花ざかりの森・憂国―自選短編集

花ざかりの森・憂国―自選短編集
花ざかりの森・憂国―自選短編集
三島由紀夫
新潮社
1968年9月17日
2件の記録
  • M
    M
    @MMM08__
    2026年1月17日
    いちばん印象に残っているのは『憂国』。これほどまでに死を美しく描いた作品があったか? 時代背景はあるにしろ、死に向かう夫婦の淡々とした生活感と溢れ出る愛情(愛情という言葉では軽すぎる気もする)、相反する2つの情景を違和感なく共存させる三島の言葉に、その実力をひしひしと感じました…
  • 過去に読んだ本。 とにかく『憂国』が美しい。大好きな三島由紀夫作品。
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