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ゆ。
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@XtVq4
別のアプリで読書記録していたが、色々な人の感想や何を読んでるのか知りたくて
  • 2026年1月8日
    プラネタリウムの外側 (ハヤカワ文庫JA)
    短編集ではあるが連作。 なんだかもっと意外な終わり方をするかと思っていたが、そんなことなく友人は友人の幸せを願い、恋人は恋人の幸せのために動いて終わった。ちょっと物足りなさを感じた。けど、SFの恋愛小説はこのくらいな方がいいのかもとも思った。 南雲は気に入った。ナチュラルも良かった。だけどその他が刺さらなかった。もう少しこの2人の掛け合いを読んでいたかったなと思った。 後日譚らしいので、著者の一作目である本編も読みたいなと。
  • 2026年1月6日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
    タイトルに惹かれて購入した。蛍のような儚く美しいものが好きだ。この物語の中では二人称が「君」の人が沢山出てきて、自分と同じで、時々現実に戻されることになった。そうじゃなかったらもっとこの作品を好きだったと思う。 親と子の物語で、年齢的に子を持つことを考え始めている私にとっては刺さるものがあった。犯罪とか虐待はしないとは思うが、子供が将来大人になって、自分の子供時代を振り返った時に「幸せ」だと思えるような幼少期を私は提供できるのだろうか?衣食住が揃っていればいいわけでも、生きていればいいわけでもないし、大学まで通わせたらいいわけでもない。幼い頃に母に抱かれたちょっとの記憶だけでも、親を殺したいほどに憎む気持ちが揺らいだりする。親が子供を思う気持ちよりも、子供が親を思う気持ちの方が大きいのかもしれない。
    蛍たちの祈り
  • 2026年1月5日
    盲目的な恋と友情
    26年一冊目。 積み本としていつ読むか迷っていたが、通勤時間が片道2時間になったのでお供に選んでみた。帰りの電車で読み切ってしまって、あっという間に物語が終わってしまって、近いうちに私はまた読み返すだろうと思った。 前半と後半で語り手が異なっていて、別の視点から見ることができる。 タイトルの通り、前半は恋、後半は友情だ。どちらも「盲目的」の言葉がピッタリで。 感情の表現が素敵で、けど誰にでも当てはまるようなことなので、うっかり過去の自分の出来事を思い返して当てはめそうになった。好きという感情は全てにおいて優先されるべきものなのか?恋愛に盲目的になっている時の私に読ませてやりたい。2人の主人公だけじゃなくて菜々子の気持ちもなんとなく共感できてしまうから読んでいて面白かった。
  • 2025年12月30日
    あとかた
    あとかた
    短編集だけど繋がっていて、短編集に物足りなさを感じる自分にとっては読み応えがあって良かった。 ストーリーも面白いが、解説も良い。恋愛はpassion。 『そうだよ、自己満足だよ、他人の想いなんてわからないんだから全部そうさ。でもさ、望まれなかったから何もしませんでしたってのは、痛覚ないって言うから殴りました、と同じだ。人のせいにしてる。それって結局、自分が傷つきたくないってだけだろ。そんなの嫌だな、俺は。いいんだよ、自己満足で、自分がしたいことすれば』 『抱き合いたいって気持ちに大義名分はいらないよ。好きだったら自分だけを見て欲しいし、ずっと一緒にいたいと思うのは当たり前だよ。そのために悪いことをしてしまったとしても、それを望んでしまうのが人間でしょう』 『たとえ明日、世界が終わるとしても魚も人もきっと恋をするもの。 惹かれた相手と一秒でも長く一緒にいたいと願うはずだよ。』 『「恋愛」は、情熱の後に受難がやって来る、ということを承知の上で生まれるものだった』
  • 2025年12月30日
    会話を哲学する
    会話を哲学する
    コミュニケーションとマニピュレーションについて書かれている本。 会話で作られるお互いの約束事がコミュニケーション、マニピュレーションは会話じゃないところで起きてるもの。それを使えば人を操ることができる。約束事の形成を避けつつ聞き手をコントロールするのがマニピュレーション。
  • 2025年12月29日
    わたしたちに翼はいらない
    ブックオフで買った本。初めて読む作家さん。 タイトルに釣られて購入した。 結構好きだったかも。 『死にたくない。死にたくなんかない。そのとおりだ。でも生きていたいとも思えないから、死なない理由をさがしていただけだ。』 ママ友や略奪恋愛などのドロドロ人間関係系かと思っていたらそうでもなく、登場人物に深入り出来そうで出来ないくらいの感じ。 友達じゃなくても仲が良い人、幸せになってほしい人、がいてもいい。全員と仲良くなれなくてもいい。
  • 2025年12月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    帯の「神がいないこの国で人を操るには、"物語"を使うのが一番いいんですよ」で興味を持って買った。なかなか読む時間を取れずにずっと温めてたのをようやく読んだ。やっぱり朝井リョウ作品は読みやすくて、すぐに読み切ってしまった。 買って良かった。感想がネタバレになるのでこっちはここまで。
  • 2025年12月24日
    タイタン
    タイタン
    2ヶ月かけて読んだ。 「君はなぜ、働くのか?」という表紙のコピーに釣られて手に取った。 社会人5年目になった今、改めて自分はどうして働くのかを考えさせられた。 結局のところ、一番の理由は一つ。 また数年後に読み返したい一冊。
  • 2025年10月21日
    漫画 お金の大冒険 黄金のライオンと5つの力
    漫画だし子供向けなので基礎のところにはなるがわかりやすい
  • 2025年10月21日
    おいしいごはんが食べられますように
    さっくり読める。解説部分も良かった。感情が動かされるとかはないけど読みやすかった。どこかの日常という感じ。
  • 2025年10月9日
    朝が来る
    朝が来る
    そうではなかった方の自分。周りからの期待から外れてしまった方の自分を通して、期待通りの自分が見られている。
  • 2025年10月3日
    アンソーシャル ディスタンス
    「ストロングゼロ」は好き。他はちょっと私には合ってなかったかも。
  • 2025年10月3日
    星を編む
    星を編む
    続編なので、前作でしれなかった関係の背景や未来を知ることができる。北原先生の話が印象的。 人は自分のために自由に生きていいってことを思い出させてくれた。
    星を編む
  • 2025年10月2日
    汝、星のごとく
    めっちゃ好き。これも表現が綺麗。情景も心理描写も素敵。2人のどちらともの考え方や価値観、感情の動きが伝わってくる。それなのに上手く噛み合ってなくて、途中はもどかしさを感じるが、結末は良いものだった。
  • 2025年9月28日
    光のとこにいてね
    情景の表現とかもうなんか全部が綺麗。 ページ数はある方なのに、どんどん引き込まれていく。単なる恋愛小説とかじゃない。また読み返したい。思わず妹にも勧めてしまった。
  • 2025年9月18日
    ペッパーズ・ゴースト
    超能力 理不尽 ファンタジー 猫 伊坂幸太郎って感じの物語。理不尽を乗り越えて喜びを掴む。
  • 2025年9月14日
    堕ちた儀式の記録(1)
    松本からの帰りで、駅で買った本。特典がついていたのでこれにした。めっちゃ怖いかと言われるとそうではなく、あ〜、なるほど〜〜、という感じの怖さ。
  • 2025年9月1日
    不安型愛着スタイル
    不安型愛着スタイルの側面が多く出てくるようになってしまったので、それを克服したいと思い買った。日をまたいで読み切ったところ。 ◾︎両極的な思考から抜け出し、ほどよさを取り戻すこと。 ◾︎自己モニタリング…マインドフルネスや瞑想。 →自分の視点を離れて、自分を取り巻く世界を感じる。何も生産しない心の余白。 ◾︎事実と自分の推測を切り分ける。自分の問題と相手の問題、不可抗力の問題を区別する。 ◾︎思考を再構築する(リフレーミング)
  • 2025年8月28日
    タイム・オブ・デス、デート・オブ・バース
    七海ちゃんとみかげちゃんの話だけじゃなくて、姉妹だけじゃなくて、その周りの友達の話も含めていろんな家族があって、人生があった。ぜんじろうさんにも人生があって、小説の中だからわかりやすいけど、それは現実でもそうなんだと思った。
  • 2025年8月13日
    生殖記
    生殖記
    ずっと前に買ってて読めてなかった本。 話題になっているから期待値が高かった。 視点が他にない感じで面白かった。
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