炎の蜃気楼31 耀変黙示録II ―布都の章― (集英社コバルト文庫)

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aida@9mor12026年8月20日読み終わった「あなたとの次の一秒を、どこまで濃く塗りつぶせるかだ。塗りつぶしていけるかだ。あなたを喪いたくない自分がそれを薄めるなら、私は私と戦争しなければならない。」なんか直江ちょっと変わった…? 全然関係ないし、小説だから当たり前なんだけど直江がちゃんと自分の気持ちを言語化できるのすごいとか思ってしまった。へんなの。 直江の高耶さんへの気持ちの強さにはなんだかんだ胸を打たれるな。