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ゆ。
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@XtVq4
別のアプリで読書記録していたが、色々な人の感想や何を読んでるのか知りたくて
  • 2026年5月20日
    ははのれんあい (角川文庫)
    窪美澄の本は、読むと自分の心のよくわからないところを触られているような気がして好きだ。そしてこの本もその一つになった。 由紀子がずっと主人公として物語が進むのだろうと思っていたが、それは第一章だけで、第二章からは由紀子の息子である智晴に変わった。最初は、通しで由紀子視点で読みたいなと思っていたが、解説(小説の効用)を読み、気持ちが変わった。この本は、私が実際に母になった後にこそ生きてくるものなんだって。シリラットの「取ったんじゃない。好きになった。智晴君のお父さんと私のお母さんが、お互いを好きになった」という返しが印象深い。 由紀子は母親でもあり女であり一人の個人で、人が人を好きになることにそれ以上もそれ以下もない。この事は、私がこれからも生きていく上で、大切な視点になるんじゃないかと思う。
  • 2026年5月15日
    死んだら無になる
    『自分以外全員他人』を読んで良いなと思っていたら、こちらが発売されていたので購入後すぐ手をつけてしまった。前作もあって、さらにこの人について知った気になった。 自分と同じような人だと思って近付いた人が、むしろ真逆なことってよくある。でもこれってみんなそうなんじゃないの?と思ったけど、どうなんだろう? 最近は本を読んでも、うまく感じたことがまとめられない。何を私は感じたんだろう。
  • 2026年5月13日
    2020年の恋人たち
    Redでこの作者を知り、こちらもあらすじを見て惹かれたので購入。 32歳で会社員をしつつ飲食店の経営をする主人公は、私とはかけ離れていて現実味がないと思ったものの、読み進めるにつれて引き込まれていった。 芯の強さがある主人公も魅力的だし、自分に素直な松尾くんは私のなりたい人物像だった。 良い本に出会えた。
  • 2026年5月7日
    異邦人
    異邦人
    菜穂のような、良いところのお嬢さんとして人生をやり直してみたいなと思った。親譲りの審美眼って、芸術への積極性が高い親の子供は、芸術と触れ合える機会が多いから、観る眼が育つってことかなぁ。大人になってから美術館に行くようになったけど、茶道や華道、書道はわからない。そういうのが分かる大人に今からでもなりたい。美しいものを見つけて手元に生み出してみたい。 そう思って別荘の近くでカメラを構えてみた。
    異邦人
  • 2026年4月28日
    つみびと
    つみびと
    買ってその日に読み終わってしまうくらい、ページを捲る手が止まらなかった。蓮音とその母親の琴音、蓮音の子供達、3人それぞれの立場からこの物語で起きた事件について語られている。琴音も蓮音も家族関係に恵まれておらず、そういう過去のつながりがきっかけになっていた。 うまく感じたことを書けない。また読み直す。
  • 2026年4月26日
    死神の精度
    死神の精度
    妹の家に泊まった時に借りた本。伊坂幸太郎の死神シリーズは読んだことが無かったが、短編小説の中で個人的に上位に入る面白さだった。
  • 2026年4月25日
    タダイマトビラ
    タダイマトビラ
    カゾクヨナニーとかニナオとか、自分じゃ考えつかない概念が出てきてびっくり。ラストも、衝撃的だった。自分の求めるものを他人に要求してみんな生きてるんだよな。
  • 2026年4月24日
    八月の母
    八月の母
    「私たちは、ちゃんと自分の未来に期待しよう」 この人、この場所、この集まり、と一緒にいたら居心地は良いが成長できない気がする。それは、そこにいる人たちがみんな自分の未来を諦めていて、今その時の快楽を享受しているから。これまで私はそれに気付けなかった。だから、後篇で紘子がそれに気付けた時、ハッとさせられた。そこから出るのが難しいことはこの物語でもその通りだったみたいで、その後の紘子は残念でしかなかった…。 また、母性に関する語りも興味深かった。元々身についているものなのか、そもそもそれは信じ込まされているだけなのか?人の性格は生まれつきか、それとも環境によるものなのか?
    八月の母
  • 2026年4月20日
    ルミネッセンス
    みんな誰かしらに囚われていた。生涯ずっと頭の中に残ってしまうような人と出会うことってあるのだろうか?
  • 2026年4月19日
    夏日狂想
    夏日狂想
    大正〜戦前戦後のお話で、好きなジャンルの物語で、一気読みしてしまった。 最初に中原中也の詩が載っているから、水本のモデルが誰か分かりやすくて、中原中也がどんな人物だったか私は明るくないのに、人柄がよく分かった。 水本も片岡も橘も、みんなそれぞれが生きていて、それらとの関わりから、主人公が自分の人生を生きたいように生きていく姿がとても良かった。私たちも自由に、好きなように生きていいんだよなって思った。やりたいことをやるのに、自分の才を見つけるのに、年齢とか性別とか何も関係ないことを思い出させてくれた。背中を押された一冊になった。
  • 2026年4月15日
    恋とか愛とかやさしさなら
    プロポーズしてきた彼氏が盗撮してたことに対して、どういう判断をするのか、というあらすじが気になって購入。 読み始めると入り込んでしまい、あっという間に読み切ってしまった。 個人的にはもう少し、このまま関係を続けるか悩む彼女側の頭の中を知りたかった。私自身悩んだことがあるからなんだろうなと思った。自分がもっと彼氏の好みの見た目をしていたらそんなことはしなかったのではないか?とか。彼女の友人の考え(コスパ)は私にはない視点で新鮮だった。 けど一番好きだったのは彼女のこのセリフ。好きな相手のことだから信じたいけど、初犯だからとか関係なく、いつでも「また」を考えてしまう私には響いた。私はいまだに信じられないでいる。 「恋とか愛とかやさしさなら、打算や疑いを含んでいて当然で、無垢に捧げすぎれば、時に愚かだ幼稚だと批判される。なのに『信じる』という行為はひたすらに純度を求められる。一点の傷や汚れも許されないレンズのように澄みきっていなければ、信じていることにならない。純白以外の白はすべて黒で、百かゼロかしか存在しない。そして一度でも、わずかでも損なわれたら、二度と元には戻らない。」 瀬名の妻の「見届ける」という考え方も私にはなくて良かった。けど、一番私に近いのかなと思った。
  • 2026年4月14日
    食刻
    食刻
    表紙のデザインと帯を気に入って購入。 前半は別の意味でアッと驚かされたが、それ以降は主人公の考えに、自分とは違う視点の捉え方に気付かされた。主人公のパトロンの影塚の語りも良かった。 一度読むだけじゃ読み切れていない気がするから、また今度読もうと思った。 「自分が見ている赤と他人が見ている赤が同じかどうか、確認する手段はない。だがそこに綺麗という価値判断を加えれば、仮に互いに見ている赤が違っても想いを共有した気になれるーー色に限らず、全てそんなものだと思わないか?本当は何一つわかり合えていないかもしれないのにな。人はそれが悩ましくて各々の主観を正当化するために、互いに評価を押し付け合う」
    食刻
  • 2026年4月14日
    介護者D
    介護者D
    自分にもいずれ訪れるであろう親の介護について知りたくなって、この本を買った。介護の現状や実態などは調べたら出てくるけど、この本のように日々の生活の良い部分も悪い部分も両方を読めるのが良かった。介護に関するストーリーだけど、足を悪くした父と歳をとったペットの犬なので、まだ20代の私にとっかかりやすかった。 介護する人とされる人だけの話じゃなく、姉妹での話や、友人との話、主人公の推しの話など、周囲の人間関係も面白く読めた。だから介護の物語なのに、そこまで重くなく読めたんだと思う。見つけて良かった。
  • 2026年4月11日
    大きな鳥にさらわれないよう
    結構好きなSFかも。 人類が衰退していって絶滅するしないの話。 けど、頑張って生き延びるぞ系じゃなくて、こういう流れでこうなってます、って感じで好き。 各集団のそれぞれの人類がどんな風に生きているのかが短編で書かれて、最後にまとまる。
  • 2026年4月8日
    神様の暇つぶし
    主人公みたいな生命力のある女になってみたい
  • 2026年4月7日
    さみしい夜にはペンを持て
    自分の感情の可視化
  • 2026年4月1日
    月間100万人利用アプリ! 頭痛ーるが贈る しんどい低気圧とのつきあいかた
    片頭痛…脳の血管が拡張することで痛みが発生する。NG:血流を良くすること OK:頭痛のないときに首や肩周りを動かす エストロゲン…頭痛に関連したホルモンで、増減するタイミングで片頭痛が発生しやすい。(ex.排卵の時期、月経の直前〜初日) 予防・セルフケア →胸鎖乳突筋をほぐす →耳たぶの後ろのくぼみのツボを温める →腹式呼吸を20回 →米、カボチャ、芋、豆、キノコ類を食べる →翌日に気圧が下がるときは豆を食べる →食物繊維の種類に注意 →果物を消化管への負担が少ないものを選ぶ →中国茶の効能を利用する →外気温と絶対湿度に注意する
  • 2026年4月1日
    メンタル強めになる習慣
    内容自体は軽いのでサクッと読める。 実践ワークがあるのが良いかも。 ワークの他に、感情のコントロールを司る前頭前野を鍛えるためのトレーニングが載っている。
  • 2026年4月1日
    生きる意味
    生きる意味
    人間の生き方そのもの(=ライフスタイル) ・言葉も概念もろくに知らない幼い子供の頃に作られている ・甘やかしが1番の失敗の原因になりうる ・ライフスタイルが変わるのは、本人が成長のなかで誤りを理解し、人類全体の幸福を目標にして、再び社会に参加できたときだけ 人間のあらゆるタイプの失敗は、共同体感覚が足りないことによるもの →失敗はライフスタイルから生まれたと気づき、事態を克服することで治療や更生ができる (人生の3つの課題→他者との生活/仕事/愛) 子供が学校に反した行動をしている時、共同体への協力の準備ができていないことを示す =強い劣等感の現れ →自分が全体の一部であるという感覚を身につけること どのような精神的な動きもマイナスをプラスに向ける行動になっている 一番古い記憶 →ごく幼い頃にライフスタイルよって作られたものがわかり、ライフスタイルが出来事をどう加工したかがわかる(感情に伴う態度、出来事の加工と選択を探る) →何かしらの関心が働いて選ばれた記憶ということが大事であり、本当に一番古い思い出なのかは大事ではない どんな夢の状態にも外的要因がある →それぞれの人が自分の向かう道をどう思い描くのかを表している(自分のやり方・人生のあり方・人生の意味) ⭐︎精神的な問題は生まれつきの欠陥ではなく誤りであること、治る可能性があり、人間は対等であること、人間は大体共同体感覚が足りないこと ⭐︎子供時代に作られたライフスタイルを把握し、ライフスタイルの材料となった影響を見つけ、人間が共同体の問題に奮闘するときにライフスタイルがどのように働くか
  • 2026年3月27日
    堕天使拷問刑
    堕天使拷問刑
    ホラーなのかダークファンタジーなのか怪しい。 特典はホラーだった。ストーカー怖い。 ダークファンタジーはいいよな。ダレンシャン思い出す。懐かしい。 物語はあんなに分厚いのにスイスイ読めて引き込まれるから、面白かったんだと思う。なんか怪しーと思ってた人が犯人で、けどトリックがずっとわからなくて、最後の種明かしのところで、おお、となった。これはまた読みたいかもなぁ。
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