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@MMM08__
- 2026年2月3日
黄色い家川上未映子読み終わった買ったおもしろかった… 久しぶりに時間を忘れて、ご飯を食べるときも読んで寝る時間も惜しんで読んだ。 純粋であることは悪いことではないけれど、どうしようもない事情で、感情で、悪に流されてしまうこともある。 善悪を知っている・知らないという次元じゃなくて、心のもっと深いところから突き動かされる。 そこでそのまま行動に移すか、理性で抑えて貧しいながらも正しい道を選べるかの瀬戸際には、どっちに傾いてもおかしくないような、本当にほんの少しの差しかないんだと思う。 いつか来る幸せな日々を夢見て、苦しい日々を今すぐ抜け出したいという気持ちは痛いほどわかる。 (文庫版と迷ったけれど、単行本の装幀があまりにも素敵すぎるので単行本にして正解でした。) - 2026年2月1日
おしごとそうだんセンターヨシタケ・シンスケ借りてきた読み終わった子供向けの本かと思っていたらとんでもない、"私はこの仕事でいいのか?"と一瞬でも立ち止まったら何度でも読み返したい本だと思った… 買おうかな… - 2026年1月17日
花ざかりの森・憂国―自選短編集三島由紀夫読み終わった買ったいちばん印象に残っているのは『憂国』。これほどまでに死を美しく描いた作品があったか? 時代背景はあるにしろ、死に向かう夫婦の淡々とした生活感と溢れ出る愛情(愛情という言葉では軽すぎる気もする)、相反する2つの情景を違和感なく共存させる三島の言葉に、その実力をひしひしと感じました… - 2025年12月24日
孤独な夜のココア田辺聖子読み終わった買った時代を感じるところはあったけれどかなり読みやすかった〜 登場する人物たちの性格からか、ハッピーエンドでもバッドエンドでも不思議と重くならずぽんぽんと読み進めていけた。 - 2025年12月14日
わたしは誰でもないエミリ・ディキンスン,川名澄読み終わった買った力強く、反発心があり、だけど優しく、幻想的で…… 彼女のいろんな側面がみえた。 だけど彼女自身は当時はほとんど出版することなく(できたとしてもかなり手を加えられ)、自分の住むところからほとんど出なかったというからどこから言葉が出てきたのか驚きもある。 今こうして自由に言葉を発することができる私はとても恵まれているのかもしれない。 - 2025年12月7日
自分ひとりの部屋(831)ヴァージニア・ウルフ,Virginia Woolf,片山亜紀読み終わった買った「「現実(リアリティ)」は触れるものを何であれ不動のもの、永遠のものにします。」 前半はフェミニズムを語っているかと思ったら、徐々に話が身近なものになってきた。 別に私は小説を書くことはないけれど、周りに羨まれるような派手な生活を目指すのではなく、一日一日の風の冷たさ、花の美しさ、人々の心の動き、小さなことを見つめながら日々を積み重ねていきたいと感じた。 (それを日記に書き留めていったら何年後かには"書いててよかった〜"って思うんだろうなぁ) - 2025年11月24日
隠れた強みと好きなことが才能に変わる スキルマップデザイン研究所借りてきた読み終わった私は読書が好きだし、それをインスタの今どきのまとめみたいにかわいくしたらインプレッションは増えるんだろうけど… でも他の人が書いた本を自分の言葉で主張するのは横柄すぎる気がするし、そんな負い目を感じながらやっても続かないだろうし… 結局私は何ができるんだろう?という思考がぐるぐる。 - 2025年11月15日
- 2025年10月26日
言葉の温度イ・ギジュ,米津篤八読み終わった買った - 2025年10月10日
- 2025年8月26日
- 2025年7月23日
誰も気づかなかった長田弘読み終わった買った - 2025年7月22日
- 2025年7月18日
- 2025年5月9日
サロメ改版オスカー・ワイルド,福田恒存借りてきた読み終わった - 2025年3月16日
くらべて、けみして 校閲部の九重さんこいしゆうか借りてきた読み終わった - 2025年3月16日
そっと 静かにハン・ガン,古川綾子読み終わった買ったかつて読んだ - 2025年3月16日
女のいない男たち (文春文庫)村上春樹読み終わった買ったかつて読んだ - 2025年3月16日
花の子どもオイズル・アーヴァ・オウラヴスドッティル,神崎朗子読み終わった買ったかつて読んだ - 2025年3月16日
断片的なものの社会学岸政彦読み終わった買ったかつて読んだ
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