株式会社 夫婦

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下田美咲
サンクチュアリ出版
2026年9月8日
5件の記録
  • ゆ。
    ゆ。
    @XtVq4
    2026年9月15日
    エッセイなのでスラスラ読めて面白い。 夫婦としてお互いを愛し合っている前提の話になるので、そこに不安があると意味がない。 それは置いといて。 読み終わってすぐは覚えてても、時間が経つと抜け落ちてしまうので、メモしながらもう一度読め直さなくちゃなと思った。以下、メモ。 🔸一緒に何をすれば楽しくなれるだろう。 どういうシチュエーションなら、彼の持ってるモノを面白がれるだろう。 私はここから先、それを探し続ける。それを探したいと思える存在である限り。 (私もそう思えるくらい相手を愛しているのかな?諦めて友人と楽しい時間を過ごせば良いと思っていない?) 🔸トリガーは存在していても、それに干渉しないように暮らせば、問題にならない。結婚生活に必要なのは、我慢でも妥協でも惰性でも仮面でもなく、そういう工夫とか交通整理 (価値観がどうしても合わないならもうその部分への感情は避ける、ということ。実際に今してるよ。モヤモヤすることはあるけど、見ない近寄らない察さないを徹してればいずれそれも消滅するんじゃないかと思う) 🔸〝気づくセンス〟を必要としない、ルーティン系の家事を任せる。 (掃除は特に任せたくないなと思ってるから、それ以外を任せるっていうのは良いなと思った) 🔸伝えるための言葉は、相手が理解できる言葉を選ぶ。優しい言い方をすることを、優しさや思いやりだと誤解している人って多いけど、自分にとって言いやすい言い回しに逃げるのはむしろ身勝手だし、ただの保身。 🔸人は、言えていない本音があると、態度で表そうとして変な方向にいく。夫婦は、言いづらいことを言い合える関係性であることがすごく大事だ。 🔸自分の人生に出入りする人間の少なさは、そのまま視野の狭さになるし、相手への執着心にもなる。想いの強さではなく、不安や自信のなさから、さほど気に入ってもいない対象への執着心が生まれる。異常に気づく力も低くなる。 🔸添い遂げる、離婚しないで継続していくって、「その人のパートナーとしてどれだけ持ち堪えていくか」ってことなんだとは思う。我慢する、みたいな単純なことではなく。理解し、工夫し、食らいついていく、みたいなこと。手放さない、みたいなこと。  一緒にいるためにどこまで自分を調整できるか、みたいなこと。
  • ピポ
    ピポ
    @pipopipo
    2026年9月11日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年9月6日
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