犯罪者の自伝を読む ピエール・リヴィエールから永山則夫まで (平凡社新書)

犯罪者の自伝を読む ピエール・リヴィエールから永山則夫まで (平凡社新書)
犯罪者の自伝を読む ピエール・リヴィエールから永山則夫まで (平凡社新書)
小倉孝誠
平凡社
2010年9月16日
1件の記録
  • リリースデー
    @R-D
    2026年9月2日
    昔から犯罪は生物学の観点から(今日日見れば差別にすぎない)生来的・遺伝的なものvs環境や社会によるもの論争はあった。 治安局長アラールや、法医学の大学教授ラカサーニュのように犯罪者相手にも人として尊重し記録を残した立派な人々はいる。 人に残されるのは自分を知って欲しい・自分の話を聞いて欲しいという欲求なのかもしれない。 p.177 監獄は、彼らを他者による言説の客体から、みずからの言説の主体へと変貌させたと言えるだろう。
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