Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ゆ。
ゆ。
ゆ。
@XtVq4
別のアプリで読書記録していたが、色々な人の感想や何を読んでるのか知りたくて
  • 2026年10月7日
    人間として最良のこと as a person
    人間として最良のこと as a person
    再読。 仕事、家族、恋愛、友人、全ての人間関係において書かれてる。
  • 2026年9月15日
    株式会社 夫婦
    エッセイなのでスラスラ読めて面白い。 夫婦としてお互いを愛し合っている前提の話になるので、そこに不安があると意味がない。 それは置いといて。 読み終わってすぐは覚えてても、時間が経つと抜け落ちてしまうので、メモしながらもう一度読め直さなくちゃなと思った。以下、メモ。 🔸一緒に何をすれば楽しくなれるだろう。 どういうシチュエーションなら、彼の持ってるモノを面白がれるだろう。 私はここから先、それを探し続ける。それを探したいと思える存在である限り。 (私もそう思えるくらい相手を愛しているのかな?諦めて友人と楽しい時間を過ごせば良いと思っていない?) 🔸トリガーは存在していても、それに干渉しないように暮らせば、問題にならない。結婚生活に必要なのは、我慢でも妥協でも惰性でも仮面でもなく、そういう工夫とか交通整理 (価値観がどうしても合わないならもうその部分への感情は避ける、ということ。実際に今してるよ。モヤモヤすることはあるけど、見ない近寄らない察さないを徹してればいずれそれも消滅するんじゃないかと思う) 🔸〝気づくセンス〟を必要としない、ルーティン系の家事を任せる。 (掃除は特に任せたくないなと思ってるから、それ以外を任せるっていうのは良いなと思った) 🔸伝えるための言葉は、相手が理解できる言葉を選ぶ。優しい言い方をすることを、優しさや思いやりだと誤解している人って多いけど、自分にとって言いやすい言い回しに逃げるのはむしろ身勝手だし、ただの保身。 🔸人は、言えていない本音があると、態度で表そうとして変な方向にいく。夫婦は、言いづらいことを言い合える関係性であることがすごく大事だ。 🔸自分の人生に出入りする人間の少なさは、そのまま視野の狭さになるし、相手への執着心にもなる。想いの強さではなく、不安や自信のなさから、さほど気に入ってもいない対象への執着心が生まれる。異常に気づく力も低くなる。 🔸添い遂げる、離婚しないで継続していくって、「その人のパートナーとしてどれだけ持ち堪えていくか」ってことなんだとは思う。我慢する、みたいな単純なことではなく。理解し、工夫し、食らいついていく、みたいなこと。手放さない、みたいなこと。  一緒にいるためにどこまで自分を調整できるか、みたいなこと。
  • 2026年9月12日
    プレゼント
    プレゼント
    まぁまぁ面白い。新しくハマりそうな作者さんを発見できたらと思ってたけど、宮部みゆきがワンチャンありそうくらい。恩田陸はなんか表現綺麗やから自分に余裕がある時には良いかも。
  • 2026年9月7日
    すべてがFになる
    おもろしかった!!! ミステリーって面白いんだなって久しぶりに思ったかも!ハイテクロボットとか出てくるからSFミステリーか?と思ってたけど、実際に読み進めたらSF要素はなくて純粋なミステリーで良かった。 まさか儀同世津子が妹とはww お兄ちゃんと違いすぎる! ドラマあるの知ってたからこそ手つけてなくて、読まず嫌いだったんだけど、これはもっと早く読んでたら良かった。ドラマやるようなミステリーならあんまりかなぁ、とか思ってたの馬鹿だった。10作シリーズものらしくて、残り9作が楽しみ。
  • 2026年9月4日
    デクリネゾン
    デクリネゾン
    そんなにかな…。作者の言いたいことを登場人物に言わせて、日常ストーリーが続いていくだけ。面白いとは思えなかった。かなり読み終わるまでに時間がかかった。 金原ひとみの他の本は気に入ったものあるから、今作が合わなかっただけだと思う。
  • 2026年8月24日
    東京都同情塔
    東京都同情塔
    ここの表現が好きだった。日本人の言葉の扱い方。 主語がデカすぎるとも思うけど。言葉の扱い方に関して登場人物たちがよく話す本だった。SF要素の東京都同情塔よりも、そこの方が面白かった。 『私はいまだに日本人をどう言語化していいかわからない。もはや君たちを言語化するなんて、どんな人間にも不可能なんじゃないかとさえ思っている。なぜなら君たち日本人とは、いくら言葉を尽くしても言葉の先に行くことができないからだ。言葉はいつまでもただの言葉にしかならない。言葉はどの国にも流通していない紙幣になってしまう。いくらふんだんに持っていても何とも交換することができない金だ。 口にされる言葉以上のことを、君たちが沈黙と中立的な微笑みの向こう側で考えているのはわかる。そのことが私をどうしようもなく苛立たせる。 こういう話をすると必ず主語のサイズに批判が殺到するわけだが、私はある時期から日本語を喋る日本人がみんな、一塊の同じ生き物に見えるようになった。同じチューリップが並んでいるだけでそこに個性なんかない。ゆるキャラの着ぐるみみたいに沈黙と中立的な微笑みを着込んで、本音と建て前、ウチとソトを使い分ける、器用で嘘吐きで綺麗な黄色いチューリップだ。綺麗な嘘をつくのに慣れすぎて嘘をついている自覚さえもない。いや、君たちは厳密には嘘をついてすらいないんだ。私はこう思う、君たちの使う言葉そのものが、最初から最後まで嘘をつくために積み上げてきた言葉なんじゃないのか?』
  • 2026年8月23日
    パズルと天気
    パズルと天気
    短編の伊坂幸太郎に手を出すの初めてかも。 恋人と別れると旅に出る姉の話も、その姉の元彼たちとの偶然の話も、人探しの探偵の話も、天気の話をする男の話も、どれも面白かった。 ミステリーの伊坂幸太郎しか知らなかったけど、こういうサラッとした恋愛の話も面白い。疲れた夜にひとつ読むのが良くて、読み終わったのが残念。
  • 2026年8月22日
    春のこわいもの
    春のこわいもの
    ちまちま読んでた本。また読み直しても良いかもしれん。 娘について、の見砂のような純粋な人間になりたい。皮肉や悪意に鈍感な人間って良いよね。生きにくいとか感じることなく、周囲の人間によって人生が左右されてしまう感じ。
  • 2026年8月21日
    青を抱く
    青を抱く
    『約束は、約束した瞬間のためだけにあるんだから』
  • 2026年8月19日
    夜はおしまい
    夜はおしまい
    金井神父を軸とした短編集。4人の女の人が主人公の話。好きな作者さんかな?と思って読み始めたけど、この短編集は私には合ってなかったかも。
  • 2026年8月17日
    ホワイトラビット
    やっぱ伊坂幸太郎って面白いわ! 登場人物が結構多くて、最初は挫折するかと思ったけど、読み進めるとキャラがどんどん濃くなるから人数の多さで面白いし、そういうこと!っていう場面も増える。
  • 2026年8月15日
    ナラタージュ
    ナラタージュ
    主人公にとっての葉山先生のような人が、私にも出来たらいいなと思った。どれだけ月日が流れても感情が動かされるような人と出会えるのってどのくらいの確率なんだろう?
  • 2026年7月31日
    右園死児報告
    右園死児報告
    なんだかよくわからなかった。 ホラーかと思ってたけどそんなこともない。 ダークファンタジーに近いかも?
  • 2026年7月31日
    宇宙の片すみで眠る方法
    畑野智美さんの本好きで期待して読んだら本当に期待通り面白かった。依里の婚約者との関係性と、女性の生き方働き方を関連させるところとか、髙橋さんとの繋がりでハッピーエンドを迎えるような結末じゃないところとか。 元婚約者に強制されてたわけじゃないけど、好かれるように自分の意思とは異なる選択をするのとか、私自身も気付かされた。依里のように、私も自分のやりたいことをやるように変わった方が、後悔のない人生になるのかなって思ったな。 元寝具店員の知識が沢山開かれてたのも勉強になった。ずっと使ってる枕を買い替えたくなった。寝具の寿命って短いんだな〜。
  • 2026年7月28日
    夕子ちゃんの近道
  • 2026年7月27日
    完璧な家族の作り方
    幽霊魔物狂人という怖いものの詰め合わせで私は今から寝るのがとても怖い。怖いけど一気に読めてしまう面白さ。こういう、インタビューや記事が交互にきて情報が色んなところから開示されていく系のホラー小説って、物語タイプのものと比べると現実味が増すというか、自分と近いものとして認識してしまって余計に怖い。 私がこれまで育ってきた家族と、これから作っていく家族と、その2つとも無くなったら悲しいけど、篤ほどの熱量はない。篤は狂ってるけど姉との家族が好きだったんだなと。怖い。
  • 2026年7月26日
    授乳
    授乳
    これ感想が難しい。読んでみたらわかるので、また読み返したい。
  • 2026年7月24日
    オール・ノット
    これまでに読んだシスターフッド系の話では好きな方もしれない。全部が失敗ってわけないけど、自分より後の世代が苦しんでいる様子は辛い。そこに手を差し出し、また次にそれを引き継いでいくところが好き。 最終、四葉さんが四葉さんに合った生き方をしてて成功してて、救いがあった。
  • 2026年7月22日
    あのこは貴族
    あのこは貴族
    映画を観たことはあるけど原作を読んだことがなかったので。とーーっても面白かった。 華子の家庭環境が自分と別世界すぎてそういうところも面白かった。こういう家って本当にあるんだろうし、だけど私とは関わりがないから知らない。自分と関わる世界線でしか繋がりを築けてないことを残念に思う。 美紀と逸子の「女同士の義理」も印象的だった。女の敵は女じゃない。新婦側の友人として参列するところ最高。
  • 2026年7月21日
    地球星人
    地球星人
    面白かったけど、最後はグロくて気持ち悪かったな。 でも、当たり前を吹き飛ばしてくれるこの物語が好きだ。 地球星人たちは今の社会通念を当たり前の常識として受け取ってるが、主人公たちは宇宙人なので地球星人の工場の歯車にならないように動く。 中学生の頃は高校受験に向けて勉強をして、高校でも良い大学に入るためにまた勉強して、大学に入ったら良い企業に勤められるように大学生活を頑張り就活に励み、就職したら良い頃合いで結婚し出産しなくてはならない。これに対して何も思わず受け入れてきた私ってとんでもなく地球星人なんだなと。捉われなくてもいいんだよな。
読み込み中...