カラーでよみがえる軍艦島 (イースト新書Q)

カラーでよみがえる軍艦島 (イースト新書Q)
カラーでよみがえる軍艦島 (イースト新書Q)
風来堂
イースト・プレス
2022年5月9日
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  • 端島(軍艦島)についての本です。 長崎から距離20キロほど、埋め立て後の島の長さは南北約480mの端島。 旧日本海軍の建造中止となった軍艦「土佐」に似ていることから、通称軍艦島と呼ばれています。 炭鉱として活気づいたのは、明治に入ってから。本格的に開発が始まり、三菱が島を買い取ってさらに開発を進めます。そして炭鉱の歴史は閉山の1974年まで続きます。 炭鉱としての開発、最大人口5,000人以上の超過密の中での生活、台風対策など建築物について、などが描かれています。 病院・学校・体育館・テニスコート・映画館・バー・プールなどもあるのは本当に驚きです。 何よりこの本は、当時の生活などをAI技術で鮮明によみがえらせており、生きた端島を少し感じることができました。
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