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にょろぞう
にょろぞう
@3mmer_4L356
書庫を求めて三千里
  • 2026年8月31日
    行者ニンニクの凄い薬効: 北海道の大地で驚異の発見 はじめて明かされた行者ニンニクの秘密
    前半部分が怪しすぎて読むのを一瞬躊躇った。 多分行者ニンニクを使った健康食品のレビュー連打だったのが特定の商品の販促に見えたからだと思う。 中盤以降は行者ニンニクについて、化学的や生物学的な側面からの話が展開されていって興味深かった。 この本が出版された1995年時点で栽培法が確立されたとは言い難い状況だったようだが、30年経過した今はどうなっているのか気になるところ。 この植物には「アイヌネギ」、「キトピロ」、「キトビル」、「ヤマビル」、「ウシビル」などと色々な名前があるようだが、どういった経緯でこのような呼ばれ方が生まれたのか気になる。
  • 2026年8月29日
    熊撃ち
    熊撃ち
    2つの英単語が両方当てはまる面白さだった。どちらかというとinteresting寄りかも。 実体験を取材して書いているので、被害を受けた人たちの悲嘆、熊の殺気、語り手(熊撃ち)の思考などがありありと伝わってきて良かった。 名熊撃ち複数人から話を聞いてそれぞれを書き起こした短編集になっているので、同じ熊撃ちでも狩猟スタイルやらモチベーションやらが全然違くてそこも面白かった。とある一話に別の話の主人公の存在も示されていて、同じ地域の話だというのが強く感じられた。これが行ったことのある地域で起きた話だという実感はまだあまり湧いてないが。 確かこの本を読み始めたきっかけが羆嵐の後日談的位置の話があるからだったのだが見つけられていないので、その辺をもう一度確認したい。
  • 2026年8月18日
    日本の神社さんぽ 全都道府県から開運神社と御朱印が大集合!
    義経神社に行きたい コラムがかなりためになった
  • 2026年8月16日
    ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
    ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
  • 2026年8月8日
    談話室米澤
    談話室米澤
  • 2026年8月8日
    執事のマナーと教養図鑑
    執事のマナーと教養図鑑
  • 2026年8月7日
    「性格が悪い」とはどういうことか
    予約してから約2年でようやく手元に マキャベリアニズム、サイコパシー、ナルシシズム、サディズムという4つの性格を解説していく本。 それぞれの性格を実例を使って共感ベースで解説していというよりは、様々な論文や研究を引用して研究結果や事実を紹介していく、という形だったので少し固めの文章だった。 けれども、テーマがテーマなのでこの書き方をするのが誠実なのかなと思った。 色々書いてあったが、ダークサイドな性格の人たちは暗めの天気の時のナンパ成功率が高めだったというのはかなり印象的だった。 悪天候を共通敵にして盛り上がるみたいな手腕があったりするのだろうか
  • 2026年8月3日
  • 2026年8月2日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
  • 2026年7月27日
    ナイルに死す〔新訳版〕
    ナイルに死す〔新訳版〕
  • 2026年7月24日
    定山渓温泉
    定山渓温泉
    自由研究そのn 定山渓の興りや泉質やホテル業のことなど本当に色んな側面から書かれていた そもそも調べ始めるまで鉱山があることすら知らなかったが、中々苦難の道を歩んでいたらしい
  • 2026年6月22日
    図解でよくわかる 土・肥料のきほん
    図解でよくわかる 土・肥料のきほん
    大地の気持ちをわからないといけない場面が今後来そうなので借りた。 落ち葉が土になっていくくらいの知識しかなかったので、実際はもっといろんな土があると知り驚いた。 そのほか肥料には、含有する成分以外にも遅効性即効性や追加効果の有無など色んな見方があり、作物や土壌に合わせて適切な肥料を選んでいく必要があるということを知れた。 とりあえず知り合いの家庭菜園嗜んでいる人に、コーヒーかすは肥料に良いらしいことを伝えていきたい。
  • 2026年6月15日
    置き配的
    置き配的
  • 2026年6月13日
    生物と無生物のあいだ
  • 2026年6月12日
    星の古記録
    星の古記録
    まず概念がロマン 計算で遥か昔の人たちが見た夜空を現代に再現できるとかヤバ過ぎる そこだけでもアツいけれども、その技術を使って古の記録の真実をどんどん暴いていくものだから、内容自体専門的な用語も多く難しいかったが立ち止まることはなかった。 星辰探偵流行ってほしい。
  • 2026年6月10日
  • 2026年5月29日
  • 2026年5月24日
    ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?
    半年?の予約を経て手元に。 これは図書館に一冊は置いた方がいい。 まず、読んだ結論として自分は失踪できないなと思った。 というのも、登場する人たちの人生がどれもエネルギーに満ちているからだ。 彼らはみんななりゆきも含め、完全に己が手で進む先を決めていた。それは本当にすごいことだと思う。 彼らはそれぞれ難しい側面も抱えてはいたと思うが、命のエネルギー量という意味では凄まじいものをもっていると思う。彼らは滝を登りきり龍になれるエネルギーの持ち主だ。 以上から自分は失踪という手段を取れないと思うのと同時に、だからこそ図書館に置くべきだと思う。 この本は、過酷な環境に縛られている人に、一つの選択肢を与えてくれると思う。 確かに、失踪は確かに手放しで褒められるべき行為ではない。だが、それはこの本自身が抑止力となるだろう。それよりも私は、色々なものにがんじがらめになっている人に、「意外と逃げてもやっていけるんだ」という希望を与えてくれるのではないか思う。 読めて良かった。
  • 2026年5月17日
    富山のわらべ歌
    自由研究の比較検討用 だったけども、得られた歌の時期が最近めだったのか、地域が違ったからなのかわからないがあまりルーツを感じられるようなわらべ歌はなかったように思う。 それはそれとして結構土地のことを歌った歌があったので、今度はその辺を頭に入れた上で聞いてみたい。
  • 2026年5月13日
    豊平川 (1978年)
    自由研究その3 札幌の昔を調べるならまず豊平川と思い借りた。 全く知らない豊平川の姿がそこにはあった。 また、さらに派生させられる文献もチラチラあり、大きな収穫だった。
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