行者ニンニクの凄い薬効: 北海道の大地で驚異の発見 はじめて明かされた行者ニンニクの秘密

行者ニンニクの凄い薬効: 北海道の大地で驚異の発見 はじめて明かされた行者ニンニクの秘密
西村弘行
朝日ソノラマ
1995年5月1日
1件の記録
にょろぞう@3mmer_4L3562026年8月31日読み終わった借りてきた前半部分が怪しすぎて読むのを一瞬躊躇った。 多分行者ニンニクを使った健康食品のレビュー連打だったのが特定の商品の販促に見えたからだと思う。 中盤以降は行者ニンニクについて、化学的や生物学的な側面からの話が展開されていって興味深かった。 この本が出版された1995年時点で栽培法が確立されたとは言い難い状況だったようだが、30年経過した今はどうなっているのか気になるところ。 この植物には「アイヌネギ」、「キトピロ」、「キトビル」、「ヤマビル」、「ウシビル」などと色々な名前があるようだが、どういった経緯でこのような呼ばれ方が生まれたのか気になる。