

ゆ。
@XtVq4
別のアプリで読書記録していたが、色々な人の感想や何を読んでるのか知りたくて
- 2026年4月11日
大きな鳥にさらわれないよう川上弘美読み終わった@ 電車結構好きなSFかも。 人類が衰退していって絶滅するしないの話。 けど、頑張って生き延びるぞ系じゃなくて、こういう流れでこうなってます、って感じで好き。 各集団のそれぞれの人類がどんな風に生きているのかが短編で書かれて、最後にまとまる。 - 2026年4月8日
- 2026年4月7日
- 2026年4月1日
- 2026年4月1日
メンタル強めになる習慣松島雅美読み終わった@ 自宅内容自体は軽いのでサクッと読める。 実践ワークがあるのが良いかも。 ワークの他に、感情のコントロールを司る前頭前野を鍛えるためのトレーニングが載っている。 - 2026年4月1日
生きる意味アルフレッド・アドラー,長谷川早苗読み終わった@ 自宅人間の生き方そのもの(=ライフスタイル) ・言葉も概念もろくに知らない幼い子供の頃に作られている ・甘やかしが1番の失敗の原因になりうる ・ライフスタイルが変わるのは、本人が成長のなかで誤りを理解し、人類全体の幸福を目標にして、再び社会に参加できたときだけ 人間のあらゆるタイプの失敗は、共同体感覚が足りないことによるもの →失敗はライフスタイルから生まれたと気づき、事態を克服することで治療や更生ができる (人生の3つの課題→他者との生活/仕事/愛) 子供が学校に反した行動をしている時、共同体への協力の準備ができていないことを示す =強い劣等感の現れ →自分が全体の一部であるという感覚を身につけること どのような精神的な動きもマイナスをプラスに向ける行動になっている 一番古い記憶 →ごく幼い頃にライフスタイルよって作られたものがわかり、ライフスタイルが出来事をどう加工したかがわかる(感情に伴う態度、出来事の加工と選択を探る) →何かしらの関心が働いて選ばれた記憶ということが大事であり、本当に一番古い思い出なのかは大事ではない どんな夢の状態にも外的要因がある →それぞれの人が自分の向かう道をどう思い描くのかを表している(自分のやり方・人生のあり方・人生の意味) ⭐︎精神的な問題は生まれつきの欠陥ではなく誤りであること、治る可能性があり、人間は対等であること、人間は大体共同体感覚が足りないこと ⭐︎子供時代に作られたライフスタイルを把握し、ライフスタイルの材料となった影響を見つけ、人間が共同体の問題に奮闘するときにライフスタイルがどのように働くか - 2026年3月27日
堕天使拷問刑 (ハヤカワ文庫JA)飛鳥部勝則読み終わった@ 自宅ホラーなのかダークファンタジーなのか怪しい。 特典はホラーだった。ストーカー怖い。 ダークファンタジーはいいよな。ダレンシャン思い出す。懐かしい。 物語はあんなに分厚いのにスイスイ読めて引き込まれるから、面白かったんだと思う。なんか怪しーと思ってた人が犯人で、けどトリックがずっとわからなくて、最後の種明かしのところで、おお、となった。これはまた読みたいかもなぁ。 - 2026年3月25日
- 2026年3月20日
チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タクジョン・スラデック,鯨井久志読み終わった@ 富士山ほんまに何を読んだのか全くわからないwww ロボットピカレスク(悪漢)SFって言われてるけど本当にそう、それでしかない。 どんな感想を持ったらいいんだこれに? ロボットの人間に対する実験だよほんとに。読者に対してもそうかもね。 みんなの感想を知りたい。読んで欲しい。 - 2026年3月19日
正しい女たち千早茜読み終わった@ 自宅短編集ってサラッと読めてしまうから、どう読むのがいいのかわからなくなる時がある。 『浜辺の先生』は好みだった。自分の現状を打破しようと、他所から来た先生に勉強を教えてもらって未来を変えようとする話。先生にも何かストーリーがありそうだったから、それが『正しいセックス』の方で描かれていてそこもまた良かった。解説にもあったように、物語に出てくる人物たちが絶妙に関連していて面白かった。 「どうしてですか?」と訊かれた。怒るでも責めるでもなく、先生は何事につけてもわけを知りたがった。原因を見つけると、それをどうするべきか一緒に考えようとした。 - 2026年3月18日
嘘つきジェンガ辻村深月読み終わった@ 自宅読んでみたいなぁと思っててようやく買って読んだ本だったので期待値が高かった。『鍵のない夢をみる』よりも私の好みで良かった。 三篇目が特に好きだった。 元々はそこまで世に出ておらずマイナーだった憧れの人物の良さが、徐々に世間に広がって、自分より歴の短い人たちが「好き」と軽々しく口にすることに苛立ちを感じるの、何かしらのオタクをしたことがある人なら共感するんじゃないかと思う。自分が見つけた良いものを自分から広めるのはいいけど、勝手に広がっていった時の置いて行かれた感というか、私の方がよく知ってるし好きなのに!という感じ。なんだか懐かしくなった。 その感情が爆発して、実は…と嘘をつき、その嘘がバレないようにさらに嘘をついて取り返しのつかないことになってしまうのは、誰しも経験があると思った。そこに、オタクの熱量が加わって、本人さえ公式と認めるくらいの出来になるのが、オタクって感じがして良かった。その人の出てるもの全て買い揃えて全部知ろうとするし、その上で書かれていない非公式部分はそれらの情報を持って推測するし、theオタクって感じ。 一番好きな話だったな。あとがきも面白かった。 「よかれと思っては話すのはストーリーさ」 - 2026年3月17日
読み終わった@ 自宅自己肯定感→ありのままの自分を無条件で受け入れ愛すこと。一度上がれば落ちることはない。自己肯定感を持つことは、「それが自分にとって大事なことだと自覚し、なおかつ可能である」と思うこと。決意があれば誰でも高めることができる。 「他人からの評価」「他人との比較における自己評価」「失敗と成功」「不測の事態」は自己肯定感の上げ下げをする4大要因だが、本当の意味での自己肯定感を持っていれば、それらによって自己肯定感が上がったり下がったりしない。 アファメーション→自分で自分に語りかけるポジティブな言葉。これを朝晩毎日最低21日続けることで、自己肯定感が高まる。 「思考も感情も選ぶことができる。選べるのなら、自分が一番幸せに感じることができるものを選ぶといい」 - 2026年3月17日
- 2026年3月14日
私の男桜庭一樹読み終わった@ 自宅妹から薦められて読んだ本。 どういう関係性なのか最初はわからなくて、単に養父と引き取られた娘の話かと思っていた。また淳悟も花も共におかしいのか、それともどちらかだけがおかしいのか、よくわからず読み進めていた。読み終わった今は、花に狂わされた淳悟にも思えるし、淳悟に狂わされた花のようにも思える。震災時の津波の場面にて、兄妹や母のいる方に、自分を背負って逃げていた父が、自分を放り出してそちらに向こった時、花の孤独感と絶望が伝わってきた。その隙間に、淳悟がハマってしまったという流れなんだと思った。そう考えると、淳悟は淳悟で、父親の死後、おかしくなってしまった母親の、元々の母としての姿を探していて、そのために女の影が常にある男になっていたが、そこに唯一この世に存在する自分の娘と出会えたことで、淳悟も狂ってしまったのかもしれない。 - 2026年3月12日
身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本フィリッパ・ペリー,高山真由美読み終わった@ 自宅変えられるのは自分自身のみ。 相手の話に耳を傾けて理解に努める。 自他共に何を考えているのか? 他人の振る舞いには責任を持てないが、それにどう反応するかは自分で決められる。反応・優先順位・価値基準は変えられる。 内なる観察者。全ての感情に理由があるわけではない。 私生活に置き換えて考えやすい本。 - 2026年3月9日
- 2026年3月9日
JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則ニック・マジューリ,児島修読み終わった@ 自宅第18章の売り時の話は頭に入れておきたいし、第1部に関してはまた読み返したい。 読みやすいし分かりやすくて、NISAとiDeCoくらいしか投資をしたことがない私にピッタリの本だった。 - 2026年3月9日
御社のチャラ男絲山秋子読み終わった@ 自宅登場人物が多く、その人ごとに視点が変わって描かれるが、みな個性的でその書き分けが凄かった。最近は一人の主人公のみの話をよく読んでいたので、新鮮だった。 自分の勤め先が今年から親会社に吸収されて、嫌な気持ちがあったんだけど、なんでだろう?と思っていたら、勤め先のこれまでの企業文化や社風が消えてしまうことが嫌だったんだなって気付いた。 - 2026年3月6日
自分以外全員他人西村亨読み終わった@ 電車読の市にて購入した本。元々、『人間失格』を読んで作家を目指したという作者に興味があり、読んでみたいと思っていたので。 人のためにと、人の気持ちを考えることを優先してきたのは、主人公の母の教えがあってのこと。その母が「みんな自分のことしか考えてないのに」と主人公に言うところが好き。タイトルの通り、「自分以外全員他人」だということか。そうだと肯定するかのように、最後の駐輪場の件も進んでいく。人の気持ちを慮り行動すること、人に優しくすること、気遣うことは大切だが、それと同じくらい、自分が一番大切にしなくてはならなくて、他人が一番優先されることはないということも重要なんだと思った。自戒。 - 2026年3月6日
新装版 七回死んだ男西澤保彦読み終わった@ 自宅久しぶりにミステリーSF?読んだ。 妹に勧められた1冊で、面白くてついついすぐ読み切ってしまった。そのくらい面白かった。 ネタバレが怖いのでもう何も書けない。 難解なミステリーってわけじゃないところが気に入った。 作者がSFではなくミステリーとあとがきで話してるのとか、新装版のあとがきでの裏話とかも込みで面白い。
読み込み中...
