夜の夢こそまこと 人間椅子小説集

夜の夢こそまこと 人間椅子小説集
夜の夢こそまこと 人間椅子小説集
伊東潤
和嶋慎治
大槻ケンヂ
空木春宵
長嶋有
KADOKAWA
2022年11月2日
3件の記録
  • *本の中の読書* 《野生の獣の如くその日その日を何とか堪え凌がんと目の前の物事ばかり見て生きてきた彼女には、人の考えや拵え物の物語が「今」という時から切り離されて書き残されているという書物なるものの性質自体からして、面白くて仕方がなかったのだ。》 — 空木春宵著「超自然現象」(伊東潤ほか著『夜の夢こそまこと 人間椅子小説集』2022年11月Kindle版、KADOKAWA)
  • 駄々猫
    駄々猫
    @dadaneko-46
    2025年4月15日
    五人それぞれの特徴があり、いずれも強いインパクトで、なんでしょう、濃い味わいの重めの食べ物を続けて食べてしまったような。 人間椅子トリビュートだから当然か。 う、わー!となったのは、空木春宵さんの『超自然現象』で、解説で和嶋さんが書かれていた通り、『新青年』収録作の現代語アレンジ版かと思ったくらい。 でも、好みは、一番軽めのテイストだった、長嶋有さんの『遺言状放送』
  • 笛吹
    @uzushiki_kazuki
    1900年1月1日
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