
にょろぞう
@3mmer_4L356
書庫を求めて三千里
- 2026年8月8日
談話室米澤米澤穂信気になる - 2026年8月8日
執事のマナーと教養図鑑ツツイモモエ,omiso,全日本執事協会,執事喫茶Swallowtail気になる - 2026年8月7日
「性格が悪い」とはどういうことか小塩真司借りてきた読み終わった予約してから約2年でようやく手元に マキャベリアニズム、サイコパシー、ナルシシズム、サディズムという4つの性格を解説していく本。 それぞれの性格を実例を使って共感ベースで解説していというよりは、様々な論文や研究を引用して研究結果や事実を紹介していく、という形だったので少し固めの文章だった。 けれども、テーマがテーマなのでこの書き方をするのが誠実なのかなと思った。 色々書いてあったが、ダークサイドな性格の人たちは暗めの天気の時のナンパ成功率が高めだったというのはかなり印象的だった。 悪天候を共通敵にして盛り上がるみたいな手腕があったりするのだろうか - 2026年8月3日
- 2026年8月2日
アナヅラさま四島祐之介気になる - 2026年7月27日
ナイルに死す〔新訳版〕アガサ・クリスティー,黒原敏行気になる - 2026年7月24日
定山渓温泉札幌市教育委員会文化資料室借りてきた読み終わった自由研究そのn 定山渓の興りや泉質やホテル業のことなど本当に色んな側面から書かれていた そもそも調べ始めるまで鉱山があることすら知らなかったが、中々苦難の道を歩んでいたらしい - 2026年6月22日
図解でよくわかる 土・肥料のきほん一般財団法人日本土壌協会借りてきた読み終わった大地の気持ちをわからないといけない場面が今後来そうなので借りた。 落ち葉が土になっていくくらいの知識しかなかったので、実際はもっといろんな土があると知り驚いた。 そのほか肥料には、含有する成分以外にも遅効性即効性や追加効果の有無など色んな見方があり、作物や土壌に合わせて適切な肥料を選んでいく必要があるということを知れた。 とりあえず知り合いの家庭菜園嗜んでいる人に、コーヒーかすは肥料に良いらしいことを伝えていきたい。 - 2026年6月15日
置き配的福尾匠気になる - 2026年6月13日
生物と無生物のあいだ福岡伸一気になる - 2026年6月12日
星の古記録斉藤国治借りてきた読み終わったまず概念がロマン 計算で遥か昔の人たちが見た夜空を現代に再現できるとかヤバ過ぎる そこだけでもアツいけれども、その技術を使って古の記録の真実をどんどん暴いていくものだから、内容自体専門的な用語も多く難しいかったが立ち止まることはなかった。 星辰探偵流行ってほしい。 - 2026年6月10日
出版禁止 いやしの村滞在記長江俊和気になる - 2026年5月29日
- 2026年5月24日
借りてきた読み終わった半年?の予約を経て手元に。 これは図書館に一冊は置いた方がいい。 まず、読んだ結論として自分は失踪できないなと思った。 というのも、登場する人たちの人生がどれもエネルギーに満ちているからだ。 彼らはみんななりゆきも含め、完全に己が手で進む先を決めていた。それは本当にすごいことだと思う。 彼らはそれぞれ難しい側面も抱えてはいたと思うが、命のエネルギー量という意味では凄まじいものをもっていると思う。彼らは滝を登りきり龍になれるエネルギーの持ち主だ。 以上から自分は失踪という手段を取れないと思うのと同時に、だからこそ図書館に置くべきだと思う。 この本は、過酷な環境に縛られている人に、一つの選択肢を与えてくれると思う。 確かに、失踪は確かに手放しで褒められるべき行為ではない。だが、それはこの本自身が抑止力となるだろう。それよりも私は、色々なものにがんじがらめになっている人に、「意外と逃げてもやっていけるんだ」という希望を与えてくれるのではないか思う。 読めて良かった。 - 2026年5月17日
富山のわらべ歌黒坂富治借りてきた読み終わった自由研究の比較検討用 だったけども、得られた歌の時期が最近めだったのか、地域が違ったからなのかわからないがあまりルーツを感じられるようなわらべ歌はなかったように思う。 それはそれとして結構土地のことを歌った歌があったので、今度はその辺を頭に入れた上で聞いてみたい。 - 2026年5月13日
- 2026年5月11日
北海道のわらべ歌更科源蔵,松本達雄借りてきた読み終わった自由研究資料その2 全国的に知られているとされているわらべうたの中にも全然知らないうたがたくさんあり、文化とはこうやって少しずつか細くなっていくのかなとしんみりした。 - 2026年5月3日
都市で進化する生物たちメノ・スヒルトハウゼン,小宮繁,岸由二気になる - 2026年4月27日
札幌解体新書一般財団法人えぞ財団借りてきた読み終わったちょっとした自由研究のため借りた。 行政・経済・芸術など様々な角度から北海道(特に札幌)の歩みを紐解いていく内容だった。 取り上げられている視点自体はどうしても身構えてしまう題材が多かったが、 講義スタイルをとり平易な口語で記してくれている、講師それぞれが北海道固有の動物たちに置き換えられているなどのおかげで最後まで怯えることなく読めた。 講師の動物としてエゾフクロウ先生がいるかと思ったがいなかった。 また最後に載っている年表は道内の出来事と並列して日本の動きが掲載されており、日本の変動が如実に北海道政策に反映されてるところが多々あり面白かった。 - 2026年4月22日
方舟夕木春央借りてきた読み終わった友達が読んで嫌な気持ち(良い意味)になったらしいので、一緒に嫌な気持ちになるために借りた。 ヤバすぎて今のところ笑うことしかしてない。 読んでる途中も確かにそうなのか……?本当にそれで良いんだろうか…?と思うところはあるのだが、ページを繰る速度的にも、物語中のリミット的にもそれを立ち止まって考察する余裕はなかったな。 物語中の逼迫感と展開を焦る自分がシンクロしていた。 文章は全体的に冷たさとシステマチックというかロジカルなものを感じた。それは主人公たちがいる場所、置かれた状況によく合っていたと思う。 個人的にはもうちょっと有象無象たちが聡明であっても良かったのかなと思う。 これ自分と主人公分離できてたから軽傷で済んだけども、完全に背後霊やってたら致命傷入ってたかも。
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