスにも同じことが言えそうだと思いました。 また、広告やテレビで使われるグラフは、縦軸の数字の取り方を変えたり、強調のためにグラフをゆがめたりして、印象を操作している場合があることも知りました。 グラフの印象に惑わされないためにも、大人こそ統計について学ぶ必要があると感じた一冊でした。
  • 2026年5月19日
    灰とダイヤモンド
    灰とダイヤモンド
  • 2026年5月18日
    シンデレラ伯爵家の靴箱館1 恋する乙女は雨を待つ (ビーズログ文庫)
    さまざまな靴が登場して、挿絵のない靴のデザインまで想像しながら読むのがとても楽しかったです。 シンデレラが“悪女”で、その子孫が人に悪影響を与える魔法の靴を回収しているという設定も新鮮で面白かったです。 エデルとアランのやりとりが絶妙に空回りしているのも微笑ましくて、楽しく読めました。
  • 2026年5月18日
    ぐるりと 新装版
    本を回転させながら読む体験が新鮮で、とても楽しかったです! 読み進めるほど別世界の謎が繋がっていく構成も面白かったです。 主人公が無敵ではないからこそ、武器なしで化け物に立ち向かう場面の緊張感にハラハラしました。
  • 2026年5月17日
    変な絵
    変な絵
  • 2026年5月17日
    変な家2 〜11の間取り図〜
    点と点が繋がっていく感覚がとても心地よかったです。 過去の資料も再掲されているので、流れを見失わずに読み進められるのも良かったです。
  • 2026年5月17日
    変な家
    変な家
  • 2026年5月16日
    蟲愛づる姫君の婚姻
  • 2026年5月14日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読みながら、「人はみんな誰かとつながっていたいのだ」と強く感じました。 三人の主人公の中では、個人的には久保田慶彦の考え方に一番近い気がします。 読者として見ると、三人の行動に「それは違うのでは」と思う場面も多く、ハラハラしながら読み進めましたが、それと同時に、もし自分が当事者の立場だったら、果たしてどんな行動を取るのだろう……と考えさせられる作品でもありました。
  • 2026年5月13日
    カフェーの帰り道
    章ごとに主役が変わる構成ですが、どの人物にも自然と共感できる物語でした。 特に「出戻りセイ」での、女給のセイと客の向井の気の置けないやりとりがとても良かったです。 どんな人のことも受け入れる店主・菊田さんのあたたかさも印象的で、読後にじんわり優しい気持ちになれる一冊でした。
  • 2026年5月10日
    イラクサ姫と骨の犬
    イラクサ姫と骨の犬
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