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ゆ。
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@XtVq4
別のアプリで読書記録していたが、色々な人の感想や何を読んでるのか知りたくて
  • 2026年6月21日
    14歳までの犯罪
    私は万引きも窃盗もしたことがなく、周囲にもそういう人がいない学生生活を送ったと認識しているため、フィクションとしてしか読めなかった。でも、実際には、友達の仲やクラスでの立ち位置に重心を置きすぎて、万引きをしてしまう子や、同じ人間なのに乱暴する子や、色々いるんだろうなと思う。 この物語の中では、どの子も家庭環境がすごく悪いわけでもなく、普通かそれ以上の環境の子もいる。もし私が人の親になったとして、悪いことをしてしまう子にならないように育てることはできるのかな。退屈凌ぎで万引きしてしまう子にならないように育てていると思っていても、実際は違うとかあるんだろうな。
  • 2026年6月13日
    じっと手を見る
    1日で読み切ってしまったのが悔しい。じっくり読んでいたつもりなのに、ページを捲る手が止まらなかった。それぞれの篇ごとに主人公が代わり、登場人物の主観と、その人に関わる人から見た姿が描かれている。誰も心の中に薄暗いものがあって、何かが欠落している。それでも生きていけることを教えてくれた。
  • 2026年6月9日
    母という呪縛 娘という牢獄
    読んで良かったなと思う。
  • 2026年6月5日
    可哀想な蠅
    可哀想な蠅
    短編集。好きだったのは「重ね着」。それ以外の話は読み切った後が重たい。「まりこさん」と「呪縛」が私には特に厳しかった。私もまりこさんや、麻希のようになるかもしれないから。 里依紗の「嫌いなもののこと考える暇があるなら、好きなことについて考えた方が二億倍建設的でしょ」という台詞が好きだった。 誰かに可哀想と思う時、私たちはその相手を通して自分を慰めているのかもしれないなと思った。
  • 2026年6月5日
  • 2026年6月5日
    死にたい夜にかぎって
  • 2026年6月5日
  • 2026年6月5日
    あの子のかわり
  • 2026年6月5日
    Cloud Cuckoo Land
    Cloud Cuckoo Land
  • 2026年6月5日
    海を吸う/庭に接ぐ
  • 2026年6月5日
    哀を飲む
    哀を飲む
  • 2026年6月5日
    星のように離れて雨のように散った
    書き残したいと思う文章の多い小説だった。 私と同化する前の個人としての相手が好きというのはなんとなくわかる気がした。相手の要望を拾って期待に応えた姿の自分に対して言われる「愛している」という言葉は、本当の自分ではなく、そとみの自分を通してみた相手自身に対する言葉なんじゃないかと思った。恋愛において、可能なら自分と同じ価値観を持つ人と付き合いたいという人は多いが、それって危ういんだよな、と。自分で事足りるならそれは何も見えていないことと同じになる?あー、もっと読み込みたいと思える作品。出会えて良かった。銀河鉄道の夜を読んでみてからも再読したいけど。
  • 2026年5月31日
    三度目の恋
    三度目の恋
    面白かった。読んでる途中でそう思った。 主人公は現代に生きる梨子で、その梨子が江戸時代のおいらんになったり、平安時代の姫に仕える女房という役職に就いたり、色々な時代で色々な愛を語るところが面白かった。 主軸とは違うところだろうけど、労働で得られる尊厳と子育てで得られる尊厳は異なる、というところが印象に残った。
    三度目の恋
  • 2026年5月20日
    ははのれんあい (角川文庫)
    窪美澄の本は、読むと自分の心のよくわからないところを触られているような気がして好きだ。そしてこの本もその一つになった。 由紀子がずっと主人公として物語が進むのだろうと思っていたが、それは第一章だけで、第二章からは由紀子の息子である智晴に変わった。最初は、通しで由紀子視点で読みたいなと思っていたが、解説(小説の効用)を読み、気持ちが変わった。この本は、私が実際に母になった後にこそ生きてくるものなんだって。シリラットの「取ったんじゃない。好きになった。智晴君のお父さんと私のお母さんが、お互いを好きになった」という返しが印象深い。 由紀子は母親でもあり女であり一人の個人で、人が人を好きになることにそれ以上もそれ以下もない。この事は、私がこれからも生きていく上で、大切な視点になるんじゃないかと思う。
  • 2026年5月15日
    死んだら無になる
    『自分以外全員他人』を読んで良いなと思っていたら、こちらが発売されていたので購入後すぐ手をつけてしまった。前作もあって、さらにこの人について知った気になった。 自分と同じような人だと思って近付いた人が、むしろ真逆なことってよくある。でもこれってみんなそうなんじゃないの?と思ったけど、どうなんだろう? 最近は本を読んでも、うまく感じたことがまとめられない。何を私は感じたんだろう。
  • 2026年5月13日
    2020年の恋人たち
    Redでこの作者を知り、こちらもあらすじを見て惹かれたので購入。 32歳で会社員をしつつ飲食店の経営をする主人公は、私とはかけ離れていて現実味がないと思ったものの、読み進めるにつれて引き込まれていった。 芯の強さがある主人公も魅力的だし、自分に素直な松尾くんは私のなりたい人物像だった。 良い本に出会えた。
  • 2026年5月7日
    異邦人
    異邦人
    菜穂のような、良いところのお嬢さんとして人生をやり直してみたいなと思った。親譲りの審美眼って、芸術への積極性が高い親の子供は、芸術と触れ合える機会が多いから、観る眼が育つってことかなぁ。大人になってから美術館に行くようになったけど、茶道や華道、書道はわからない。そういうのが分かる大人に今からでもなりたい。美しいものを見つけて手元に生み出してみたい。 そう思って別荘の近くでカメラを構えてみた。
    異邦人
  • 2026年4月28日
    つみびと
    つみびと
    買ってその日に読み終わってしまうくらい、ページを捲る手が止まらなかった。蓮音とその母親の琴音、蓮音の子供達、3人それぞれの立場からこの物語で起きた事件について語られている。琴音も蓮音も家族関係に恵まれておらず、そういう過去のつながりがきっかけになっていた。 うまく感じたことを書けない。また読み直す。
  • 2026年4月26日
    死神の精度
    死神の精度
    妹の家に泊まった時に借りた本。伊坂幸太郎の死神シリーズは読んだことが無かったが、短編小説の中で個人的に上位に入る面白さだった。
  • 2026年4月25日
    タダイマトビラ
    タダイマトビラ
    カゾクヨナニーとかニナオとか、自分じゃ考えつかない概念が出てきてびっくり。ラストも、衝撃的だった。自分の求めるものを他人に要求してみんな生きてるんだよな。
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